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『こんなに違う!世界の性教育』

8月20日(土) cloud

いきなり涼しくて、ビックリだわ~ coldsweats02 

今回の帰省で驚いたことは、兄の変貌ぶり sign01 早起きだし、家事もすすんでやる。 あの怠け者だった人が・・・。 夫の好きな吟醸、私の好きな純米酒など、美味しそうな日本酒が 毎日冷蔵庫に入っているし、ビールがなくなると、補充されてた ( 毎晩、酒盛りしてたわ lovely ) 。 刺身や肉、自分のお気に入りの漬物をすすめてもくれる。 愛想いいの~。 洗濯ものを干したり 取り込んだりしている姿に、夫も驚き wobbly

義姉も 「 庭の草取りもしてくれた 」 と、目を丸くしていた。 チビ太 が 原因らしい。 げに、ペットの効用は大きいものだ heart04

Photo橋本紀子 監修、メディアファクトリー (2011/4/28)

殆ど発展していない日本の性教育。 家庭では 親が口を閉ざし、学校では 男女別に ひっそりと ちょこっとだけ教えられている状態。 子どもから大人まで、避妊方法が浸透しないから、望まない妊娠・中絶が減らない。

内容 】 人種や宗教、社会が抱える問題が異なる他の国では、どのような性教育が行われているのかを 比較研究者の監修のもとに、各国の事情に詳しい研究者が執筆。

5歳から性教育を施す オランダ、「 生物 」 の授業で教える フィンランド、禁欲教育も行われるアメリカ……という具合に、実状を紹介していく。 ただ、国によって執筆者が違うので、淡々と歴史と状況が語られているのみ。 資料集みたいで、読み足りない気がする。

eye オランダでは、10代少女の出産・中絶率が低い

同性結婚を法律で認めたのは、世界初 ( 異性結婚と同等の扱い。 2000年12月から )

*18歳以上なら、5g以下の マリファナ を合法的に買える ( 1996年から )

*「 飾り窓 」 と呼ばれる歓楽街では、セックスワーカーが合法的に営業していて ( 昔から、有名な話よね )、自営業者として認められ、税金も納めている ( 年に960億円以上とか )。 斡旋業者の搾取から守られていて、衛生面でのケアもある。 犯罪や性感染症を防ぐための策とか。

尊厳死 もオランダから広がってきているし、「 臭いものに蓋 」 をせず、何事にも真摯に向き合う、極めて現実的で合理的な国民性だ shine

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