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講演会『「子どもの最善の利益」って?』

7月16日(土) sun

今日も、 街を歩いていると、汗だくで 頬が上気してきて・・・気分が悪くなる一歩手前ってところ。 弁護士で、社会福祉法人 カリヨン子どもセンター理事長の 坪井節子さん の講演会。

diamond きたく子ども劇場主催、赤羽会館小ホールにて

『 「 子どもの最善の利益 」 って? 』 ― 知っていますか?子どもの権利条約 ―

私も 20年近く前に坪井さんのお話を何度も聴いて、「 子どもと親は別人格 」 と  頭に叩き込むことができた。 そのおかげで、息子達と信頼関係を築くことができたと感謝しているし、こうして 保護司も引き受けられていると思う。

今回は、子育て中の若い会員向けの講座で、久しぶりにお話を聴くことができた。 久しぶりに「 子どもの権利条約 」 を読み、結構 忘れていたことに気付かされた coldsweats01

ear 大人はよく子どもに、「 あなたのためなのよ 」 と言うが、多くの場合、親の都合や願望の押しつけ だったりする。 子どもの話をよく聴き、気持ちを汲み取り、子ども本人にとっての 「 最前の利益とは何か 」 を常に優先したい。 子どもの権利条約 第3条 にも、それが記してある。

弁護士として、虐待されたり 非行に走った子ども達と関わってきた経験談から、子ども達は皆、ありのままの姿で 愛され、尊重されることが大事なんだと感じる。 参加者からの 「 子どもにとって、大切なことは何ですか? 」 という質問に答えて、「 衣食住が足りて落ち着いた後、必要なことは・・・虐待された子ども達は、生きていて楽しいと感じたことがない。 だから、 将来に夢をもつことができない。 時間を気にせず思いっきり遊んで笑って、楽しいと感じた経験を積み重ねていくことが、大人になってからも役立つ。 だから、カリヨンのデイホームでは、一人ひとりに やりたいことを聴いて、教えてくれる先生をボランティアでお願いしている。 ボクシングやフラダンスという希望にも沿っていますよ。

Photo終了後、久しぶりに会えた友人と 韓国料理店へ。 最近、女性客向けに マッコリの種類がやたら増えているが、甘いのばかり。 「 甘くない、普通のマッコリ、ありますか? 」 と聴いて、注文。 お椀で出てきたのに 友人がビックリして wobbly 初体験の感想は、「 甘くない 甘酒みたい 」 ― はい、そうなんです wink

Photo_2ビビン麺は、日本人向けなのだろう、そう辛くなかった。 脱原発や市民活動について、真面目に熱く語った。

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コメント

zeroさん、 

失礼しましたm(_ _)m

私は、「甘くした酒」は、嫌いです。
原材料本来の味を損ないますし、「つまみ」に合いませんから。

旅先で、郷土料理と一緒にいただく地酒は、いつも すこぶる美味 lovely
売上増を目指す企業としては当然の戦略でしょうが、文化的にはマイナスだと思います。地酒の本当の美味しさを伝えられないのですから weep

マッコリは、お初ではないんだよ〜〜(=゜ω゜)ノ
「甘くないマッコリ」が初体験!
「甘くて酸っぱいマッコリ」が苦手だったわけ。
ので、「甘くないマッコリ」には、ちょっと感動〜♪(o ̄∇ ̄)/〜♪ウマイ

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