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会津若松へ

7月27日(水) sun

昨夜、旅行から帰ってきて、荷物の整理と洗濯をして、今日は、息子 T の婚約者 Y ちゃんのご両親を訪ねて、会津若松 まで 4時間半程のドライブだ。 旅行に出かける前に手土産を買っておくと賞味期限に障るかなと思い、イタリアで調達してきた。 もう、忙しいったら、ないわ wobbly 強引にこんな日程を設定したのは、 T だ。 異動が多いだの、2人の休みが合わないだのと、彼がグズグズしているうちに結婚式が迫ってきたので、とにかく延ばす訳にはいかなかったの。

car バタバタと 1泊旅行の準備をし、宿泊する旅館では 「 無線LANを使える 」 と夫が電話して聞いてくれたので、旅の写真を PCに取り込んで、出発 dash

途中、T 達もピックアップして、目指すは 市内 東山温泉 にある老舗旅館。 福島と言っても、会津若松市は、福島原発から 仙台市と同じ位離れている。 旅館の多くは、避難されてきた人達を受け入れているそうだ。 ここには以前、夏休みの家族旅行で 1泊したことがあるが、飯盛山くらいしか観光していない。 T は、Y ちゃんのご両親へのご挨拶で、2度来ている。

Photo eye チェックインには少し早いので、4人で 鶴ヶ城 ( 会津城 ) を見学。 幕末の 戊辰の役 で有名だが、こんなに立派で敷地が広いとは思わなかった shine 公園の一角にはテニスコートもあり、部活の男の子達が汗を流していた。 職員の方によると、「 ( 原発事故で ) で 観光客がパッタリ途絶え、ここのところ、やっと少し客足が少し戻ってきた 」 そうだ。

しかし、暑い  coldsweats02 四方をぐるーっと山に囲まれて素晴らしい景色ではあるが、盆地なので、夏は暑く、冬は寒いとか。 「 ( 80歳を超えて、一人暮らしの ) お祖父ちゃんが、雪かきは疲れるって言ってます 」 と、Y ちゃん。

Photo_15spa 宿泊したのは、会津藩から引き継いだ 由緒ある老舗旅館で、登録有形文化財だそうだ。 自慢の日本庭園には滝と池があり、それを取り囲むように 高低差を利用して客室が配置されている。 眺めの良い高台の 3室を Y ちゃんのご両親がとってくださった。

Photo_16eye 客室は、数寄屋造り。 年代ものの家屋を よく手入れしている。 T は、「 『 千と千尋の神隠し 』 の舞台じゃねぇ? 」 だって。

夕飯には、昔ながらの 会津の郷土料理。 化学調味料不使用、契約農家の有機野菜、従業員は地元の造り酒屋で研修を受けたりと、気合の入った こだわり。

Photo_17これは、鯉の甘煮。 3人前かsign02 という程の量。 残りは 真空パック詰めしてくれるサービスあり。

Photo_2 ニシンの山椒漬け

Photo_3 こつゆ

Y ちゃんのご両親とは初対面だが、( 主に私達家族 3人は ) 地ビールと地酒がどんどん進み、お父さんの会津歴史秘話と夫の日本酒談義に花が咲き、和やかに会食することができた。

Photo_4spa 食後、温泉に入ったが、熱い きつね湯、 ぬるい さるの湯、そして 鍵のついた家族風呂 つた と、3か所もあって。 階段も多いので、迷いそうになった sweat01

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