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リド島、ムラーノ島

7月23日(土)

早寝したので 夜中に目が覚めて、おしゃべりしながら朝を待つ。 7時半に始まる朝食は、予想以上に豪華  コーヒーマシンで カプチーノ、焼きたてのクロワッサンなど数種類のパン、茹で卵、ジュース類にヨーグルト、果物。 滞在中、このホテルで日本人には会わなかった。

Photo 72時間有効パス を買って、ローマ広場から ヴァポレットに乗って、ゆっくり運河を走る。 天気予報を考慮しながら、悪天候にならないうちに 島巡りをすることにした。 結局、途中で雨が降ることもあったが、観光に差し支えるという程ではなかった

Photo_10まずは、ベニス映画祭 の会場として有名な  リド島 へ。 『 ベニスに死す 』 の舞台となった白砂のリゾート地だ。

Photo_11 駅からメインストリートを歩くと、海水浴場に行き着く。

Photo_3

ベネチア映画祭が開かれる会場の隣には、高級ホテル エクセルシオール。 プライベートビーチには、オシャレなコテージが並ぶ。

Photo_4 バス ( ヴァポレットのパスが使える ) で 船着き場近くまで戻って、昼食。 ほうれん草とチーズ入りのパスタ料理茹で海老

Photo_6ヴァポレットを乗り継いで、ガラス細工の本場、ムラーノ島へ。 ガラス美術館 は、8ユーロに値上がりしていた。 「 展示内容から言えば、6ユーロ位の価値かな 」 というのが、私達の感想  高い天井には豪華な天井画やシャンデリア、後ろからも見られる 洒落た展示方法は、ステキだったけれど・・・。

Photo_7*婚礼の杯:15世紀後半、天才と呼ばれたバロヴィエール作。

Photo_9 島内のショップを見て歩き、各人各様に買い物をする。 店主が 自分でデザインして作っていると説明を受ける。目の前で作業をしているのを見ることができた。 これは、キーホルダーと指輪。

F1000025_2 帰国翌日に会う息子 と 婚約者の ちゃんには、きれいなピンクと緑色の てんとう虫のストラップ

今日も、coop で ビールとワインを買う。 ゴルゴンゾーラ に ミニトマト、ブラックベリーなどをつまみながら、話に花が咲く

F1000024ヴァポレットに 1回乗ると € 6,30 で、72時間有効パスは、€ 33。 乗り間違いを含めると、今日だけで 既に元をとったことになる

Photo_12 日暮れ時のベニスを楽しもうと、 8時半頃、散歩に出る。 友人の一人が 「 駅を見てみたい 」 というので、サンタ・ルチア駅 へ。 構内に入る階段に座って休憩している観光客など、大勢の旅行者で賑っている。

イタリアの駅は改札がないので、切符を持たない我々でも  プラットフォームに入ることができる。 そのまま、電車にも乗れてしまうのだが、検察時に切符を持っていないと、高額の罰金を科される ( 事前の購入が必須 )。 橋の上から ゴンドラや水上タクシーが行き交うのを眺める。 水面に移るライトが、ロマンチックやわ~

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