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ベニス!

7月14日(水)

来週木曜夜に出発する ベニス旅行 の準備を始めた。  同行する友人に スカイライナーのチケットを頼んだら、午後 5時台で終わりなのね  その後は、イブニング・ライナーになって、あちこちに停まるから、時間がかかる  成田エクスプレスはというと、池袋に停まらなくなった。 節電のため、客が少ない停車駅や本数を加減しているそうで、遠い成田空港が、一層遠くなったわ

Venis05_230年前、鉄道パスを使って、旅行をしていた。 ホテル代は 1泊 1000~3,000円の予算だったのに、『 地球の歩き方 』 ( まだ、国別のものは発行されていなくくて、「 ヨーロッパ 」 という大雑把なガイドブックだった ) に紹介してあったベニスのホテルは 9,000円 もして、パリから夜行で入って夜行で出るしかなかった  水上バスに乗ったり街中を歩きまわったりして、海辺はとにかく美しくて、ウットリした  ここにもっと長く滞在したいな・・・と思ったものだ。

今回は、その願いを叶えるべく、ベニスにのみ滞在。 同行の友人 2人は、いつものメンバー。 誘うと 「 行く行く! 」 と、すぐに返事がくる ノリの良さ。 「 考えさせて 」 と言う人だと、返事を待っている間に 格安チケットもホテル満席になっちゃう ( そうして 割高のチケットを買う羽目になった経験が、何度もある )。 いつも 「 行きたい 」 と言っていても、本当に 「 付いてくる ( コンダクターは私なので、こういう表現になる ) 人って、とても少ない。

夜行列車は、宿泊代を節約するために よく利用した。 パリからイタリア、またパリ、そしてスペイン、ポルトガルと、夜行で移動して回った。

今はどうなっているか分からないが、国境を越えて運行する国際列車は、1両が定員 6人の 幾つかのコンパートメント ( 3人掛けの向い合った座席 ) で構成されていて、満席で そこからあぶれた人は、通路に立つ。 夜が深まると、コンパトメントの座席を倒して 6人用のベットルームとなり、 居合わせた乗客で雑魚寝するのだが、乗客同士で会話をしながら サンドイッチをもらったりして、結構面白かった

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