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鳥取の美味いもの

Photo_9さて、鳥取駅構内には、鬼太郎ショップがある。 あーぁ、そう言えば、水木しげる は、鳥取の 境港市 出身だったよね。

201105250747◆ 鳥取名物、美味しいもののご紹介  まずは、松葉蟹のせんべい。 かるーい食感。 試食して、お土産に購入。

F1000001ホタルイカの生干し。 甘い干物の加工品は酒の肴に向いていないが、これは、ただ干したもので、炙って食べる。 炙らずにそのまま食べられるものもあり、それを小袋で買って食べてみた

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◆ 梨も、有名。 梨ワイン 梨の缶酎ハイ ( 果汁 11% )。 どちらも爽やか。

あと、らっきょうと小さな西瓜の漬物、イカの麹漬けなんかも小さいのを買っててみたが、甘ーくてしょっぱくて・・・口に合わなかった  鳥取のらっきょう は生協で注文してあるので、自分で漬けるわ

鳥取のホテルは、日曜割引で 4,000円弱で泊まれたのだが、駅の目の前だし、フロントは 若い女性だけで、超愛想がいい。 小奇麗な部屋には、セミダブルのベッド。 また、エコ・ロハス宣言をして、トイレットペーパーの使いきりや連泊客に歯ブラシの連続使用を呼びかけている。

Photo_13今回のホテルは、3泊とも全てウォシュレットで、湯沸かし器も備えてあって嬉しかったが、ここには 空気清浄機と加湿器まであった。 節電生活に慣れているので、使わなかったけど・・・。

安いのは、徹底した合理化で人件費を抑えているため。 客室の鍵は 番号式で、番号がプリントしてある紙を渡されて、チェックアウト不要。 時間延長なし。 連泊客も 「 室内清掃不要 」 客以外は、日中の在室不可。 朝食のコーヒーやジュースは無料に設定した自販機、食べ残し・飲み残しも自分で始末。 フロントには 「 チェックアウト不要です」 の表示を置いて、ベルを押さないと 担当者は姿を現さない。 朝食場所には、中年女性が一人だけいて、人のよさそうな腰の低い接客に、ホッとしたり

不満と言えば、窓が磨り硝子で何も見えないこと。 何か、箱に閉じ込められているような圧迫感があった。

今回の旅では、姫路では カード式、鳥取では 番号式、京都では レーザー式と、鍵が毎日違っていて、旅慣れないと面食らうよねぇ。

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