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英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の公演

5月29日(土) rain

梅雨入りしたってね、まだ 5月だっていうのに despair

久しぶりのバレエ公演。 3年振りの来日だってね、早いもんだわ。 前回の公演も良かったけど、今回も楽しかったわ notes 東京文化会館にて、15:00~17:25

◆ ダフニスとクロエ

振付:F・アシュトン、作曲:M・ラヴェル、指揮:フィリップ・エリス

出演:エリシャ・ウィリス(クロエ)、イアン・マッケイ(ダフニス)、トム・ロジャース(ドルコン)、タイロン・シングルトン(海賊の首領)

Photo5階まで、ほぼ満席。 感動的ではないが、解りやすい物語ではあった。 羊飼いカップルの恋路を邪魔した挙げ句に、振られて海賊に引き渡しちゅう男(ドルコン)、こういう所有欲の強い男、いるよね bearing 衆人環視のもとに服を剥がれて あわや sign01 ってとこで パンの神( 踊りの見せ場がない、可哀想な配役 ) に助けられるんだけど、その後、下着姿のままで皆と踊り続けるのは、変じゃない

あと、横恋慕する人妻役の衣裳が 濃いピンクに黄色い襟のワンピースで、ビックリ despair どんなセンスなんだ・・・。

◆ 真夏の夜の夢

振付:F・アシュトン、作曲:F・メンデルスゾーン、指揮:ポール・マーフィー、演奏:東京シティ・フィルフィル、江東少年少女合唱団

出演:佐久間奈緒(タイターニア)、ツァオ・チー(オベロン)、マティアス・ディングマン(パック)、ジョナサン・カグイオア(ボトム)

Photo_2吉田 都さんのゲスト主演公演は競争が激しかったので、普通に、カンパニー配役で観る。 佐久間さんもツァオ君も好きなので、良かったわ。 楽しい振り付けなので、会場からはよく笑いが起きて shine

テンポ良く進み、コミカルな演技も期待通り。 フィナーレで並んだ時、パック役はオベロン役より背が高かったので、驚いた。 身軽にピョンピョン跳ぶ振り付けなので、小柄な人だと思い込んだのと、オベロンが威厳たっぷりに胸を張っているからだわね wink

妖精達は3種類位 スカートのパターンが あるとは気づいたが、キャスト表を見たら、「蜘蛛の精」「えんどう花の精」「蛾の精」「からしなの精」に分かれていたのね sign03

合唱団の清らかな歌声も、良かったわ notes

 

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