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2011年5月の記事

早寝しちゃった

5月29日(日) rain

演劇鑑賞会の総会に出た。 人事や財政に問題を抱えていて、大変な状況。 トップを務める活動仲間から 「 ぜひ、出てほしい 」 と言われ、最優先した。 口火を切って、 明るく前向きな発言をしたところ、他の会員からもいいアイデアや前向きな意見が続き、何とか明るく終わることができた。 役割を果たせて、良かった~ notes 市民活動は、明るく前向きにいきたいもの。 そうじゃないと、長く続かないもの。

他の会場に移り、次は助成金事業の報告会 dash 私は担当ではないのだが、メンバーの 3人中 2人が欠席だというので、「 助っ人 」 として駆り出されたのだ。 プレゼンは担当にお任せして、質問に答える場面で 加勢することができた。 「 助っ人 」 なので、冷静に状況をみることができて、笑顔でお答えできた。 和やかに、質疑終了 sign01

当事者でないからこそ、見えること や できることがあるなぁ・・・そう感じた。 経験値もある。 数多くの場面で アタフタしたり冷や汗かいた挙句に、脱力して にこやかに語れるようになる。 経験は、無駄にならない wink

夜にはバンドの練習が入っていた ( 音楽スタジオは、 3か月も前に予約してあった ) のだが、ベーシストが来られなくなり、取りやめになった。 ひどい降りだったし、夕飯を食べてまた出かけるのかと思うと ため息が出たので、内心、ホッとしたわ~ coldsweats01 ビール飲んで、ワイン飲んで、早々に寝てしまった。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の公演

5月29日(土) rain

梅雨入りしたってね、まだ 5月だっていうのに despair

久しぶりのバレエ公演。 3年振りの来日だってね、早いもんだわ。 前回の公演も良かったけど、今回も楽しかったわ notes 東京文化会館にて、15:00~17:25

◆ ダフニスとクロエ

振付:F・アシュトン、作曲:M・ラヴェル、指揮:フィリップ・エリス

出演:エリシャ・ウィリス(クロエ)、イアン・マッケイ(ダフニス)、トム・ロジャース(ドルコン)、タイロン・シングルトン(海賊の首領)

Photo5階まで、ほぼ満席。 感動的ではないが、解りやすい物語ではあった。 羊飼いカップルの恋路を邪魔した挙げ句に、振られて海賊に引き渡しちゅう男(ドルコン)、こういう所有欲の強い男、いるよね bearing 衆人環視のもとに服を剥がれて あわや sign01 ってとこで パンの神( 踊りの見せ場がない、可哀想な配役 ) に助けられるんだけど、その後、下着姿のままで皆と踊り続けるのは、変じゃない

あと、横恋慕する人妻役の衣裳が 濃いピンクに黄色い襟のワンピースで、ビックリ despair どんなセンスなんだ・・・。

◆ 真夏の夜の夢

振付:F・アシュトン、作曲:F・メンデルスゾーン、指揮:ポール・マーフィー、演奏:東京シティ・フィルフィル、江東少年少女合唱団

出演:佐久間奈緒(タイターニア)、ツァオ・チー(オベロン)、マティアス・ディングマン(パック)、ジョナサン・カグイオア(ボトム)

Photo_2吉田 都さんのゲスト主演公演は競争が激しかったので、普通に、カンパニー配役で観る。 佐久間さんもツァオ君も好きなので、良かったわ。 楽しい振り付けなので、会場からはよく笑いが起きて shine

テンポ良く進み、コミカルな演技も期待通り。 フィナーレで並んだ時、パック役はオベロン役より背が高かったので、驚いた。 身軽にピョンピョン跳ぶ振り付けなので、小柄な人だと思い込んだのと、オベロンが威厳たっぷりに胸を張っているからだわね wink

妖精達は3種類位 スカートのパターンが あるとは気づいたが、キャスト表を見たら、「蜘蛛の精」「えんどう花の精」「蛾の精」「からしなの精」に分かれていたのね sign03

合唱団の清らかな歌声も、良かったわ notes

 

京都の美味いもの

Photo_20 夜に飲んだ、京都産のワイン。

F1000003すぐき七味大根 lovely

F1000002そして、かぼちゃの漬け物 。 とーっても美味 good

Photo_19缶ワインと ショコラベーグル を車中のお供に買い、新幹線乗り場へと急いだ。 このベーグルには、はまったわ lovely 京都駅伊勢丹 1階の売店 (?) で売っている グランディールジャポン (株) のベーグル売り場で買える。「 先月買って、昨日も今日も買ってしまった。 しっとりして歯ごたえのあるベーグル生地、苦味があって ブラックチョコの味わい。 天然酵母や三温糖、天日塩に チョコとカカオが入っている。

大徳寺、泉涌寺

Dscn0176大徳寺。 応仁の乱で荒れたのを 一休和尚が復興。 本堂の庭 ( 枯山水、庭作りの名人の作庭だって ) を見学。 写真撮影禁止。なんで?

大仙院で、精進弁当の昼食をいただく。 梅干しを甘く煮て天ぷらにしたのが面白かったが、この甘露煮、伊勢丹食料品売り場で 1粒 160円 もするんだって sign01

ear お坊さんに枯山水や建物の説明をしてもらう。 この方が、ユーモア溢れる こなれた語り口で、とっても楽しかった happy01 ご住職の著作や 「 教え 」 を記した色紙の売り込みも えらく上手だったけど。 「 気は長く、心は丸く 腹立てず、口を控えて 長ーい命 」 とかいう 「 教え 」 を,書いた 表した短冊が、「 」 と 「 」 を長く、「 」 を丸く、「 」 を横に倒して、「 」 を小さくと、メリハリをつけて分かりやすく書いていたのが、一番記憶に残った。

pencil 廊下は うぐいす張り、「 防犯です 」 「 今年、元に戻して 檜皮葺き にしたんですよ。1億5千万円 かかりました 」 「 生きている檜の皮を剥いで使うので、10年もしたら、また元に戻るんですよ 」 「 40年で葺き直し 」 「 職人さんを育てるのには、葺き替えも必要なんです 」

なるほど~、エコなのね flair 千利休と秀吉が居たという茶室も見られた。 広い敷地を囲むように、前田利家や石田三成の墓所がある寺を見ながら歩く。 この辺りは 紫野 ( むらさきの ) といわれ、紫式部と小野篁の墓 ( 当時は土葬土盛りなので、表示石があるのみ ) も見えた。

Photo_18泉涌寺 ( せんにゅうじ )。 御所から出産に使う建物を移築したそうで、今でも皇族方が利用するという、現役。 従者は入り口付近に待機し、奥に進んでいくに従って 一段ずつ上がっていく構造は、身分制度を表しているんだと 。

御所見学

5月24日(火) sun

Photo_13東寺。 団体特別拝観があるというので、今日も京阪バスの定期観光を利用。 五重塔を見上げ、係員の説明を聞きながら、薬師三尊、21体の立体曼荼羅を拝観 ( 写真撮影禁止 )。 中学生が堂内に入るなり、「 かびくせ~ 」 と騒ぐ coldsweats02 ま、そりゃそうだけどさ・・・。

Photo_21 庭に、見事な石造が・・・あ、本物だった。

Photo_14予約が必要な 京都御所 へ。 皇宮警察がずーっと付いてくるの。 甲子園球場が二つ分という広大な敷地に、まぁ…なんと立派な松が勢揃い wobbly 建物は、火災で焼けたのを復元したものだが、

Photo_15eye 当時の様子が窺える 檜皮葺き ( ひわだぶき ) の屋根や朱色の塗り直し、庭の手入れ ( 特に松 )、そして見学者担当の職員と、維持費は莫大だろうな bearing

Photo_16 門が広大な敷地を取り囲むように 9つもあって、身分に応じて使う門が決まっていたんだそうだ。 一緒に出発しても、身分が違うと到着時刻が違うんだね、不便じゃなかったのかしら。

Photo_17紫宸殿。 天皇即位式を行う正殿で、天皇の椅子 高御座(たかみくら)と 国号の椅子 御帳台(みちょうだい)が置かれていて、今上天皇の即位式は皇居で行ったため、東京まで分解してヘリコプターで運んだんだそうだ。

Dscn0173そして、見事なお庭。

京都へ

5月23日(月) rain

ったく、昨日より更に寒いって? パンツの下にストッキングを履いて、首にはスカーフ。 出発する頃には雨がポツポツ降ってきた。

スパーはくと で 3時間かけて、終点の京都まで戻る。 一気に東京に戻るには遠すぎるので、京都観光をすることにしたのだ。 先月の京都も雨だった bearing

今日も 窓からの景色は昨日と変わらず、山からもやが立ち上っていて、いい感じ confident

Photo40年近く経って観る 金閣寺。 寺そのものは、復元されて金箔を貼っただけのものだから、あまり有難味はない。

Photo_2eye が、少し離れて、建物を囲んだ池にカキツバタが咲いていたり、庭全景に埋もれた様子が、非常に風情がある shine

しかし、グループ別でなく、学年全員を連れて修学旅行に来ている学校の生徒が溜まって写真を撮るので、身動きがとれない、しんどいわ wobbly

Photo_6 清水寺

Photo_10 市街地を見渡す。

Photo_5二年坂三年坂 と古い木像家屋の残る土産物商店街を歩いて、

Photo_12高台寺 へ。 ここは、初めて。 見事な庭園を鑑賞したり、ねね ( 北の政所 ) の遺体を納めた場所の上に 実物大の木像が座っているのを見学。 要所要所で、女性の係員が解説したり案内してくれて、迷わないで済んだ。

Photo_8◇ ホテルは、駅前・平日割引・充実朝食 で選んだのだが、部屋に入ると机の引き出しが少し開いていて、単行本が見える thunder あぁ、そうだった・・・ ここの経営者は、それで有名だったっけ 。

鳥取の美味いもの

Photo_9さて、鳥取駅構内には、鬼太郎ショップがある。 あーぁ、そう言えば、水木しげる は、鳥取の 境港市 出身だったよね。

201105250747◆ 鳥取名物、美味しいもののご紹介 notes まずは、松葉蟹のせんべい。 かるーい食感。 試食して、お土産に購入。

F1000001ホタルイカの生干し。 甘い干物の加工品は酒の肴に向いていないが、これは、ただ干したもので、炙って食べる。 炙らずにそのまま食べられるものもあり、それを小袋で買って食べてみた flair

Photo_12

◆ 梨も、有名。 梨ワイン 梨の缶酎ハイ ( 果汁 11% )。 どちらも爽やか。

あと、らっきょうと小さな西瓜の漬物、イカの麹漬けなんかも小さいのを買っててみたが、甘ーくてしょっぱくて・・・口に合わなかった despair 鳥取のらっきょう は生協で注文してあるので、自分で漬けるわ good

鳥取のホテルは、日曜割引で 4,000円弱で泊まれたのだが、駅の目の前だし、フロントは 若い女性だけで、超愛想がいい。 小奇麗な部屋には、セミダブルのベッド。 また、エコ・ロハス宣言をして、トイレットペーパーの使いきりや連泊客に歯ブラシの連続使用を呼びかけている。

Photo_13今回のホテルは、3泊とも全てウォシュレットで、湯沸かし器も備えてあって嬉しかったが、ここには 空気清浄機と加湿器まであった。 節電生活に慣れているので、使わなかったけど・・・。

eye 安いのは、徹底した合理化で人件費を抑えているため。 客室の鍵は 番号式で、番号がプリントしてある紙を渡されて、チェックアウト不要。 時間延長なし。 連泊客も 「 室内清掃不要 」 客以外は、日中の在室不可。 朝食のコーヒーやジュースは無料に設定した自販機、食べ残し・飲み残しも自分で始末。 フロントには 「 チェックアウト不要です」 の表示を置いて、ベルを押さないと 担当者は姿を現さない。 朝食場所には、中年女性が一人だけいて、人のよさそうな腰の低い接客に、ホッとしたり coldsweats01

不満と言えば、窓が磨り硝子で何も見えないこと。 何か、箱に閉じ込められているような圧迫感があった。

pencil 今回の旅では、姫路では カード式、鳥取では 番号式、京都では レーザー式と、鍵が毎日違っていて、旅慣れないと面食らうよねぇ。

鳥取砂丘へ

鳥取に着いたら、ちょうど雨が上がって、ラッキー good

Photo_4鳥取駅前から出る 「ループ麒麟獅子バス 」 は、土日祝日のみの運行。 1日 6便 (逆回りも 6便 ) しかなく、一周 1時間半。このあたりに伝わる 「 麒麟獅子舞い」 に由来しているんだってwink 

Photo_5 駅前の電話ボックスも、こんなの flair

Photo_6砂丘は、思ったより高低差があって、まず高台まで行き着くと、波の音が大きく響いてきて、ダイナミック sign01 波打ち際まで行くには、この絶壁を滑り落ちる(?) でも、一度下りると、上がってこれなそう・・・。

Photo_8 なので、若者が数人、下りてるだけ coldsweats01

Photo_7風が冷たいけど、とっても気持ちいい shine 晴れてきて、砂がどんどん乾いてくるの。

Photo_9スコップで、砂の彫刻を作っているアーティストが二人。 途中経過が観られるので、楽しい。

Photo_10

ハイ、こちらが裏側。

Photo_11こういう企画なんだって flair

「 スーパーはくと 」 体験

5月22日(日) rain cloud

天気予報では、雨だし、寒いし despair 傘をさして、砂丘を歩くのか weep

Photoスーパーはくと 」 は、智頭 (ちず) 急行株式会社が運行していて、京都と倉吉を結ぶ。 日に 7本しかないので、遅れたら大変 sweat01

「昨日、ループバスの時刻表を気にして乗り場を確認なかった ( サイトで事前に調べきれなかった )  ので、早めに JR駅へ着いた。 途端に、大粒の雨が降ってきて sweat02 でも、「 Bー1グルメ 支部大会」 に来たとみられる若い人達のグループが、大勢降りてくる。 雨の中、広場で食べたり並んだりが、大変ね~。

Photo_2 「 スーパーはくと 」 は 5両編成。 今日は、2号車の後ろに 「 増2号車  (ましにごうしゃ、と言ってた ) 」 をくっつけてやってきたので、乗車口がズレて戸惑った coldsweats02  木調のレトロな感じの 「 特急 」。 車内放送を知らせる メロディーは、「 因幡の白ウサギ 」 。 ゆったりしたテンポで、別世界にいるみたい confident でも、よく揺れて ( 特急とは思えないほど ) 停車駅が多い・・・。

Photo_3一駅目の 上郡 ( かみごおり ) で、JRの車掌が降りて、智頭急行の車掌と替わった。  上郡から 郡家 ( ごうけ ) までが第3セクターの智頭線 ( と、車内放送で言ってた)。 それで、JRの職員と入れ替わるんだ、納得 confident 41もトンネルがあって、鳥取と岡山の県境のが一番長い (と、車内の電光掲示板で知った ) 。 そっか~、兵庫から鳥取に行くのに、岡山も通っていたんだ flair

eye 車窓から眺める風景は、山と川に田んぼ、瓦葺きの日本家屋ばかり。 山からは もやが立ち上り、とってものどか。 揺れるので、テーブルに置いた雑誌がズレ落ちたり、お手洗いに立つと壁にぶつかるのには、困ったが。

市立美術館へ

Photo_8 城を出て、B級グルメの屋台にものすごい人だかりができているのを横目に ( ここまできて、何も 他地域の食べ物屋に行列する気はない ) 見ながら、市立美術館へ。 そこかしこに、県警が大勢動員されて交通整理しているし、救急車も待機していて、まぁ、賑やかだこと wobbly

美術館は、赤レンガの素敵な建物 shine マティス ルドン、ド、 デュフィ、 モネ、クールベ、コロ、 ロダンなどの小作品を見ることができた。 その後、またループバスに乗車。 姫路城の外堀の周りをぐるっと周るコースで、景色がいいわ。

Photo_9駅前には、こんなお店があって・・・応援、ありがとうね。

Photo_10しかも、売り切れ! 重ねて、ありがとう sign01

お城は、改修中

Photo_4姫路城の 天守閣 は、( 2009~14年まで ) 改修中 だった、またかよ~ despair 先月の名古屋城も、そうだった。

Photo_6それでも、見学者は大勢いた。

Photo_5eye 天守閣の 3階までは階段を上がりながら見学し、それより上はプレハブの修理場見学施設 (入場料、別途200円) のエレベーターがガラス張りになっていて、足場を組んだ仕事場を見た。

eye 美しさだけでなく、大阪城の豊臣秀頼を睨んで家康が 「 戦略的な構造 」 に改築させたことでも有名。 迷路のような門の配置や攻撃しやすく作ってある仕掛けも見所。

Photo_7プレハブの展示場を建てて、 を 「初公開」 していたり、複雑な見学コースを大勢の係員が案内誘導していたり、内覧の出入口には、靴入れビニール袋担当者もいるから、大量の雇用を生み出していることに感心した。

sun 暑い日だったが、城内は風が抜けて、冷房しているようにヒンヤリとして気持ちよい。

eye 西の丸は、 秀頼亡き後に 10万石の持参金付きで輿入れしてきた 千姫 のために、造営。 狭くて急な階段 ( 転げ落ちそう ) に広い廊下、横にズラーッと並んだ 8畳ほどの奥女中部屋という、不思議な空間。 大勢いたのね、奥女中。

で、千姫さん。 息子と夫に先立たれ、10年で娘を連れて江戸に戻ったというのは、気の毒だよね despair 脇で、「千姫って、誰だっけ? 」「さぁ・・・ 」 という若いカップルがいて、よっぽど教えてあげようかと思ったけど coldsweats01

城の外には、まだ大勢の見学客が列をなしていた。 さすが、観光地だわね~ confident

姫路城へ行きたいのに

5月21日(土) sun

bullettrain 姫路までの 3時間、朝刊を読んだり景色を眺めて過ごす。 新大阪駅で満席となり、ホームには、交代する女性の乗務員がズラーッと並んでいて、壮観だったshine 西日本鉄道は、女性乗務員の採用に積極的なのね、いいことだ wink

Photo姫路駅構内のコインロッカーに荷物を預け、「城周辺観光ループバス」 で姫路城へ dash ループバスは、駅から一周して帰ってくるのに 僅か 20分。 小型でレトロ調のボンネットが、可愛い shine 一回 100円なので、地元の人も利用してる。

Photo_2改修中の駅構内は、立て看板をもった整理員だらけ。

B1今日明日の 2日間、「 お城の下で、B級グルメのお祭りをしている 」 とのこと (「 B-1の支部大会 」 )。

1歩行者天国になっていて、お城のバスに停まらないって、あなた… wobbly  しょうがないので、一駅先で降りて、歩く。

ものすごい人出で、「メイン会場は、2時間待ちです」「石巻焼きそばは、売り切れです」「えっ?何故に石巻が?--震災復興応援枠で、特別参加だったんだってね(夕方のニュースで知った)」

Photo_3バス停脇には、こんな可愛らしい作品が flair

一人旅

5月20日(金) sun

明日から、一人で旅に出る。 先月の旅行がと~っても楽しかったもので good

*新幹線:速いし、本数が多いので、気軽に乗れる。 券売機が 「窓側」 と 「通路側」 を聞いてくれるのも、新鮮だったわ flair

*駅前のビジネスホテル:朝食付きで予約し、一人で泊まって楽しかった。 ネットで割安にプチッと予約できるしね。一昨年の函館旅行を思い出した。 昨年は、旅に出ようという気持ちにならなかった。

bullettrain のぞみ で、まだ行ったことのない 姫路 へ、「スーパーはくと」 で 鳥取 へ、そして、帰りに 京都 でまた観光してくる。 姫路市も鳥取市も、観光周遊バスが走っているのだけれど、土日祝日のみの運行だったり、平日は本数が極端に少なかったりするので、週末にした。 日曜日の宿泊は格安という利点もある。

『ブラック・スワン』

5月17日(火) cloud rain

最も有名なバレエ作品、『スワン・レイク ( 白鳥の湖 )』。 主人公の 清純なお姫さまである 白鳥 と 悪魔の娘で 王子を情熱的に誘惑する 黒鳥 (ブラック・スワン) を一人で踊り分けるのは、難しい。 Kバレエカンパニーで、別々のダンサーに踊らせてたっけ。

Photo監督:ダーレン・アロノフスキー、脚本:マーク・ヘイマン 、アンドレス・ハインツ 、ジョン・マクラフリン、2010年、108分

出演:ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー

内容 】 主人公は技術力はあるものの、芸術監督から 黒鳥の踊りを 「不感症だ 」 とこき下ろされて、苦しむ。 そのうち、奔放で見るからに 「 黒鳥 」 みたいな 「 代役 」 に追い詰められて、現実と幻覚が入り乱れてくる。

eye 迫力あったわ~ sign01 終盤、主人公が 黒鳥 になりきって踊るうちに、腕が黒い翼に変化していき、鳥になってしまう のを後ろから映した場面は、映像ならではの贅沢 lovely

殺人まで犯したかと思いきや、結局、自分で自分を追い詰めていっているんだけど、主役を始めて獲得するって、こんなにもストレスフルで、身を削ることなのね wobbly 階級社会だから、主役をはるには、才能と情熱と少しの狂気、そして強靭な精神力が必要なのだと感じ入った。

eye 年老いて引退するプリマが醜悪で、それが ウィノナ・ライダー だなんて、気がつかなかった sad あと、夢を娘に託して生きる母親がうざったかった。 親離れするのに、とーっても苦しむのよ。

ナタリー・ポートマンは、バレエが踊れて気品があって、美しくて flair 王子役がサッパリ魅力的でないため、「 感情移入しにくいだろうな~ 」 と同情。 あと、稽古は普通、ピアノだけなのに、このカンパニーでは バイオリン演奏もあるのよね。

美しいバレエ映画を観ようとは、思うなかれ。 スリルとサスペンス、濡れ場 ( 脱がないけど… ) 血も流れるからね wink

講談『フラガール物語』

5月15日(日) sun

午後2時より、スペースゆう (北区男女共同参画センター 北とぴあ6階) にて

Hulagirl240あいづ出身の神田香織さんの講談会を開いた。 有名な 常磐ハワイアンセンター のオープン時の話を 映画を引き合いに出しながら、あいづ弁 で語る。

汗水垂らして働くことが、労働。 そうした風土で フラダンスを仕事にすることを地域や家族に理解してもらうことの大変さ。 映画同様、ダンサーを目指す女性達の成長と友情、家族の思いに胸が熱くなる heart02

4月中にチケットは完売し、満員の会場整理に覚悟を決めて臨む wobbly  無料で配った 「 子ども整理券 」 で、中学生と小学生も参加してくれた。 最後に、客席にカンパ袋を回し、皆さんのお気持ちを喜んでいただいた。

手作り

ホール以外の会場では、アロマテラピーや健康チェック、絵手紙などの体験や、野菜・手作り菓子・豚汁などの食品、手芸小物、フェアトレード・・・と、団体会員や協賛団体が店開きをしている。

F1000003 これは、アフリカで活動している団体の手作り漬物。 とーってもおいしい heart04 蓮根にイカ、クコの実、ゆず、ゴマ・・・豊かな味だわ。

「足は泣いている」

5月14日(土) sun

今日明日と2日間の恒例イベント。 午後、靴の工房 モゲ主宰 勝見 茂 さんの講演会を開いた。 会場:スペースゆう (北区男女共同参画センター 北とぴあ6階) 。 打ち合わせは、2月1日のブログで紹介。

事前申し込みが80名ほどだったが、当日の入場者が100名を超え、嬉しかった。 その前に定期総会と会員交流会を行い、フェスのオープニング式の合間に当日スタッフとの打ち合わせをしたので、バタバタ・・・ coldsweats02

ただ、会場下見での打ち合わせで預かった資料のデータを 何とか映すことができて、ホッとした。 PCに強い仲間がいて、助かるわ wink

ear 広告業界から転身して、「靴のつくり手」になられた経緯や靴作りから見えてきたジェンダーのお話など、短い時間で色々お話していただくことができた。

※ 都会には、売らなくてもよい産業もあるが、靴作りは必要なものを で作る仕事。 手を使うと脳が刺激される。

※ 足は人によって違う。 長さや幅は、左右でも違う。 たとえば、「 23㎝ 」 の靴には 10タイプ程もあるのに、利益をあげるために、企業は 1種類しか作らない。 足に合う筈がない。

※ 靴作りを教え始めた時、「 素人が何をやっている 」 と言われたんが、そのうち、シューメイキングの学校を作りたいと沢山の人が訪ねてくるようになった。 私は、誰にでもノウハウを公開している。

※ 女性が 小さい靴、ハイヒールを履き続けるのは、男性がそれを欲するから。 自立して自由に生きられたくない。

※ 先の尖った男性の靴が流行りだしたのは、女性化の表れ。

※ 『 シンデレラ 』 の靴が脱げたのは、小さくいハイヒールの靴に足が合っていなかったから。 王子は脱げた靴に合う女性 ( =自分の好みに合う女性 ) を探し、これに応じたシンデレラは、「王子の好みに合わせる」 という生き方を選んだ。彼女は、これから、足に合わない靴を履きつづける(=自分らしく生きられない) 。

※ 男女が支配・被支配の関係、もたれ合う関係ではなく、自立し、支え合う共生へ。

※ 工房に学ぶ生徒は、200人以上。 空きはない。 手で靴を作ることが 「生き方」 に繋がっているため、ワークショップという 「 共同体 」 から離れないという。

会員の 「 」 による 販売品、手作りの漬物や焼き菓子などを お土産に差し上げた shine

芍薬

5月11日(水) rain cloud

201105110745総会や今週末のイベントに向けて、会議に出たり、看板・表示の作成、講師との打ち合わせなどをしている。

食卓に飾ってある芍薬の花が開いた。

オムロン

5月10日(火) rain

F1000002夫が私の 腰痛 のために買ってきたという機器。そう言いながら、ソフトボールやゴルフで使い過ぎ、炎症を起こした に毎晩当ててるけど・・・coldsweats02

私の腰痛は、治りかけたのに、また痛んできて・・・試しに、夫の留守中、「 温熱 」 機能のみ利用している。タイマーで消えてくれるので、便利。

メールが・・・

5月8日(日) sun

pc 一昨日、帰宅してPCを開いたら、メールの受信ができない wobbly 元々、ネットの接続がやけに悪くなっていたが、ホームが立ち上がるのもやっと。

担当する講演会の申し込みをメールでも受け付けているので、急遽、夫のPCでメールを受信したが、総会とイベントを控えているし、旅行の準備をしているところなので、今日、池袋でPCを買った dash

XP 2003 だもの、随分使ったわ~ wink  Rが使っているPCが気に入っていたので、会社と機種は即決。ネットで在庫を確認し、夫がチャリで買いに行ってくれた。小型で安価、6時間の充電ができるので、食卓でノートパソコンを開く私にピッタリだと思っていたのよ heart02 ついでに、ワイヤレスのマウスも good これでコード無しになったから、朝刊を広げながら朝食をとる夫と共存できる。 実は、コレ、義姉とも一緒なの。 前回の帰省の折に 「次は、これを買いたい」 と吹聴してきたら、彼女も買っていた lovely

使えるようになるまでの設定作業で目も首も背中も疲労困憊。ファイルの移動もしなくちゃいけないし、キーボードの間隔が違うので、よく打ち間違うし。 でも、立ち上がりが早くて イライラしないのが、嬉しい shine

『わたしたちが孤児だったころ』

5月5日(祝木) cloud

朝食後、父を散歩に連れ出した。地震以来、家に閉じこもっていたので、足取りが覚束ない。私の足で 10分もかからない距離を 30分ほどかかり、息も上がっている。 毎日、散歩に連れていければいいんだけど。

Photo_3 カズオ イシグロ 著、 入江 真佐子 訳、ハヤカワepi文庫、(2006/03)

私を放さないで』 の作者だからと、期待していたのが良くなかったのか coldsweats01 それ程の感動も感銘もなし。

1930年代の上海 「租界」、そこで起きた 「両親の失踪事件」、孤児となってイギリスに戻り、成長した主人公がその謎を追うというストーリーはスリリングだったが、その他の部分が多すぎて wobbly

book 「孤児」 として生きるための処世訓はいいとして、同様に孤児となった少女を養女に迎えてのあれやこれや、「探偵」 という職業に関すること、ミステリアスな女性との数々のエピソード、日本人の幼馴染との思い出・・・等々、やったらと記述が詳しくて、それが特別な意味を持つのかと期待すると、そうでもない wobbly 段落も、かなり長い。 結局は、主人公とどういう関係にも発展しなかった ミス・ヘミングズとの 遣り取りって、一体何だったのかしら?

帰省

5月4日(祝水)sun

宮城の実家に帰省。

golf 夫はゴルフ仲間とゴルフ、最近ゴルフを始めた も、ソフトボール仲間とゴルフ。起きたら、2人共、もう居ない ( が玄関を閉めた音で目覚めたの。木造家屋だからさ、振動が伝わってくるのよ) sweat01

臨時時刻表でいつもより長くかかるため、仙台駅から乗り継ぐ在来線(1時間に2本程度)が、いつも通りには行かなかった。

bus 改修した仙台駅はいつも通りだったけれど、車窓からは、仮設住宅が見えたり、屋根に ビニールシートと重石をしている家を数多く見えた。 実家でも多少の被害はあって、でも、先月の大きな余震でかなりガックリきたみたいで (修理や片付けが無に帰した) 「また余震があるかもしれないから」 と、そういった状態に順応して生活していた。

義姉は、2度の断水で 「シャンプーできないから」 とショートヘアーになっていたし、父は、「地震が来たら (暗い中、裸で逃げるのはイヤだから) 」 と、日中に入浴していた。

義姉の働きに依るところ、大。ありがたい confident

初任地にて

5月2日(月)sun

2010年、90分

監督:ジョルジャ・チェチェレ(Giorgia Cecere)

内容 】1953年、イタリア南部のプッリャ。教師のネナは、実家から遠く離れた田舎に赴任することになった。深く愛し合っていた上流階級の恋人には、しばらくしたら異動願いを出すことを告げて、旅立つ。

開始時刻を間違えて、遅刻 sweat01 平日だからか後方の席は空いていて (迷惑をかけずに) 端っこの席に座れた coldsweats01

eye この初任地がまた、ど田舎で、自給自足。商店など無く、鶏を自分で絞めて料理したり、朝は村のかまど(薪)で先着順にパンを焼くような生活。村人は保守的で頑迷。都会からやってきた主人公に同情しちゃうわね wobbly

彼女は独学で教員の資格をとった頑張り屋さんなんだけど、料理がまったくできない (この時代のイタリアの一般家庭じゃ、珍しいんじゃない?) し、恋人から捨てられるしで、散々 crying

でも、だからって、「脚が綺麗だ」 といった無学の壁塗り職人の部屋に夜、行くってさ…衝動的過ぎる sad それを村人に見られて責められ、結婚しちゃうんだよ~ bearing 人生、それでいいの~?

clover ただ、仕事をせずとも暮らせるお気楽な恋人と対比して、真面目に働く夫の素朴さは、悪くない confident 教室が一つしかない分校の子ども達も素朴で可愛いし、景色もいい shine 転勤願いを出したら、引き留められたりするし

しかし、終盤、元カレから復縁したいという手紙が来て、離婚する相談なんかするんだけど、村に帰っていつものように登校するシーンで終わる。どうなるんだsign01

お金の話

5月1日(日)cloud typhoon

風が強いね~ wobbly

「トモダチ作戦」 と 「思いやり予算」 について、雑誌を読んだんだけど・・・・・・ 3月31日、国会は今後 5年間の在日米軍駐留経費の負担、「思いやり予算」を決めた。その額、年間 1881億円

大々的にメディアで賞賛された「トモダチ作戦」は、額にして 60億円。本当の友達なら、「私達こそ、日本を思い遣るべき時だ。これ (1881億円×5年分) を復興に使ってほしい」 と辞退するだろう。具体的な金額にしてみると、愕然とする事実が見えてくる。

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