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都をどり

Photo_7祇園歌舞練場

2階3列目で観覧。1時間ほどの公演を1日4回、1ヶ月行う。高額ではないが、効率がいいよね。(耐震が心配な)木造和風の劇場は、趣があるわね  向かって右側に三味線、左手には鳴り物がずらっと並び、壮観。

左右後方から舞妓さんたちが登場し、とっても華やかだ。まだ未熟な女の子たちの「振りをなぞっている」ようなのを見ていると、睡魔が襲ってくる

舞台の奥行きを利用して、春夏秋冬に沿って演目が進んでいくのに合わせて、背景をテキパキと変えて場面転換をしていく手際が、(オペラや歌舞伎みたいに)とてもよい。途中で両側の演奏団の幕が下りて(休憩かな?)少人数の演奏団が舞台上にせり上がっくるなどのメリハリの効いた変化で、睡魔に打ち勝つ  ベテランの姐さん方は物語をしっとりと表現し、流石だわ。

◆名古屋へ

7時間コースの観光を終え、京都駅に戻る。駅には伊勢丹が入り込んでいて、少し見て回った。単身者に便利な食料品売り場があって、地酒や目新しいつまみを選び、名古屋に向かう。が夜遅くまで残業だというので(金曜の夜に、残業させるなよ~)、「駅から徒歩1分」というビジネスホテルに宿泊。

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