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GANTZ: PERFECT ANSWER

Photo_8 さて、『GANZ』の part2。前作は面白かったし、予告編では、何がどうなるのか訳わからなくて、気にになって観にいった。

監督:佐藤信介、原作:奥 浩哉、音楽:川井憲次 、脚本:渡辺雄介、2011年、141分

出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、田口トモロヲ 本郷奏多 綾野剛 山田孝之、夏菜 他

eye 地下鉄車両内でのアクションシーンはダイナミックで、役者さん達はよく頑張ったと思う。ワイヤーとか使っただろうから、撮影に時間もかかっているのだろう。だけど、長い。大量殺人も好みじゃない。戦闘シーンを削ると2時間以内、飽きずに済んだんだよね~ bearing

eye 前作の続きとして、主人公が自分への友人や恋人の思いに心を動かされて変わっていく姿は清々しく、結末は感動的ではある。が、疑問は残る・・・

GANZって、エネルギー源とする人間の意志を反映するものなの?(主人公が入れ替わった結果、戦いによばれることがなくなった)

②記憶を消されて再び呼び戻された「卒業生」達が、ふと前回のことを思い出すのって、おかしくない?「いい加減だな~」って、笑えばいいのか

③充実した人生を送っていなかった(自己中な)若者達が記憶を消されて生き返ることに、意味はあるのか?また、遊園地のシーンで多恵が泣くのは、どうして?記憶は消されたけど、感動や共感・苦悩など、心の記憶は残ったのかな。それなら、主人公が自己犠牲をしてまでも救ったことに意味はある

④全滅しなかった「黒服星人」はもう、復讐して来ないのか?

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