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舞楽

2月26日(土) sun

Photo

友人を誘って、宮内庁式部職楽部 による舞楽公演へ。 2階席まで埋まり、高齢者と若い女性ばかりという客層。

前列サイド席で鑑賞したが、落語程度の料金で美しい衣裳や装置を見られるのは、なかなかいい。

朱塗りに金色の金具を多用した 舞台 が、鮮やか shine 左右に配置された 大太鼓 を大振りな木彫が囲む。 左右に緑色の龍が2匹、それを火炎で囲んだ、豪華で色鮮やかなもの shine

演奏者の衣裳は、橙色と緑、金色が目立つ鮮やかな色彩。 音色は単調で、時々リズムが合わない ( だから、酔いしれる訳にはいかない ) 。 単調だけど うっとりするのは、ガムラン。 つい、比べてしまう sweat01

国立劇場大劇場にて、2時~4時

*大曲 蘇合香(そこう) 一具<前篇>

序一ノ帖・三ノ帖・四ノ帖・五ノ帖

衣裳は、チラシよりも鮮やか。 橙色と緑、金色使いが美しい生地に、裏地の紫色が映える。 全てユニゾンで、単調な舞。 身体能力や熟練度を必要としない振り付けを 1時間以上も見続けるのは退屈だったが、延々と踊り続ける方の忍耐力に感心。

*狛桙(こまぼこ)

薄緑色の衣裳の脇から、鮮やかな橙色の下穿きが見えて、これまた美しい shine 細くて長い棒を使った振り付けは、立ち位置がシンメトリーになったり 2列から 1列になったりとバリエーションがあって、結構楽しめた。 大太鼓が 活躍する演奏も、メリハリがある。 短いので、飽きることもなかった。

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