« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の記事

『 黙祷の時間 Shweigeminute 』

Photo 1月31日(月) sun

ジークフリート・レンツ Siegfried Lenz 著、松永美穂 訳、新潮クレスト・ブックス (2010/8/31)

いい作品だった。 この本も、値下がりを待っていた。レンツの作品は、同じ 「 クレスト・ブックス 」 シリーズで 『 遺失物管理所 』 を読んでいる。

本作は、80歳を超えた巨匠が男子高校生の瑞々しい恋を描いたと評判で、ドイツでベストセラーになったそうだ。 妻に先立たれたこの老作家は、昨年、旧知の女性と84歳にして再婚したとかで、こういう作品を書ける感性は充分あると wink 

wave しかし、この表紙の主人公の絵には、ガッカリ sad 私の想像力を叩き壊すような・・・。 作品の舞台となった港町の絵、または 海の色だけの方が良かったと思う。

内容 】 水難事故で亡くなった 英語教師の追悼式が、ギムナジウムの講堂で行われている。 遺影は、美しく、生徒にも人気の英語教師 シュテラ のもの。 その中で、大きな悲しみを抱く高校生 クリスティアン は、彼女とのひと夏の愛を思い起こす。 タイトルは、追悼式で参列者が 「 黙祷する 」 場面からきている。

文章が自然で読みやすい。 が、追悼式が進む中、クリスティアン が思い出すままに 過去に戻って、シュテラ との時間が語られていくので、時々戸惑うことになる wobbly

ship レンツは 港町 ハンブルクに長く住んでいたそうで、船や海、浜辺、と 気持ちのよい描写が多い。 教師と教え子とが一線を越えてしまった場面も、実にサラリと描かれ、主人公の恋心や深い悲しみが静かに伝わってくる筆致だ weep しかしだ、シュテラ がもし存命であっても、教え子を恋人にして 一緒の学校にいられる筈もなく、他の町に転勤することを考えていたことを考えると、二人の恋が事故によって引き裂かれた訳ではないとも言える。

一息に最後まで読んだ後、部分的に読み返してもみた。 心を落ち着かせるような いい文章だし、主人公の心情に しんみり感動できる confident

バンドの新年会

1月30日(日) cloud

バンドの新年会で、いつものお店へ。 篠原演芸場 のある 『 演芸場通り商店街 』 に面しているの wobbly 私より年上の女性達が 演芸場の入り口にドンドン吸い込まれていく。 「 シャッター通り商店街 」 が増えるなか、駅前から続く商店街が 今でも健在って、都内で珍しいと思う。 ジャズカフェとか パレスチナ料理店なんてのもある wobbly

1 牛胃袋と豚舌の和え物

2はねつき餃子。 味付きなので、黒酢とラー油をつけて食べる。

3茄子とおこげ炒め

いつものように、甕だし紹興酒を瓶ごと温めてもらって飲みながら、近況報告。 まだ50代だというのに 3人目の孫が生まれたベーシストは、「 これから孫を車で送る 」 ので、飲めない ( 孫のいる仲間は、みんな孫優先になるね ) が、美味しい鉄観音茶を急須で出してもらった。

この後、牛すじ麺クミン焼きソバ黒ゴマ揚げ団子 まで食べて、お腹いっぱい confident 消化を狙って、一駅分を歩いて帰宅。

USB

1月28日(金) cloud sun

Usb市民活動仲間からの、パリ土産。 美術館の売店で買ったそうな。 彼女の担当をお手伝いしているので、そのお礼らしい wink

よく見えないかもしれないが、食べかけの板チョコ が、とってもステキ good 深紅の薔薇のような色合いも、気に入っている。

『 蜜姫村 』

1月27日(木) sun

Photo乾 ツカ 著、 角川春樹事務所 (2010/10)

もの凄く面白かった sign01 「 その先 」 が知りたくて、最後まで 一気に読んだ dash 昨年、書評を読んで 値が下がるのを待っていたの。 昨夜、極度に疲労する活動があって ヘロヘロになっていた私の頭が、一気に切り替わった。 いい気分転換になったわ good

内容 】 東京の大学の講師で昆虫学者の山上は、変種のアリを追って、医師である妻 和子を伴い、東北の山村、瀧埜上村の仮巣地区に入る。 無医村なのに、村人は皆健康で、病人がいても、朝になると、もう回復している。 医師の和子の診察を拒む裏には、とんでもない事実があった・・・。

eye 謎を追って読み進んでいくと、最後まで想像を絶する展開で、読者を離さない力量は、凄い。 荒唐無稽な設定ではあるが、地理的に人里離れた村になら ありそう。 村人以外の犠牲を厭わない 残虐性、人間性を無視した展開には慄然とするが、映像が浮かんでくるような描写力で、やめられなくなる。 恩讐を越えた 思いがけない静かな結末にも 驚かされた。

1575年から 2010年までの時代を行きつ戻りつしながら、ホラー殺人やチャンバラ、夫婦・親子の情愛、そして 禁断の愛、逃避行 ありで、ハラハラドキドキ heart02 映画化するといいと思うわ lovely

兄弟で、インフルエンザ

1月25日(火) sun 

mobilephone 日曜日、愛知県に赴任している息子 R が、「 インフルエンザ で寝込んでいる 」 と、電話をしてきた。 有り難いことに、同期入社の友人に 車で病院まで送ってもらえた。 「 普通の一人暮らしなら、こういうことはない、一人っきりだからね 」 と、一人暮らしの先輩として一言。 「 わかってるよ。 話題のタミフル、もらってきたよ 」 だって coldsweats01 インフルエンザなんて、あの子が 小5の時以来じゃないかな。 私に似て、病院と縁遠いから。

夫に電話を伝えていたら、「心配なら、看病に行けば? 」「 いや、私も罹るとマズイ。 欠かせない行事もあるし。 」 だって・・・友人のところじゃ、幼い孫がインフルエンザに罹って、お嬢さんもうつってしまい、 ( 夫にうつらないように ) 東京近郊の家からやってきたそうな。 そしたら、日中も家に居る お連れ合いまでうつってしまい、何とか 3人を看病したとか coldsweats02

電話の声は、何とかなりそうな雰囲気だったので、そりゃぁ心配ではあるが、看病に駆けつけるのは止めといた。 近所に お友達もいるしね wink

phoneto そして今日、荻窪に住んでいる T から、「 インフルエンザに罹った 」 と。 あれま、離れて住んでいるのに、うつったみたいね wobbly こちらは、必死の思いで病院まで行ったそうだが、カノジョが居るから、安心 ( うつらないといいけど )。 で、「 初めてだ 」 などと言うので、ビックリ coldsweats02 中学生の時、リビングで 寝起きして 1週間、看病してあげたじゃん despair やっと登校したら 部活で走って、またぶり返して・・・。 あのこと、全然憶えてないってか sign02

この話を仲間にしたら、「 他のことでいっぱいだったんじゃない? 」 彼の中学時代の思い出は、どんなことで埋まっているのだろう?

韓国には、パチンコ店がない

1月23日(日) cloud

書評を読んでいたら、『 なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか 』 という新書に目が留まった。 えぇっ sign02 ホントに wobbly そりゃ、凄いわ。

以前、久しぶりに仙台駅前から 商店街を歩いた時、パチンコ店ばかり増えているのに驚いたけど、日頃、パチンコ店の開店を待って とぐろを巻くような行列を目にしているので、国に 「パチンコを禁止する 」 などということができるなんて、本当に凄いと思う flair

diamond パチンコによる被害が叫ばれて久しい。 依存症で借金が増えて家庭崩壊 → 自殺という例、炎暑下の赤ちゃん車中置き去り死亡事故とか。

diamond 韓国では、2000年代に入ってパチンコが日本から移入され、1万5000店、売上高は約 3兆円にまでのぼったのを、2006年の禁止にもっていったのだ。

diamond マスコミや政治家、警察の協力があってこそ、だとか ( 日本では、政界、警察、広告、メディアがパチンコ業界と癒着しているらしい )。

ベルリン国立バレエ団 『 チャイコフスキー 』

1月22日(土) sun

Photo_5 東京文化会館 大ホールにて、15:00~17:00 ( 含休憩 25分 )

振付・演出:ボリス・エイフマン、音楽:チャイコフスキー、装置・衣裳:ヴァチュスラフ・オクネフ、照明:グレーブ・フィルシュテンスキー、指揮:ヴェロ・ペーン、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

出演:ウラジーミル・マラーホフ、イブラヒム・ヴェール、エリサ・カリッロ・カブレラ、ナディア・サイダコワ、ディヌ・タマズラカル、セブネム・ギュルゼッカー

エイフマンが、チャイコフスキーの曲にのせて、彼の苦悩と孤独に満ちた人生を描く。 日本初演。 1階は満席、他は、5階席まで七割強、かな。

生協の割引チケットに背中を押されて、行ってみた。 死の床にある チャイコフスキー。 いつの間にか、ベッドには もう一人の自分 ( イブラヒム・ヴェール。 マラーホフより大柄で逞しい。 黒髪褐色の肌で、両性具有っぽい金髪白色のマラーホフとは、対照的。 この後、最後までねっとり絡みつくような振り付け ) が同じ寝間着を着て居り、チャイコフスキーをベッドから追い出す。 マラーホフの寝間着がめくれて、お尻が見えた、ドキリ coldsweats02 この後、 もう一人の自分 が寝間着をスルリと脱いで、サポーター姿で引っ込んだのを見て、なるほど、と catface

clover 『 白鳥の湖 』 に 『 くるみ割り人形 』 と、彼の作品の登場人物が入れ替わり立ち替わり現れて、賑やかだ flair が、チャイコフスキーはそのお相手に忙しくて、おちおち寝てもいられない、かわいそうね despair

白鳥、カラボス、ドロッセルマイヤー、王子、経済的に支えてくれた男爵夫人…。 とは うまくいかなかったらしく、結婚式では、花嫁の白いベールにからめとられて 恐れおののいている shock その後も、延々と 妻に苦しめられる。 私と同様、楽しい夢は見られない、そんな性質らしい。

終演後、客席からは盛大な拍手と賞賛の声。 男性のセクシーな衣裳とか、まぁまぁ現代的ではあるが、私は一度で十分かな wink

『 愛する人 』

1月21日(金) sun

いい作品だった。 子どもを持つことの意味をトコトン描く内容で、話の展開もいいし、最後は穏やかな愛に包まれる shine

Photo監督・脚本:ロドリゴ・ガルシア、出演:ナオミ・ワッツ 、アネット・ベニング 、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン 、ジミー・スミッツ ( アメリカ・スペイン、2009年、126分

内容 】 14歳で出産し、母親に子どもを養子に出された療法士カレンは、独身を通して老母と暮らす。 37年間、愛を知らずに暮らしてきた弁護士 エリザベス は、人間関係を避けて性的関係のみを楽しむ生活。 娘を思い続ける カレン と、妊娠してしまった エリザベス は、周囲のアドバイスからお互いを捜し始める。

母娘 4代と、養子縁組みを通じてそこに関わってくる 黒人2組の母娘が描かれる。 母娘と関係をもつ男性二人が、高齢の黒人とお腹の出たヒスパニックで、金髪美人の母娘の相手としては 予想していなかったので、ビックリ。 が、この男性陣が家庭的でまとも、人間的に やたら格好イイの flair

産んだ子どもを自分の手で育てられなかった カレン は、実母との関係がギクシャクし、気難しい。 家族や家庭の温もりを経験できなかった エリザベス は、人間関係を避け、人に悪意を持ちトゲトゲしている。 それが、恋愛や出産などで 笑顔を見せるようになっていく様子に、ホッとする heart02

clover 母娘が一度も出会えないのは悲劇的ではあるが、養子に出されてしまった孫娘と遊び、亡くなった娘の写真をベッドサイドに飾りる主人公の穏やかな表情を映す結末に、思わずニンマリしてしまった confident 肉親の愛情って、大事だなぁと、しみじみ思った。

最後の講座

1月19日(水) sun

9月から続いている長期講座の最終回。 これから修了式とまとめ会、懇親会があるので、まだまだ気が抜けない。

今回も異年代・異分野で活動する ステキな仲間と協力し合えた。 気持ちよく手応えのある活動ができることが、何より shine

チュニジア、23年の強権支配

1月17日(月) sun

首都 チュニスの様子を TVで見ながら、「 私が行った時は、治安のいい国だったのに 」 と、夫に話し、「 あ、でも、あれから 21年も経ってるんだ 」 と気付いた。  その間、大統領が全く変わっていないって、そりゃ、問題だよね shock

airplane 当時、中学からの親友が 仕事で チュニスに住んでいた。 母に息子達をお願いして、幼稚園の春休み、遊びに行った。 日本からの直行便がないので、エジプト航空で カイロ 乗り換え。 それを利用して、カイロ から ルクソール までの国内線のチケットも買って、一人でエジプト旅行もした。

チュニスでは、エジプトのように 子どもの物乞いに追いかけられることもなく、制服を着た女子学生達にフランス語で 「 どこから来たの? 」 と話しかけられたりで、ホッとした。 子ども達が学校に通えているって、国の安定を示す 一つのバロメーターだから ( だからって、いい国だなんて思わなかったけど。 昼間、カフェに居るのは全て男性だったし gawk

帰りは、母にお土産を奮発して、成田空港から東北新幹線に乗り継ぎ、息子達を迎えに行った。 時差ボケもあって クタクタだったけど、エネルギーあったなぁ、と 思う coldsweats01

新年会

1月15日(土) sun

恒例、夫の仲間の新年パーティーにお付き合いした。 もう30年も続いている貴重な会で、盛岡や仙台に越したメンバーも新幹線でやってくる。 主催者自身が普段は住んでいない都心のマンションに当日やってきて、そこで連れ合いと合流というのだから、皆が大切にしている度合いがわかろうというもの。

Photo同居していて都内に住む私達は、ワインや手料理持参で参加する flair 15穀米に 刻んだ ぜんご漬け を混ぜた 五目いなり合挽肉と蓮根の炒め煮セロリたっぷりの 即席漬け

Photo_2主催者がいつも用意してくれる有名パン屋のサンドイッチ。 中身をくり抜いて、カマンベールやスモークサーモン、ローストビーフのサンドイッチを作って収納するという豪華さ。 残った入れ物は軽くトーストして 翌日の朝食 となる wink

Photo_3主催者夫婦の知り合いが横浜でネット販売のケーキ屋さんを開いたということで 届けていただいたもの。 国産小麦粉、自然卵、有機栽培食材を使っているそうで。 苦みばしったココアのムース部分が特に美味だったわ lovely

wine 事故で大幅に遅れた東北新幹線組を待ちながら、持ち寄ったワイン片手に話が弾んだ。

紹介してよ

1月14日(金) sun

保護司仲間とのエピソード。

地域の仲間に、領収書や冊子などの配布物を自宅に取りにきてもらった。 話していたら、犬の散歩をしている初老の男性が通りかかり、「 あら~ 」 「 あ・・・ 」 と、お互いに反応した。

お知り合い? 」 と尋ねたら、擦り寄ってきた犬の頭をなでながら、「 ○○ちゃん。 うちの犬なの 」 と言う。 「 えっ sign01 じゃ、こちらは・・・ 」 「 あ、主人です。

慌てて、「 ここなっつです。 時々お電話をしていまして、お世話になっています coldsweats01

彼女の家は うちから近くはないので、ここまで散歩に連れて来ているのにビックリしたが、それより、犬より先にお連れ合いを紹介すべきじゃない? しかも、私が聞く前に wobbly

『 ハーモニー 』

1月11日(祝月) sun

Photo 伊藤 計劃 著、早川文庫 (2010/12/8)

この作品を最後に急逝した 『 虐殺器官 』 の著者が描く、ユートピアの臨界点。 日本SF大賞受賞作。 この装丁、シンプル過ぎてスゴイ wobbly 前作は黒一色だったっけ。

年末に読み出したのだが、HTML の多用と主要人物たる 仲良し少女 3人組の名前 ( 霧慧トァン、御冷ミァハ、零下堂キアン ) に違和感があり、1節で挫折して放ったらかしてあった coldsweats01 大掃除して料理して・・・ などという 現実的な年末という時期に合わなかったのだろう、今朝、続きを読んでみたら、あまりに面白くて、最後までぶっ続けで読んでしまった dash HTML もヘンテコな名前も、その世界に入り込んじゃう位 面白かったから、気にならなくなった wink 私は SFファンではないが、こういう作品は 大好きだ shine

内容 】アメリカでの暴動を発端として起きた 「 大災禍 」 と呼ばれる戦争の後、癌の多発に対応することをきっかけに、人類は、生命至上主義 を選択する。 大人になると WatchMe を身体に埋め込むことで、病気の予防・早期発見や怪我の治療が行われ、誰もが健康を保つことを 「 強制 」 されることになる。

身体を蝕む酒と煙草は生産禁止となり、暴力場面のある映画を見るのも困難な状況で、「 自分の身体を自分の手に取り戻したい 」 と願う少女 3人は、策謀を巡らして 密かに自殺を決行する。 主人公 トァン と 自殺を止めるために同調したフリをしていた( と、13年後に分かる ) キアン は、未遂に終わる。

13年後、世界中で同時刻に 自己意志ではない大量の自殺が起こり、生き残った主人公、トァン はその背後に、死んだ筈の ミァハ を感じる。 職務として事件の真相を追っていくうちに、研究者である父親、そして、死んだ筈の ミァハ に辿りつくのだった。

wine 多数の人命を失う混沌を教訓として人類が突き詰めたユートピアは、健康を至上主義とした極端な社会だったという設定が、まず面白い shine それを 「 振り子の振れ 」 とする科学者の説明に、納得できる。 生命至上主義 を嫌い WatchMe をちょっとだけ利用する砂漠の部族は、「 程々 」 ということができる意味で、最高にカッコいい flair WHOの職員たる主人公は、 WatchMe を騙す DummyMe をインストールして、彼らとの裏取引で手に入れたしてワインや葉巻を楽しむ。 ありそうで笑えて、共感した。 酒が禁止された社会なら、私は生き長らえたくないもの sweat01

そして、目の前で繰り広げられる自殺や殺人など、スリルも大いにあった。 ミァハの過去も衝撃的で、最後に示される タイトルの 「 ハーモニー 」 は・・・ 恐ろしい sad

桂三枝で初笑い

1月9日(日) sun

Photo有楽町朝日ホールにて、昼公演

今日は、夫婦で 三枝 の落語会。 恒例になっている 初笑い happy01

夫は いつものように 「 どこでやるの?」 「 1時間?」 「 三枝だけ?」 と、聞いてくる despair 毎年のことなのに、すっかり記憶から落ちている。 妻に聞けば済むことは、「 消去 」 に区分けされているとしか思えない sweat01

生活クラブで買った座席は、最後列。 通路側なのはいいけど、表情がはっきりは見えない。 いつも通りの満席で、杖をついている高齢者が目立つ。 その分、年齢層が高いかな。 「 ( 三枝や弟子が話す ) 今時の話題に ついてこれない方もいるのでは・・・」 と 夫婦で心配してあげていたが、夫自身が 「 トイレの神様 」 を知らなかった coldsweats02 先日は、「 食べるラー油 」 について教えてあげたけど、世相に疎いのは、高齢者ばかりではないわね。

さて、毎年、三枝の前座で 弟子を 2人づつ見ているが、いつも初見。 弟子の数が多いのか、ハタマタ 私の記憶に残っていないだけ?

wave 三枝は 「 ハワイの夜 」 に合わせて ウクレレを爪弾きながら、歌まで notes 雰囲気抜群の甘い歌声、ウクレレは 人前で披露するギリギリのレベル。 忙しい中、新しいことを学ぶ姿勢は、エライわ~ shine フラダンス大会に出る妻に連れられてハワイに来た中年男 2人が、夜、海辺の安ホテルで酒を飲みながら 妻の愚痴を言い合う設定といい、会話といい、面白かった delicious

この後、夫に付き合って ヘルスメーターや日本酒、ゴルフウェアーを買って帰った。

結露対策

1月7日(金) sun

雨の多い日本なのに、東京の冬は 晴れ ばかりよね。

お正月に録画した番組 ( 特に、NHKハイビジョ ン ) を やっと消化したわ coldsweats01 イタリア特集は面白かったけど、再放送も含まれているので 重なる部分も多々あり、早送りしたり飛ばしたり。

Photoさて、生活クラブ で こんなのがあったので、買ってみた。 結露を毎朝拭くのは面倒なので、「 こんな可愛いのならいいかも 」 って flair

Photo_2 ウッカリ、co-op とうきょう でも類似品を注文していた sweat01 貼ったら、こんな感じ。

マロンパイ

1月4日(火) sun

Photo栗きんとんが 栗ペーストだけになってしまったので、冷凍庫で眠っている パイシートを使って、マロンパイ を焼いた。 電気オーブンを出すのが面倒なので、オーブントースターを使用。 途中からアルミホイルを被せると、焦げないの wink

ブランデーを入れたので、う~ん、いい香り confident 卵がなくて、表面に卵液を塗れなかったので、見栄えはパッとしないが。 今日、生協で卵が届くので、買い控えているのよ。

wine 年末から、カヴァを 一日 1本空けるペースで飲んでいる。 アルコール度数が低いので、ドンドンいけてしまう coldsweats01 普段、あまり見かけない 辛口ロゼが美味しかったなぁ・・・。

Photo_2今日のつまみは、イカソーメン 山芋添え。 貝割れを散らして辛く食べるのが好み。

Photo_3 帰省の折に 新幹線の売店で買ってきた 牛タンのラー油。 実は、「 食べるラー油 」 は 初めて。 値段の割には・・・ ニンニクと牛肉を焼いて、普段使っているラー油をかけても大して変わらないような 風味かな。

箱根駅伝

1月3日(月) sun

最後まで差を縮めようとした 東洋大、激しいシード権争いを繰り広げた 5校のおかげで、10区までドキドキして楽しめた heart02

東洋大は往路優勝して、今日は 8・9・10区で 区間賞を取りながらも、敗れた。 早稲田大と共に総合タイムは大会新記録なのだから、無念だろうね~ bearing

あと、名監督が 1年で鍛え上げた拓大の躍進 、レース中に転んだり ( 6区 ) コースを間違えてしまった ( 10区、ちゃんと誘導してよね ) 選手たちが、それをカバーできて本当に良かった good

ear ところで ・・・ 東洋大監督が走っている選手に掛けた 「 男になれ 」 「 男になってくれ 」 って、何あれ? 頑張ることで進化して、男性になれるってか? 女性の陸上部員には、どう言うんだろ?

やっぱ、うちは落ち着くな~

1月2日(日) sun

昨日から T が来ていて、ドンドン飲みながら 色々おしゃべりして・・・ たくさん寝て sleepy Y ちゃんが正月休みで帰省したので、一人で居るよりは、ってね。 換気扇の下で一服しながら 「 うちは落ち着くな~ 」 だって wink

eye 朝から、例年のように 箱根駅伝 を楽しんだ。 今年も面白かった~ notes 1区で飛び出してダントツだった早稲田大とそれ以外の強豪高を見ると、最初が大切だよね~。

2区 東海大 村沢君の 17人抜き、3区 山梨学院大 コスマス君の頑張り、4区 活躍がテレビ画面に映らなくて残念だった 帝京大の 西村君、そして昨年・一昨年の 「 箱根 」 を ドラマチックに盛り上げててくれた山男、不調に苦しんだ 東洋大 柏原くんの ちょこっと復調を喜んだり 精神力に感動したり flair 東洋大は柏原くんをスカウトした人の功績大だわ。 2連覇のお陰で 実力ある部員が増え、柏原くん一人に負っていたのが、総合力が増してきた。 だから、学生みたいに若くて可愛いい監督でもやっていけるんじゃない

今年もよろしくお願いします

1月1日(土祝) sun

Nengaあけまして、おめでとうございます notes

昨年を振り返ると、息子達の自立 が 私にとって最も大きなできごとでした。 子育ての目標は 「 自立させること 」 ですから、ひとまず、それが達成できたことで 安堵しました。 同時に、夫と私が自室を持てたことも、素晴らしい収穫でした wink 生活のリズムが違いますから、同居人に邪魔されずにマイペースで過ごせることは、私達にとって非常に快適なことです。 

昨年後半は、新しいPCソフトを勉強して 講座の講師やアシスタントを集中してやれたことで、充実していました。 会場のPCが新型のものに入れ替わったのに合わせただけなのですが、新しいことを学び、それが 多くの人の助けになるのは気持ちいいなと shine 新しいこと をするのは、楽しいものだなと実感しました。 今年も、何か一つ、新しいことをやりたいものです。

airplane 昨年前半は 周年記念誌の発行や記念イベントに追われていたしで、旅行は 1回きりでした。 1昨年は 6回だったので、ホント、激減です coldsweats01 旅に出るエネルギーが残らなかったということよね~。 今年も、成り行きで、行きたい時に行きたい所に旅したいと思っています。

今年も、よろしくお付き合いください heart04

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ