« 『 揺れるいのち ~ 赤ちゃんポストからのメッセージ ~ 』 | トップページ | 息子の帰省 »

今年の 「 劇場通い 」 を振り返る

12月26日(日) sun

毎日、1箇所だけ進めている大掃除。 今日は、洗濯機とその周囲・下。 夫も誘ったら、トイレの奥をやってくれたので、よしとする。 普段、見ないことにしている場所が、「 年末の大掃除 」 という伝統に影響されて キレイになるのは、良いことだわね shine

eye さて、今年はもう、劇場 に行く予定はないので、まとめに入ろう。 コンサートと映画も、ついでに notes

チケットは 何ヶ月も前に買うので、その時の自分のスケジュールを読めないことがある。 昨年 は、旅行の前後など多忙な時に通うのが大変だったので、今年は意識的に減らした。 ぴあe+ のメルマガを停止し、ネットで情報を見るのも止めた。 劇場の会報と生活クラブのチラシだけ見ることにして、月平均 5回から 4回ほどに減らせた。

合計 52回、6月と 8月は 2回と 空いていたが、4月は 7回。 バラけないないものなのよ sweat01

one ダンス公演は、10回。 6月に英国ロイヤルの 『 うたかたの恋 』、10月に ピントレー振り付けの 『 ペンギン・カフェ 』 を初めて観られたこと、5月に 『 カルミナ・ブラーナ 』 の再演を観られたことが良かった。

two 芸能は、13回。 松本ヒロ昇太 を2回観ているが、どちらも good

three 演劇は、11回。 3月に観た文学座の 『 ぬけがら 』 が面白かった。

four コンサートは 17回。 昨年は 5回だから、多いわね coldsweats01 ダンス・演劇・芸能が大幅に減ったのに、これだけは増えている。 他のジャンルは意識的に減らしたけど、これは歯止めが利かなかったということかしら。 今年も ジェフ・ベック が聴けたこと、小曽根 真 のおかげで、アナ・マリア・ヨペック に出会えた ( 彼女との共演 2回も含めて、小曽根の公演に 3回も行った ) ことが、印象深い。 あと、11月の 林 英哲 とその弟子による和太鼓だけのコンサートが素晴らしかったし、今月 3日の スタンリー・クラーク上原ひろみ のトリオは、最高だった sign03

five 映画は安いし 当日の自由がきくのが、よいところ。 20本しか観ていないが、口コミを参考に厳選して出かけたせいか、ハズレなし flair 2月は 『 過速スキャンダル 』 に大笑いし、3月の 『 息もできない 』 には、タイトル通り、胸が苦しくなった。 7月の 『 未来の食卓 』 は衝撃的、『 ぼくのエリ 』 は、長く心に留まった heart02 暑い8月は 『 ベスト・キッド 』 と 『 ソルト 』 で爽快、9月の 『 アイ・コンタクト 』 には、未知の世界を教えられた。 そして、11月、待ちに待った ドンくんの 『 義兄弟 』 が観られて満足 lovely あと、4月の 『 アバター 』 と 『  第九地帯 』、10月の 『 大奥 』 も 期待通りに面白かった。 作品によるが、来年もこの程度は観たいと思っている。  

« 『 揺れるいのち ~ 赤ちゃんポストからのメッセージ ~ 』 | トップページ | 息子の帰省 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/38229663

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の 「 劇場通い 」 を振り返る:

« 『 揺れるいのち ~ 赤ちゃんポストからのメッセージ ~ 』 | トップページ | 息子の帰省 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ