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東京JAZZ2010

9月4日(土) sun

F1000028beer 昨夜開幕した東京JAZZ、東京国際フォーラム前広場には、いつものように屋台が並ぶ。 友人と待ち合わせて 中近東料理で腹ごしらえ。 香辛料が利いていて、美味 delicious

Photo屋外特設ステージ の周りは人だかりで見えないが、巨大スクリーンが設置されていて、昨年より テーブルと椅子の数も多い。

【 THE VOICES 】 東京国際フォーラムAにて、18:00~22:00

◆ 塩谷哲&TOKU

塩谷さん は 小曽根真とのジョイントコンサートで聴いたことがあるが、美しくてステキな演奏よね~、ホント heart04 TOKU は柔らかい低音が心地よいが、 歌い方に変化がなくて まだ発展途上か coldsweats01 ただ、このただっ広いステージを 2人で もたせるって、凄いことよ shine

◆ ロバータ・フラック

バンドとバッグコーラス 3人 ( 男 1人+女 2人 ) を従えて、登場。 私が学生の時に既にスターだったのだから、70代にはなっていると気付くべきだった sweat01 声は変わってなかったけれど、1時間のステージが体力的に無理のようで、バックコーラスそれぞれに 1曲ずつソロで歌わせたのには、ビックリ sad なら、早く終わらせればいいのに bearing 終電の時刻に間に合わなくて、いつも 最後まで聴けない客が多いのだから。 コーラス隊は、皆、声量も音域も素晴らしいけど、若いうちからそんなに太ってると病気になるよ bearing 最後は、ロバータさん、自分が歌い終わると さっさと引っ込んじゃって、唖然。 演奏途中のバックバンドが困っちゃう coldsweats02

◆アル・ジャロウ

この方も やっぱりお爺ちゃんになっていて、でも元気だったdelicious 広い声域に、ソフトで 変幻自在、メリハリが際立つテクニック。 スキャットが絶品。ジャズボーカルは、こうでなくちゃ。 かつては凄かったんだろうな~ notes

バックバンドの面々は芸達者で、ギター・ベース・サックス奏者は バックボーカルを兼ね、サックス奏者は 3種類のサックスの他に キーボードも担当。 ピアニストは、キーボードとフルート演奏もこなす。 ジャロウが勝手に歌い出だすのに合わせちゃう実力、さすが アメリカは層が厚いなぁ shine 高齢で盛りを過ぎていても ネームバリューのあるスターのバックを務めることで、これだけの数のミュージシャンが 「 来日公演 」 という仕事を得ているとも言える。

終演後、友人と別れ際に 「 来年聴くのは、私達と同年代までのミュージシャンにしようね 」 と wink

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