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『 火を熾す 』

8月15日(日) sun

昨夜は、姪っ子が うちに辿り着くのに 大変だった sweat01 コミケの知り合いと 池袋まで行ったのが、一つ目のつまずき sad うちから近いというのに、かなり遠回りをして 迷いまくり、「 駅や乗り場がみつからない 」 と 電話を 4~5回かけてきた。 最後は、最寄り駅出口近くまで 迎えに行って dash 疲れすぎて 夕飯も食べられず、倒れ込むようにして眠りについてたわ sleepy

( 元々、1・2泊という話だったから ) 今日、私は ボランティアを入れていて、昼前に起こして食事をさせたら、午後から また コミケに出掛けて行った。 私と同様、方向音痴みたいね~ coldsweats01 今日は 無事に 「 往ったように戻って 」 きて、夕飯も食べた flair

Photoジャック・ロンドン 著、新井 敏記 編集、柴田 元幸 翻訳、柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドンスイッチ・パブリッシング (2008/10/2)

昔、『 野生の呼び声 』『 白い牙 』 なんかを読んだ覚えがある。 貧しい家に生まれて 子どもの頃から働き、密漁・船員・金堀り・戦争取材・牧場経営などの職を経験。 独学で多くの記事や小説を書くようになり、40年という短い生涯で、2度結婚もしている。 疾風怒濤の人生だわねぇ typhoon

これは短編集で、表題作を含めて 9作品が収められている。 著者の人生経験が生かされているのか、題材の幅が広い。

clip火を熾す 』 『 生への執着 』 ・・・ 過酷な自然に 必死で適応しようとする人間の姿がリアルに描かれていて、生きようとする必死さや 生死を分ける緊張感が、ビシビシ伝わってくる shine

clipメキシコ人 』 ・・・ 革命組織に志願してきた若者が活動資金を捻出してくる方法に、かなりビックリ happy02

clip水の子 』 ・・・ ハワイの老人が ハワイの神話を信じない若者に、聖書について話す場面が面白い。 ハワイの言い伝えよりも 「 神が世界と人類を創造した 」 という 宣教師の話の方が、よっぽど突飛だと。 本当にそうよねぇ coldsweats01 私には、あれが全く信じられないもの

clip世界が若かったとき 』 ・・・ 成功した現代人でありながら、夜になると 何千年も前の原始的な状況下で生きている 未開人 = 野人 に変貌してしまうという設定が、面白かった。 二つの自己に適応して 二重生活を統制して生きていく様子が可笑しかったし、人間の適応力の強さも感じた shine

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