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『ツキの波』

5月13日(木) cloud

息子 T の自立を機に 大掃除をして出た大型ゴミを 清掃局に引き取ってもらい、スッキリしている。 長いこと使わなかった 炬燵やオイルヒーター、TVも、思い切って処分。 ガレージに運び込んだり、申し込んだり、処理券を買ったりと面倒ではあるが、不要な物を持たない暮らしは、快適 shine

今使わない物は極力買わない、(いただき物も含めて)不要品はすぐに処分する。 そういう シンプルな暮らしを していきたいもの。

Photo_2 竹内 一郎 著、新潮社(2010/4)、新潮新書

新聞広告が共感できるような内容だったので、買ってみた。 内容は、著者が敬愛する 阿佐田 哲也(色川 武大)の言葉を紹介したもの。 麻雀や その他の博打野球を例に引いているので、その手のことに関心のある人なら、もっと実感できるのではないか sweat01

*運の総量は一定である

*一生 幸運だけの人もいない。 不運だけの人もいない

*勝ちすぎれば、ツキのフクロは必ずやぶれる

*人生は、ゴールが見えないほど長い

*ヒットを打つより、フォームを固めよ

*単純な得はない(何かを得れば、当分の何かを失う)

*負け方を知らないのは、大きな欠点だ(小さな負けを嫌がると、おおきな怪我をする) 等々・・・

club 天性や家庭環境、学歴などに恵まれ、傍からみると「幸せそのもの」に見える人でも、実は 大きな問題を抱えていることがある。 結婚相手や子ども、友人との関係、老後の生活などは、自分の思うようにはいかないもの。 人生の終焉時に「幸せだった」と満ち足りて死ねるのが一番いいな。

私の運(ツキ)の量は決まっている(ように思う)から、懸賞に応募することはしない。 そんなことで 運を使うのは、勿体ないからだ wink ただ、戦争で若くして亡くなったり 奴隷として一生を終える人は、どうみても運がないとしか考えられない。 この本では、「使わなかった運は貯まっていき、子や孫が使う」と ある。 これに納得できるかどうか・・・ coldsweats01

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