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ラ・フォル・ジュルネ 2010― 小曽根真 ―

5月4日(火祝) sun

今年も、小曽根 真が クラシック音楽の祭典に出演。 昨年は、出遅れてしまって チケットがとれんかった weep 今年は、ショパン祭り。

Photo_2 東京JAZZ 同様、国際フォーラムの前には 無料演奏が聴ける 特設舞台と 多国籍の屋台村が設けられ、人混みがかなり凄い shock 東京JAZZ は ホールAだけのお祭りだったけど、これは(周辺地域をも含めて)全館だから、入場者数が半端じゃないってことかな。 無料コンサートエリアと屋台の間の通路を確保するために 柵が立てられ、警備員が「立ち止まらないでください」と連呼するんだから、風情も何も あったもんじゃない coldsweats02

Photo私は、韓国屋台で マッコリ(甘くなくて good これが 私の判定基準) とプルコギのトルティーヤ を。

国際フォーラム ホールCにて、17:00~18:00

ショパンの作品に基づく即興演奏素晴らしかった~ shine  小曽根流ショパン、一音一音が美しく響いて、うっとり lovely

【ヨペック編曲「ドゥムカ(あるべきものなく)、「マズルカ 嬰ハ短調 op.6-2」によるポーランド風歌曲】 共演:アナ・マリア・ヨペック [歌]

後半は アナ・マリアが加わって、これまた至福の時間 confident ワルシャワでピアノを学んだが、ジャズと出会って シンガーに転身、編曲もするという女性。 ピンヒールに ラメ素材の ベアトップのミニドレスで登場。 エネルギッシュで ワイルド、声を自在に操って、力強くも 美しくも歌える 素晴らしい人 lovely 歌っていない時に出す 声がステキだったわ~ notes

本当は 45分までだったけど、あまりの素晴らしさに拍手が鳴り止まず、アンコールに応えた。 安価なチケットで(親子連れもチラホラいた) こんな濃密な時間を過ごせて、しあわせ heart02

note アナ・マリアも共演で出ているというので、帰りに売店で CDを買っちゃった。 サイン会があると言われたけど、人疲れしちゃって bearing どこもかしこも人だらけで、女性トイレの前は 長蛇の列だし。 こういう所に 長居はしたくない。

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