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ジェフ・ベック 来日公演

4月12日(月) rain

Photo今年も来日、嬉しいわん notes

東京国際フォーラムAにて、19:10~20:40

今回の来日公演でのベースは、昨年の タル・ウィルケンフェルド(超テクで、可愛いかった~)から、同じく女性でキャリアのある ロンダ・スミス。 ドラムは デイヴィッド・サンシャス、キーボードは ナラダ・マイケル・ウォールデン(懐かしいね

notes 今回も男性客が圧倒的に多い。 昨年は、入り口付近で「チケット譲って」の紙を掲げた男性もいたが、今回はまだ 当日券を販売している wink

2階の売店は、グッズを求める客ですごい行列 sweat01 覗くのは諦めてと。

席は、中程(普通の大ホールなら、ドアの向こうよ)のサイド。

note ベースは テクニシャン。 電気ウッドベースを爪弾いたり、弓で弾いたり。 (あくまでも ギターの邪魔にならない程度に)数曲歌ったが、ダイナミックで  いかにも黒人のボーカルっていう感じ lovely 衣装は黒で地味だったけど、ピンヒールのブーツ履いて、ベースは 赤。

note 何曲か キーボードとギターをメインにしたりもして、メリハリが効いてた。 ドラムは、ドッスンバッスン、重くて力強い。 私の体まで 振動してた wobbly

ジェフは、1時間半、変幻自在な超絶テクで弾きまくる。 スローでもの哀しい曲と アップテンポのグイグイ引っ張っていくような曲とを いつものように 交互に演奏して、飽きさせない shine ミュージカルナンバー 『虹の彼方に』 や 総立ちになった聴衆に応えたアンコールで オペラの 『誰も寝てはならぬ』 も 自分流で演奏 shine

最後は、「ありがとう、愛してます sign01 」を 何度も言ったので、ビックリ lovely だって・・・口数の少ない人だから。 会場の熱気と 昔ながらのファンの変わらぬ愛に、感激したんだと思うよ heart02

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