« かぼちゃのチーズ焼き | トップページ | 文学座 『ぬけがら』 »

ボリス・エイフマンの『アンナ・カレーニナ』

3月21日(日祝) rain sun

すごい暴風雨だったわね~、「家が揺れてる ! 」って、夫が怖がっていたもの sad 私は、「そう? あ、そう言えば・・・」なんて coldsweats01 朝になって起きてきた 息子 は、雨にも風にも気付いていなかった wobbly

Photoさて、初演の初日 ボリス・エイフマンバレエ劇場 からのゲストダンサー(主役 3人)の舞台を観てきた。 他は、新国立劇場バレエ団からエイフマン自身によるオーディションを通過したダンサー。

新国立劇場 中劇場にて、16:00~18:00、

台本・振付:ボリス・エイフマン、作曲:チャイコフスキー 他、録音テープ

出演:Anna/ニーナ・ズミエヴェッツ、カレーニン/セルゲイ・ヴォロブーエフ、ヴロンスキー/オレグ・ガヴィシェフ、キティ/堀口 純

びっくりしたのは、カレーニンが踊りまくること wobbly ソロでもペアでも、ダイナミックに踊る。 映画でも、昨年1月に観た法村友井バレエ団の作品でも、カレーニンって、無表情・無口で 出番なんて殆どないのに、ここでは、ウロンスキーよりも出番が多いくらい。

ゲスト・ダンサー3人は大柄で、小柄で華奢な新国立のダンサー達と一線を画しているんだけど、中でも ヴォロブーエフ は 逞しくて、一緒に観た友人は、「ステキだわ~ heart04 」 優しげな顔立ちの ウロンスキー役(軍人には見えん gawk )よりも 夫がステキに見えちゃマズイでしょ・・・

でもこの 2人、略歴からすると 共に 20代。 ヴォロブーエフ の渋さは、何なんだろ? 役になりきっているからか。

振り付けは アクロバティック、フィギュアスケートみたい sign01 特に 主役 3人のリフトは激しい lovely 身体能力が高いのが、よくわかる。

最後のシーン、「機関車の踊り」。 振りが激しくなり、音も大きくなって、大迫力 dash 素足の轢死体が 台車に載せられて前に出てくるラストには、ゾッとした bearing

« かぼちゃのチーズ焼き | トップページ | 文学座 『ぬけがら』 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/33865834

この記事へのトラックバック一覧です: ボリス・エイフマンの『アンナ・カレーニナ』:

« かぼちゃのチーズ焼き | トップページ | 文学座 『ぬけがら』 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ