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『アバター ( AVATAR )』

3月1日(月) cloud

Photoあまりの大人気に、流行にノルのが苦手なもんで、躊躇していて coldsweats02 でも、そういう性格の人までが「良かった」と仰るからには・・・と 「ファーストデイ(毎月 1日が、1,000円)」を利用して、観てきた。

見るのに忙しいから、吹き替え版がおススメ」という前情報に 「 ご贔屓の俳優さんがいる訳でもないので、オリジナルの声を聴かなくてもいいか 」 と従ったけど、正解ね sign01 とにかく、美しくて神々しいこと この上ない映像 だから、字幕を読んでいる暇なんか ないって heart04 ただ、3D眼鏡は重い sad しかも、跡が付きそうで、(暗いのをいいことに)後半、ティシューを鼻と眼鏡の間に挟んでた。

監督・脚本: ジェームズ・キャメロン、出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、スティーヴン・ラング、2009年、162分

広く話題になっている映画なので、内容は省略。 まだ観ていない方は、ネットで検索してね。 ネタバレが苦手な方は、読まないで

武力で先住民を殺戮、服従させて 土地を取り上げるって、かつての欧米諸国が散々やっていたこと。 日本だって、アイヌなどの先住民にやってきたことだしね。 つい最近まで 力でゴリ押ししていたアメリカで、こういう映画がウケるって、驚きではある。 反省した

でも、これって 『 ダンス・ウィズ・ウルブス 』と同じじゃん sweat01

あれから 20年程も経って、そりゃ映像技術は感動的に進んでいる ( 正規の料金で観ても頷ける素晴らしさ sign03 ) けど、ストーリーは 「主人公(男)は 原住民に溶け込んで その素晴らしさに感動して、一族の女性と結ばれる。 そして、それが 自分が所属する団体(民族・国家・会社)と対立する という悲劇を生む」ってとこがね。

違うのは、同調者がいること。 生態系を理解し敬意を払う科学者たちと 気風のいい パイロット ( 超カッコいい姐御っぷり sign01 )。 この辺り、進歩したってことか。 あと、好戦的な軍人上がりの傭兵隊長が 「 悪役を一人で背負って立つ 」 っていうのが、シンプル過ぎ coldsweats02

更に、おとぎばなしのような結末 heart01 「 実際の生活ではなく、アバターとしての人生に価値を見出して のめりこんでいく主人公が、最終的には肉体の死と共に アバターの肉体に魂が移って、パンドラに留まることができる 」 というのは、そりゃ嬉しいけど、どうかな・・・ sweat01

ともあれ、私は 空を飛ぶのが好きなので ( 『 ドラえもん 』 の竹コプターや 『 魔女の宅急便 』 のキキの箒がほしい )、鳥獣みたいなのに乗って飛び回るところは、すっごく気持ちいい shineshine

森の様子は、宮崎アニメを思わせる。 音楽は、全く記憶に残っていない ( つまり、特徴なし )。

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