« 映画 『シャネル&ストラヴィンスキー Coco & Igor 』 | トップページ | バレンタイン・デーの贈り物 »

『近藤良平 トリプルビル』

2月11日(日・祝) rain

Photo新国立劇場 小劇場にて

演出・振付:近藤良平、美術・ディレクション:森本千絵、照明:坂本明浩(OneDrop)、音響:原嶋紘(SONICWAVE)、衣裳:青柳美智子・石野良子

eye B席を買ったら、2階バルコニー席。 舞台から近いし、前にも後ろにも人がいなくて 快適(コートを背もたれにかけられたし) heart04 やっぱり端は、切れるけど coldsweats02 まず、近藤良平がギターを持って登場。 弾き語りで ユーモアたっぷりのご挨拶 notes

「牧神の午後への前奏曲」 音楽:ドビュッシー

出演:平原慎太郎、大貫勇輔

予想通り、面白い構成・振り付け。 肌色のサポーター姿(つまり、お尻丸出し sweat01 )で登場した男が 2人。 振り付け家が「2人は、できています impact 」と始まる前に宣言していた coldsweats01 殆ど裸なのに、平原くん(Noisumでお馴染み)は ハンチング帽を被っていたり、大貫くんは ハイソックスだけ履いていたりと、変 sign04 2人は絡みながら踊り、合間にシャツやズボン、コート、靴を身に付けていく。 でも、2人揃ってではない。 少しズラして笑いをとったり 予想を裏切るのが、常だから flair

「damp squib」

出演:青木尚哉、小笠原大輔、藤田善宏、笠井晴子、ノリエ・ハマナカ、福泉陽花、演奏:坂口修一郎(ダブルフェイマス)、吉田とおる、近藤良平

近藤良平を含む演奏トリオ「ラ・平原(自分で、そう名乗った)」が、平原の中の柵の中にいる。 6頭の牛が それらしい衣装で(ちょっと恥ずかしくて 絶対着たくないような sweat01 )出てくる。 牡牛と雌牛は、デザインが違う。 コミカルな振りで、時々 牛たちが奇声を発する wobbly  休憩のアナウンス「皆様の体は固まっていますので、ロビーでほぐしましょう」なんて流れて wink

「レモンツリー」 映像・演出:森本千絵、カメラ:MASAHIRO SHODA、出演:斉藤美音子・皆川まゆむ・近藤良平

スルッとしたバービー人形のようなダンサー 2人。 赤毛のおかっぱとお下げのかつらを被って、「人形振り」なんかをする。 後半、近藤良平も絡んで 3人で踊る。 脈絡がなくて、少し退屈 gawk  角度と幅に変化をつけた 南欧風の白壁(平らではなく、人が塗った感じの質感がいい)は、スクリーンにもなり、効果的な舞台装置だ shineshine 千秋楽だからか、最後は出演者と一緒に スタッフもズラッと舞台上に並び、拍手に応えた paper

« 映画 『シャネル&ストラヴィンスキー Coco & Igor 』 | トップページ | バレンタイン・デーの贈り物 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/33330237

この記事へのトラックバック一覧です: 『近藤良平 トリプルビル』:

« 映画 『シャネル&ストラヴィンスキー Coco & Igor 』 | トップページ | バレンタイン・デーの贈り物 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ