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夫婦茶碗

1月19日(火) sun

男女共同参画センターで、日本人と結婚した韓国人の映像作家によるDVDを観た。 彼女は、結婚祝いに贈られた「夫婦茶碗」に大きな衝撃を受け、それを中心として作品が作ってある。

ご飯茶碗だけでなく、湯飲み茶碗、箸も「夫婦○○」として売っているが、「どうして、夫婦で茶碗の大きさ(長さ)が違うの? 」「若い妻が、そのことを奇異に感じなかったり、自分で買うことも理解できない wobbly 」と語る。

売っている側、買った側(夫の友人夫婦)は「昔からある伝統だ」と語るが、実は、70年代から市場に出回ったものだそうだ。 「1960年代に、ある結婚式場で「引き出物」として出したのが由来だ」という説も紹介されている。 「へ~ sign02

指摘されて、初めて気付いたわ。 「外からの目」って、新鮮ね flair 最近も、保護司の顕彰式典で 記念品として 大きさの違う「夫婦もの」をいただいたっけ・・・。 体格が似通った夫婦もいるから、画一的と言えば、そうかも coldsweats02

私は小柄なので、自分用に ばら売りで 茶碗と箸の小さめ(短め)のを買っている。 夫と息子達のは、普通サイズ。

夫よりも体格のいい息子達は、当然、普通サイズを使っているが、夫は、よく小さい茶碗を使う。 夜、お酒をしっかり飲んだ後、体重を気にしながらちょっとだけ」ご飯を食べるからだ。 そして、必ず (こっそり)「お代わり」をする。 大きいお茶碗で一杯食べるのと同じになるのだが、「お代わり」をする満足感を味わいたいのだと思う wink

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