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初笑い!桂三枝の爆笑特撰落語会

1月11日(火祝)

12:00~14:00、有楽町朝日ホール にて

今年もパイプ椅子を前やサイドに置いて、満席。 今日は、通路をはさんで 1列目の席なので、足が伸ばせて楽ちん。

お弟子さんのは…勘弁してもらって、仲入り後の 「背なで泣いてる唐獅子ぼたん」が、最高に面白かった   前にも聴いたことはあるが、今時の世相を映し出した 老人達の会話が 最高に上手くて、のけぞって爆笑 を繰り返した。

出てくるのは、高齢者ばかり。 組の「若いの」さえ、60代だ。 90歳になった 組長の背中に彫ってある「唐獅子ぼたん」は シワシワ、「流れ者の銀次」の「不動明王」は ヘナヘナ、 殴りこみをかけようとした相手の 組長は 救急車で病院に運ばれて 亡くなってしまうという、高齢化の進む任侠話。 かつては「小股の切れ上がった、いい女だった」という 妻の おしまが、「手間省けて、よろしおしたがな~」とアッサリいなすのが、現実的で可笑しい

さて、いつもバタバタして 遅刻常習犯の息子 R。 出勤の 1時間も前に起きて シャワーに朝食、朝刊の 1面を読んで、研修開始の 30分以上も前に 出社している。 へ~、メリハリがこんなに見事につけられるとは、我が子ながら 驚きだわ

それに合わせて、薄暗いうちから起きて 弁当作りをしている私だが、弁当箱は自分で洗うし、感謝の言葉がふんだんに降ってくるので、気持ちよく働いている  大学時代もそうだったけど、地方から上京してきて 1人暮らしを始めている仲間が身近にいるのは、いいことよ。

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