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フェスティバル/トーキョー『H3』

11月8日(日) cloud

朝から、バザーの手伝いに dash

Photo 午後は、近くの にしすがも創造舎(元学校)に、ダンス公演を観にいった。

演出・振付:ブルーノ・ベルトラオ、音楽:ルーカス・マルシエル、ロドリゴ・マルサル(ARPX)、照明デザイン:ヘナート・マシャード

出演:ブルーノ・デュアルテ、ブルーノ・ウィリアム、ズダニーロ・ダルマ、チャーリー・フェリックス、エドゥアルド・ハーマンソン、フィリピ・ヂ・モラエス、クレベルソン・ゴンサウベス、クリスチアーノ・ゴンサウベス、ルイス・カルロス・ガデーリャ、チアゴ・アルメイダ

キャッチコピーは、「ブラジルのストリートから登場した、哲学するヒップホップダンサー。」 演出・振付家は、28歳だそうで。

チケットを買った順に 整理番号 がふってあり、開場時刻は 30分前。 のハズなのに、開場時刻10分前にずれ込み、時刻通りに行けた友人が、日陰もない校庭で 20分も立ちっぱなしだった sad

折角なので、サイドの最前列で 鑑賞。 ダンサーは皆、中肉中背で、(多分) 20代の男性ばかりの 8人。 衣装は、ジーンズに 色の違う Tシャツか ポロシャツ。スニーカーは、アディダスか プーマ。 年少のダンサー(20歳位にしか見えない) 2人は、ハーパン。

ノリのいい歌に合わせて踊るのと違い、効果音で踊る ヒップホップは、かなり 違和感が wobbly ソロで、複数で、はたまた 全員で踊るのだが、序盤のゆっくりなテンポでは 睡魔が襲ってきて、周囲から寝息も聞こえてくる coldsweats01

その後、スピードを増してくると、目が覚めて wink 「後ろ向きに 猛スピードで走る」動作が繰り返されるが、複数のダンサーが ぶつからないで交差する時の緊張感が、素晴らしい lovely 交差する時に 1人が手を貸して、もう 1人が 空中で回転する振りも、カッコよかった shine

(かなりの運動量なので)水をボトルから飲みながらのダンスは 50分続き、最後は、半数が 汗で塗れたシャツを脱いで、踊っていた。 短時間だが、疾走感と緊張感を楽しめる、濃いステージだった shine 別段、「哲学している」とは、感じられなかったけどね sweat01

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