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『ヌレエフの犬―あるいは憧れの力』

9月15日(火) cloud rain

Ismfilegetmobilephoneで送ってきたの。 きれいな雲だよねぇ。 ちょうど顔も出てないし、載せちゃいましょう flair 夜、同期の飲み会があって、それに間に合うように帰宅。 今回も カチョカヴァロ(チーズ)を買ってきてくれた。

今夜は 抜けられない会合があって、買っていた『兵士』のチケットを 仲間に譲ったの sweat02 私が誘った仲間達が 私抜きで 観に行くことになったので、前情報を伝えて 集合時刻も設定した coldsweats02  どうか、お気に召すように・・・

Photo友人が貸してくれた本『ヌレエフの犬―あるいは憧れの力エルケ・ハイイデンライヒ 著、ミヒャエル・ゾーヴァ 絵、三修社 (2005/06)

以前、『エーリカ ~あるいは生きることの隠れた意味~』三修社刊 (2003/11)という お気に入りの本を貸してあげて、それと同じコンビの本(だから、買ってみた?)。 「バレエ用語が色々出てくるんだけど、私には よくわからなくて。 読んでみて」と。

ヌレエフの愛犬、おデブで短足な オブローモフが主人公。憧れ続けると 犬も踊れてしまうという ユニークな話なんだけど、淡々とした描写と内容のギャップが面白いし、細やかな気遣いや友情に 心が暖かくなる。 カポーティや ベル、ウォーホルの名前も出てきて マニアックな内容ではあるが、彼らを知らない人のために、巻末に解説もついている。

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コメント

zeroさん、

突拍子もない内容なんですが、なんか、暖かい作品ですよね。

そうそう、北国の雲は低い。

フィンランドやエストニアでは、あまり晴れなくて、いつも灰色の雲が低く垂れ込めていて、憂うつな気持ちになりました。
あれで前向きに生きていくのって、大変だなって思った。
政治がいいとか、家族愛が強いとかじゃないと、ね。

雲一つない青空の下、布団や洗濯物を干すのって、とっても気持ちいい。そういう幸せを再認識したわ。

この写真、好きだわ。後ろ向きで雲が主役の写真なんて、私は思いつかない。今度、やってみようっと!

ミヒャエル・ゾーヴァ の画がもともと、すきなんですよ〜。
来週まで、横浜でゾーヴァの原画展をやっているとの情報。行ってきます!!

「ヌレエフの犬」派手さはないけど、あたたかくて不思議な良本ですね。
ひそかに踊りの練習をするオブローモフの写真を、無断で撮ろうとして
ばれた時、彼女が即座に謝り、自らをる恥じるところとか。
尊敬と友情の距離感がいい。

※Rくんの北海道写真
Yが以前「あっちは、雲が低いんだよ」と言ってけど。ホントだね!

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