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C.F.T.(Cholal Dance Theater)『ヨハネ受難曲』

7月5日(日) cloud

バレエと合唱・管弦楽による公演。 公演会場でもらったチラシに惹かれて、滅多に行かないホールへ。 美しくも荘厳な 歌声と演奏+ダンス、ステキな公演だった。

すみだトリフォニーホールにて、14:05~16:45

作曲:J. S. バッハ、演出・振付:佐藤 達枝

指揮/アルト(カウンターテナー):青木洋也、福音史家:畑儀文、イエス:浦野智行、ピラト:小笠原美敬

ソプラノ:藤崎美苗、テノール:鈴木准、バス:篠部信宏:ペテロ:新見準平、 女中:安藤操、下僕:田尻健
 
ダンサー:堀内充(イエス)、島田衣子(マグダラのマリア)、石井竜一(ユダ)、斎藤隆子(マリア)、関口淳子、樋田佳美、堀口聖楽、奥田麻衣、澤井貴美子、 宇山たわ、宮杉綾子、遠藤綾野/武石光嗣、穴吹 淳、登坂太頼

コンサートミストレス:大西律子、合唱・コロス:オルフ祝祭合唱団

notes コンサートホールなので、音がいい。 演奏は、パイプオルガン を含めて 18名。 大勢の合唱隊が迫力あるし、パイプオルガンやソリストで メリハリがつき、キリストの受難と復活が 荘厳な響きで語られる thunder ただ、舞台装置は・・・置けないんだよね、奥行きないし。 彼の地にありそうな、細くてねじれて苦しそうな 木が 1本、中央奥に置いてあり、あとは、パイプオルガンのある2階も 有効に使われる。


音は美しいが 2時間40分の長丁場、平板な場面で ついウトウトするところを ダンサー達が救ってくれる。 主役の堀内さんは、上半身裸で 長~い拷問シーンの間中、床を転げ回ったり 引きずられたりと、大変じゃないのかな coldsweats02

合唱隊の 1/4くらいは、歌いながら 簡単な振りもする。 きちんと訓練しているようで、滑らか。 リハも十分やっているのだろう、ダンサーのユニゾンよりも 揃ってる shine
指揮者がカウンターテナー で アルトを歌っているのが、新鮮だった。 オケピと舞台を 袖から行き来して、大変じゃなかったな 
dash

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