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帰国

4時過ぎに中央駅から出る空港行きバスに乗れば間に合うので、チェックアウト後、ホテルでスーツケースを預かってもらい、とりこぼした場所を回ることにした。

Photo_37ンブロージア美術館 は、貴族が所有していた館をそのまま公開しているもの。 広い3階建ての屋敷には、ステンドグラスが嵌められ、ダ・ビンチやボッティチェリの作品も含め、夥しい数の絵画。 中庭には彫刻、豪華けんらんたる暮らしぶりに 驚かされる。

Photo_14徒歩で移動、ダ・ビンチ記念国立科学技術博物館 へ。 ダ・ビンチが人Photo_13体の解剖を元にスケッチした骨や筋肉、臓器のは、拡大して見ても 実に精巧。 彼の設計した人力飛行機の模型や多面体も陳列してある。

昔の船や飛行機、機関車がそのまま陳列してあって、その進歩の歴史が分かるようになっているからか、子ども連れが 少なくない。

今回、初めて大韓航空を使ったのだが、帰国便が2回乗り換えだって、予約してから知った。 「乗り継ぎにて、成田へ」が、まさか往きと違う(ソウル→ミラノ→ローマ→東京→ソウル という運行経路)だなんて、思ってもみなかった

乗り継ぎは 2時間未満と理想的(4時間もあって 時間潰しに困った経験あり)なので、不平は言わない。 が、ミラノの空港免税店で買い物をしようとしたら ボーディングパスがはじかれ、「最初のローマまでは 国内便なので、免税で買い物できない」って

機内食は、最初のは 来る時と同様、ビビンバを選べたが、次のお粥はヒドかった   付け合せが、お茶漬けの素と 白ゴマを和えたしょっぱい着色のたくあん。 鮑のお粥ならいいけど、こんな組み合わせは ないだろ~

Photo_38 ソウルの仁川空港で ポッサムキムチ白菜キムチ水キムチ冷麺チューブ入りコチジャン (機内食のビビンバについてきたのを ホテルに持参し、役立った)を買い、韓国料理店で ビビン麺 を食べた

夫と息子 が、「イタリアに行ったのに、何で土産がキムチなの」って 呆れてたけど

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