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濃~い チーズケーキ

夫が、接待ゴルフの手土産として 資生堂パーラーのチーズケーキ をいただいてきた。 「いつも 接待に使っていたんだけど、自分では 食べたこと無かったんだよ」と、嬉しそうな夫。

青いきれいな箱に、小さいのが 3個組×3が 詰まっていて、小さいながらも 濃密な味 なので、1度に 1個で 充分 confident

冷蔵庫を開けた 息子 R に、「お父さんがもらってきた チーズケーキ が、入ってるよ」と。

「美味しいの?」

濃い 」と、私。 「高級だぞ 」と、夫。

「質問の答えになってないじゃん sweat01  味はどうなの」と、R

「食べれば、分かるから。」

彼にとっては、「濃すぎる」味ではなかったようで、幾つも食べてた。 息子 T  も「旨い」って 食べてて、朝には無くなっていた dash

息子たちは「資生堂って、化粧品の? ?? 」って、不思議がってて。 そっかー、知らなかったんだね。

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食べ物」カテゴリの記事

コメント

poplarさん、

>ドーンと大きいのを好きなだけ食べて、「食べ切れなかった(*´σー`)」と言ってみたいものです。
→それは、ドイツのチーズケーキ。街のケーキ屋さんでも家庭で焼くのも同じ感じで、大きくて素朴な味。
ドイツは、りんごケーキも素朴でいいです。甘くない生クリーム添えで。
公園の屋台で食べた、さくらんぼのシロップ煮と甘くない生クリームをトッピングして(載せるのは、自由)食べた、焼きたてのワッフルも美味でした。
素朴なのは、たくさん食べられるのが、いいですねdelicious

濃いチーズケーキは、どこのも小さいんですよね…(p_q*)
ドーンと大きいのを好きなだけ食べて、「食べ切れなかった(*´σー`)」と言ってみたいものです。

資生堂のチーズケーキは、まだお目にかかっていないので、ぜひ食べてみたいです♡

zeroさん、

「大人の女性」の定義によりますよね。「仕事バリバリして経済的に自立」してる女性は、資生堂パーラーでお見合いしないかも。

「今のあなたからは、」って、あーた。ここなっっさん。10代前半の話ですよぉ。
その頃の銀座は、今よりも大人の街だったのですよ。
でも二十歳になって、大人の女性と仕事をしたら、彼女には「資生堂パーラで
お見合い」は、似合わないことがわかった。
2人して銀座の裏通りの店で「銀タラ西京漬」つっついて飲んでました〜(笑!)

zeroさん、

「大人の女性に憧れる」=「資生堂フルーツパーラー」とは、今のあなたからは想像つかないけど wink

夫が値段を調べて、「1個 280だ」と。こういうことをするのが、ホント、貧乏くさい、いかにも庶民ですね coldsweats02

私としては、「いただきもの」で口に入るのは、とても嬉しい、それだけですな。

その昔、銀座の資生堂パーラーといえば、お見合いのメッカ。
10代の頃なんの根拠もなく、漠然と憧れておりました。
正確には、お見合いにではなく、「あの店=大人の女性の世界」という部分に。
大人になり、子どもと銀座に行った時、せっかくだからパーラーに寄ろうかと思ったら。ショーウインドのクリームソーダ¥1.000の値段に、息子が『バッカじゃねーの!』の反応。小さいながらも、市民の正しい金銭感覚にトホホの母でした。

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