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劇団桟敷童子 『ふうふうの神様』

shine 乗り換え1回で、結構スムーズに移動。 下北沢で下りるのは 10年ぶり。

Photo駅前の商店街は、ホント、若い人ばっかりねwobbly  スズナリ  に行くのに、予想通り、今日も道に迷ってしまい、途中で道を聞 く羽目に sweat01  劇場で落ち合ったサークルの仲間も 迷って汗だく sweat01  ホント、蒸し暑い日で、上着を持つ手も汗ばんじゃって coldsweats02 会場整理は、劇中の衣裳に着替えた出演者の皆さん。 こういうもんなのね smile

作:サジキドウジ、演 出:東 憲司

出演:原口健太郎、稲葉能敬、池下重大、桑原勝行、小野瀬弥彦、深津紀暁、古味哲之甫、井上昌徳、鈴木めぐみ、外山博美、川原洋子、山本あさみ、もりちえ、新井結香、中井理恵、椎名りお、大手忍、ヨネクラカオリ(劇団阿佐ヶ谷南南京小僧)、板垣桃子

元々の劇場仕様ではないので、天井は低いし、トイレは場外だし、ぎゅうぎゅうに詰め込んで酸素薄いし、ベンチ椅子は背中が疲れるし(背筋が弱くなってるからさ)で、例会でもないと、今後、絶対来ない劇場だわね wobbly

内容は、神隠し。 小学校の運動会で 突然消えた息子をこの世に戻すため、自分が身代わりになろうと、母親が 山深い故郷に帰る。 「ふうふうの神様」は、神隠しにあった人をこの世に戻す方の神様。 異界とこの世との割れ目で、混沌とした雰囲気。 役者さん達は、きちんと稽古している風だったし、最後、セットが音を立てて崩れ落ちるのが 見事だった impact 感動するようなことはないけど、「若い人たちは、こんなの観てるのね~」と、社会勉強 flair

終演後、疲れちゃった私達、アフター・トークはパスして、駅への道すがら見つけた 沖縄居酒屋 で、サークル会。 島らっきょう ゴーヤ、ミミガー、じーまみどうふ、パパイヤ など、珍しい食材を堪能し、泡盛 の飲み比べもして notes 日曜日の夜、目につきにくい 雑居ビルの 3階の居酒屋(高くはないが、チェーン店のように 安くはない)に、若い人ばかりの客が 結構入っていて、「へぇ~・・・」って感じだった shine

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コメント

zero さん、

なるほど~。
空気薄いのも、トイレが場外なのも、背中が痛いのも、私にはもう、ダメだわ。地方で、他に劇場がそうそう無いんなら、別でしょうが coldsweats01

「スズナリ」は、あたらしい感覚の脚本や、
はずれのないレベルの劇団の公演が多く、普段からよく行く劇場です。
一人で観に行くことも有り。
あの狭い空間でも、創り方次第で、芝居の時空間が広がり、
舞台と観客席の違和感が、無くなったりするんですよ〜。
演出、役者、美術、装置、照明、音響など、
「創り手の腕の見せ所」ってかんじの劇場なんです。

(でも、全席ベンチ席でぎゅうぎゅう、は初めて。いつもは、ひな壇にパイプ椅子で、ベンチは前のみだった。「体積」も空間には、大事だと思うなぁ。)

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