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金森 穣 Noism09 『ZONE ~ 陽炎 稲妻 水の月 ~ 』

6月21日(日) rain cloud

Zone朝から会報の原稿の更新作業をし、午後は、新国立劇場へ。 穣くんの公演の後、夜は 子ども劇場の例会(席買い)が 下北沢 であるの。 例会の日時がはっきりしていなかった時点で チケットを買い、時間的にはだぶらないまでも、キツいスケジュールだわぁ。 他の公演日の売れ行きも良くて、振り替えができなかった weep (体力と気力の加減で)仲間には、「行けないかも」と、事前に断って sweat01 夜まで帰れないと見越して、夕飯の用意もして、出かけた。

【演出・振付】金森 穣
【空間】田根 剛
【衣裳】三原康裕

【キャスト】Noism09 :金森 穣、井関佐和子、宮河愛一郎、高原伸子、山田勇気、藤井 泉、中野綾子、青木枝美、櫛田祥光、真下 恵、藤澤拓也、(ゲストダンサー)永野亮彦

チケット発売時に買えなかったので、3列目ではあるが、端っこ。 東京での最終公演で、満席。

第1部】 幕が開くと、低い位置で 左右に8個ずつの(本物の)の揺れるのが、いい雰囲気。 バッハの曲に合わせて 静謐な女性5人の群舞、力強い男性5人の群舞。 その後、穣くんと井関さんのペア、他に3組のペア。 振り付けは きっちり決まっていて、息を合わせている緊張感が伝わってくる。 男性は 全身黒、女性は ベージュのレオタードに黒のスパッツという、シンプルな衣裳。 小柄なダンサーばかりなので、体の線がでるのは、どうかな sweat01

第2部】 今度は、驚くような 突飛な衣裳と被りもの (帽子の粋を超えてる)。異素材、いろんな柄の布を組み合わせで、ブーツも色とりどりのキレイな色。 鋲が打ってあって、可愛い。 今度の舞台装置は、前と後方に を垂らしてある。床上数センチまで 何列にもなっているので、ジャラジャラ 音をたてながら その中で踊ったり、鎖の向こうで踊るのが 透けて見えたり と、実に効果的。 振りは、1部とは違って ゆる~いもの。フラフープを回すような腰と腕の動きがユーモラス。 主に歌入りの賑やかな曲が一貫性なく、流れてくる。 穣くんが乗っかってる(座ったまま、不動)スピーカー (コード付き dash )を押して移動するにつれて、音も移動していく のが面白い shine

第3部】 練習時に着ているような服装で、男女4人が けいれんたり いざったりで、苦しそうに踊る。 この手の振付は よくあるけど、苦手だわ。

アフター・トークを聴かずに、下北沢へ dashdash

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