« 神戸への旅 | トップページ | 『33個めの石 ~傷ついた現代のための哲学~』 »

『重力ピエロ』

5月25日(月) cloud

Photomovie 下の息子 を誘ったら、彼の行きつけのシネコンに 車で連れて行ってくれて。 映画館が 12もある、郊外型。 「いつも ガラガラ」のハズが、今日は「ニコニコ 25日」っていう、映画館独自の 1,000円デー。 それで、月曜なのに、人が多いのね。

監督:森 淳一、原作:伊坂幸太郎、脚本:相沢知子

出演:加瀬 亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子、渡部篤夫郎、岡田義徳

ベストセラーの原作を映画化。 郷里の仙台、松島、東北大学とかが映ってて、楽しかった。 母親役の 鈴木京香も、地元出身なのよね notes  オール仙台ロケなのに、全く 仙台弁 が出てこないのには、違和感大だったけど・・・。

内容は、連続レイプ事件に巻き込まれた家族の悲劇と家族愛。 小日向 さん演じる父親が、とってもステキ heart04  大変な時こそ 明るく振る舞い、深刻なことをサラッと話す。 死をも恐れず、妻と子どもを愛し続け、誰かのせいにしたりせず、いつも 自分で考える。 その 決断と愛情に、胸打たれたわ shine  でも・・・周囲の悪意が、それを台無しにするんだよね~ sweat02

兄弟役の 加瀬くん と 岡田くん は、ナイスキャスティング good 子役も、可愛かったし delicious  美しい 岡田くん が悩んでいるのは切ないけど、彼をストーカーのように追いかけて心配する「夏子」役(吉高由里子)に ホッとするし、弟を思う兄の愛情と行動力もいい heart02 渡部篤郎が、ムショ暮らしなんかで 決して懲りない、生きている限り 周囲に迷惑をかけ続ける、悪魔のような役に 結構ハマッてて、意外。

« 神戸への旅 | トップページ | 『33個めの石 ~傷ついた現代のための哲学~』 »

映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/29789242

この記事へのトラックバック一覧です: 『重力ピエロ』:

« 神戸への旅 | トップページ | 『33個めの石 ~傷ついた現代のための哲学~』 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ