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イタリア映画祭2009『ソネタウラー”樹の音”の物語 - Sonetàula - 』

5月4日(月祝) cloud

Photo_32本目。 今日も満席だったんだけど、昨日から気になっているのは、映画が終わる前から トイレに女性が殺到するっていう現象。 女性客が多い上に、女性トイレの面積が男性と同じだとこういうことになる。 上映前後は、もう長蛇の列。 もちろん、男性トイレはガラガラよ sweat01

監督・脚本:サルヴァトーレ・メレウ(Salvatore Mereu)、2008年/157分

出演:フランチェスコ・ファルケット、マヌエラ・マルテッリ

内容】生まれ故郷のサルデーニャで、撮影に約7ヶ月も費やしたという作品。 1937年、父が濡れ衣で逮捕されたため、14歳ちょい前で 祖父・叔父と 羊飼いとして働くことになった ソネタウラ(樹の音)というあだ名の少年、ズア(本名は、ズアンニ)。 彼は18歳の時に、恋心を抱く少女の取り合いと酔った勢いで過ちを犯し、その上、警察から逃れて山に逃げ込んだため、懸賞金がかけられる「お尋ね者」となってしまう。

movie 監督がこだわった配役と撮影は、ホント、真実味があるし、少年から青年へと成長していく ズア の成長が、まるで ドキュメンタリーのようなの。  ズアたち 貧しい羊飼いの暮らし、ズア が逃げて暮らす森も、肌で感じられるような感触。

でもさ、病弱な母親・父親不在の貧しい家庭の ズア が、更なる不幸へと追い込まれて死んでいくって、ものすごく暗くて やりきれない bearing しかも、2時間半以上の長さで、ジワジワとよ wobbly 

Photo せっかく銀座まで来たのだからと、阪急の好きなお店で買い物して、マキシム・ド・パリで 苺のミルgフィーユ を買って、少し気を持ち直して up

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