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坂本龍一 Playing The Piano 2009

4月24日(金) cloud

川口総合文化センター リリア(メインホール)

ロビーでは、会場係のお兄ちゃんが「こちらは、坂本龍一さま のコンサート会場です sign01 」って叫んでて wobbly

客席は、3階(奥の席は見えないけど)まで埋まっていて、金曜の夜ってこともあるだろうけど、人気だよね~。 客層は比較的若く、男性が4割くらいかな。

最初の方は、繰り返しが延々続く単調な演奏で、ステージ奥のスクリーン映像も 私にとっては退屈なものだったので、眠くなった sleepy 

後半は短くて美しい曲が続き、気持ちよくて、やっぱり眠くなった sleepy ドライアイで 目を開いていると涙が流れてくることもあって、半分くらいは 目を閉じて聴いていた。 音は、とてもキレイ shine

一緒に行った友人は、「環境音楽」「頭で考えた音」と言ったが、感情に任せるところが全くなく、ジャズと 遠いところにある音楽だよね。 しっかり、楽譜見て弾いてるし。 そして、心身が疲れている時の「癒し」、聞きながら寝たら気持ちいいだろうな~と confident 

スクリーンに流れる英語のメッセージを読んでいたら、目が痛くなった。 私たちの席はS席なのに、サイドで スクリーンの端が切れて 読みきれないし annoy ロビーには 環境に関するパネルがたくさん貼ってあって、その類のチラシも配られた。 主張は、スクリーンにまで出さなくともいいんじゃないかな、目が疲れるから weep

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コメント

zeroさん、
猫になっても、あなたのことだから、一言ひと言に反応すると思うけどwink

ネコだもん。
「ニャに言ってんのか?わかんにゃ〜い♪(退散)」で、OK!

zeroさん、

なるほど・・・、「坂本家の cat 」ね。

私は、同居したくないかな、理屈っぽい男とは sweat01

離れて見ているの、がちょうどいい notes

70年代によく聞いてたブライアン・イーノが、
アンビエント・ミュージック(環境音楽)ってよんでたけど。
今時は、「ヒーリング・ミュージック」かな?
「頭で創ってる音楽」といっても、ストイック感は,全然なかったです。
透明度の高い美しい音が、からだに心地よかった〜。
「坂本家のネコになりたい」と思いました、マジで。
「良質な眠りの環境」が、保証されそうでしょ。


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