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『in-i(イン・アイ)』

3月10日(火)cloudsun

Ini2 Bunkamura コクーン、14:10~15:15

共同演出・出演:ジュリエット・ビノシュ/アクラム・カーン
舞台美術:アニッシュ・カプーア

お気に入りの映画 『存在の耐えられない軽さ』や『ショコラ』のビノシュが、シルヴィ・ギエムと共演した来日公演で馴染みのあるカーンと組むという企画に、好奇心をそそられてheart02

1階席は6割、2階席は中央部分(S席)がガラガラ。2階のサイド最前列に座ったが、(台詞を翻訳した電光掲示板をも遮る)手すりが邪魔で、非常に見にくかった。annoy

ビノシュは、ダンサーではないが身体表現に優れていて、存在感はある。カーンは、ダンスしている時はいいのだが、延々しゃべるシーンでは退屈で参ったgawk

映画館で一目ぼれした男をつけ回し、同棲を始めた女が、自分との違いに苛立ち、結局、お互いを罵り合って別れるという話。でも、未練たっぷりで。「愛や恋」と、「一緒に暮らす」のは、違うのよね。

壁と木製の椅子2脚のみの装置はシンプルだが、照明で結構変化がつけられている。トイレとセックスのシーンが露骨でsweat01

真っ赤なワンピースのビノシュが背中に何か背負ったような黒いコートを羽織って出てきて、カーンに持ち上げられて ビシャsign01 っと壁に叩きつけられるという趣向は、新鮮。壁にくっついたまましゃべる様子が新味がある。

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