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Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

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南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

本『実像 広島の「ばっちゃん」中本忠子の真実』

8月4日(火)

KADOKAWA (2019/10/25)
地域の男女センターで借りました。
活動仲間が返却したのを「私も読みたい!」と。

広島で保護司をされていた仲本さんは、退職した後も非行少年たちに手作りの食事を出し続けて、その更生を支援していることで著名な方。
テレビで見たことがあります。
『ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル』や『戸籍のない日本人』を著した秋山さんが、その背景を知りたいと周囲や家族にも熱心に丁寧に取材をされた結果、様々なことが分かりました。
さすが秋山さん、「美談」で終わらせていません。

映画『夜間もやってる保育園』の園長先生と同じだと感じました。
周囲は「自分の子育てが終わった後で、若い人のことをこんなに熱心に応援しているって、素晴らしい!」と思っているけど、実は、事情があって、子育てをできなかった過去がある。
その負い目もあるのかも。

著者が明らかにした彼女の人生の謎、それは神聖化された虚像を「暴いた」という訳ではなくて、波風のない人生よりも、辛い経験をしてきたからこそ、理解力や包容力も増していると結論付けています。
ダメ親も「心が成長していない」と否定・拒絶せず、貧困や虐待の連鎖を断ち切りたいという仲本さんの思いと行動力に感銘を受けます。
高齢になり、自宅でやるのに限界だと、賛同者の力を結集してNPO法人化して拠点施設を作ったら…困っている大人まで押し寄せてきて。
行政の隙間にこぼれ落ちている人達の最後の拠り所になっているのです。 

保護司仲間からの非難「クズの相手をする必要ない」とか「そこまでやったら(悪いイメージがついて)、保護司のなり手がいなくなる」は、
私も保護司を20年ほどやっているので、分かりますね。
自分ができないことをやっていて称賛されることへのやっかみですよ。
協力すればいいものを。

彼女の活動の後を引き継ぐことは容易ではないけれど、その影響を受けた人達だからこそできることは、あると思います。

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夏、本番

8月3日(月)

石神井川沿いの早朝ウオーキング。
夜明け前に出るので、まだ暗い(芙蓉、左の写真)。けれども、私だけじゃないので、危なくはありません^^;
すれ違う時にいつも挨拶してくる女性と男性がいて、私も返します。
距離はとりつつも、フレンドリーなのはいいことです。

長男が夏休みに入って、孫達は学童と保育園を休ませています。
具合の悪い冷蔵庫を買いに行くと、3歳の方を預かりました。

孫が玩具の剣で攻撃してくるので、洗濯物干しピンチを恐竜の口に見立てて「ガオー、食べてやるぞ!」と追いかけたら、大喜びで「もう1回」が止まりません。
次は、トレーナ用ハンガーを剣に見立てて、戦いごっこ。
お相手も、大変です^^;

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早朝ウオーキング

8月1日(土)

もう、8月。
7月の早朝ウオーキングは、6月よりも距離を伸ばしました。
右肩上がりって、滅多にないことだから…気持ちいい🎶

ヒマワリを見ると「夏だな〜」と、実感!

午前中は孫の子守を中抜けして、抽選会。鍵盤ハーモニカ・サークルの会場取りだ。
42番!やはり、くじ運がよくないわね…。
しかも、担当職員や利用者がノンビリしていて、私の番号まで辿り着いたら、札を引いてから30分も経過していた。
お目当ての部屋は取れたが、帰宅したのは1時間後。夫の目が厳しかった(_ _;)

「おばあちゃん、待ってたよ〜」と、3歳孫が抱きついてきて。

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夏休みの「子ども食堂ランチ会兼学習会」

7月30日(木)

申請書に追われた日々。

鍵盤ハーモニカの練習場所としてきた音楽スタジオがコロナ対策で「音出し禁止」、キャンセルとなり、6・7月は他の会場を借りた。
そこは来月は借りられないので、別の場所を。
団体登録したら半額になる施設なので、ラインやメールで相談しつつ、週末にせっせと規約改正したり活動報告・活動予定表を作って、出した!

都がコロナ対策として、「子ども食堂」の助成金の追加を言ってきたので、配食や臨時ランチ会などの経費を計上した申請書を作成。
メールでの連絡から、締め切りまで6日!
メールとラインで連絡取り合って、提出。

なので、クローズドの夏休みランチ会(学習支援も兼ねる)を企画。
コロナで帰省も旅行もできないし、ということで。
会員に数人ずつのお当番を呼び掛けたら、10日間、全部埋まりました(*^^)v
保護者が病気、不登校、その他、気になる子(保護者)に声を掛けています。

『買売春解体新書』

7月28日(火)

地域の男女センターの「新刊コーナー」にあったので、借りてきた(2,400円します)。
でも、「1999年7月発行の「新版」だったのです。20年前!かなり昔でね。
でも、中身はかなり刺激的で、ぶっ飛びました。

【上野・宮台さんによる対談】

フィールドワークから言えることとして、女子高生の実態が紹介されている。
ブルセラ、援交(援助交際)、ホテトル、テレクラ…など、私の認識はかなり更新された。(* *;

「ブルセラ・オヤジの分析」
*高校生はメンスもあれば、妊娠もできる。使用可能にのかかわらず、戦前からの純潔教育によって「使用を禁止されている」

*性道徳が厳格な親父は、娘への愛情ではない。私有物を犯されたという怒り。子どもの人生も人格も自分の持ち物。性的非行は、だから、自傷行為。
*テレクラ売春は、商品からフリーランス、自営業者に変わった、決定的な変化。
*自営は、危ない目に合うこともあるが、いやな客に売らなくていい。
*自分の意志で売春しているのだから、援交は自由。性的なアルバイト。非行や犯罪ではない。性暴力や性感染症というハイリスクは、あるが。
 ⇒自分の娘や知ってる子なら「本人の自由意思だから」と、ほっとく?性教育もされていない娘がさ。すぐ妊娠しちゃうよ。

※角田由紀子さん他の講演録も掲載。

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パトロール、続行中!

7月25日(土)

次男から、軽井沢旅行のお土産。面白い詰合せ🎁

3歳孫は、それが入っていた箱に飛びつき、包装材を切ったり、プチプチに没頭したり、色々遊べました。

今日も、私のガーゼタオルを「マント」にして、パトロールしています(笑) 

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パトロール中!

7月23日(祝)

公園にはダンゴムシがいっぱいいて、しばらく熱中していた3歳孫。
蚊にくわれました💧
お散歩のお供も、蒸し暑くて辛かった…。

雨降りの午後は、『アンパンマン』を見ながら、私が使っているガーゼタオルを手に「パトロールする!」と。
マントを付けて、バイキンマンと戦っていました(笑) 

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男と見込んで

トイレに掛けている週替りのカレンダー。
生協で買ったものだが、言い回しが古くさくて、役に立たない。

男と見込んで」ですって!
今どき、こんなの例文にするか?
女は見込みがないのか?

誰が書いているんだっけ、コレ?
あら、齊藤孝さん。

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7月2回目の「子ども食堂」

◆参加 26人(小学生21、中学生3、高校生2)、配達 1件(2人)
◆スタッフ 13人(会員11、学習支援講師2人)、見学者1人
◆献立:牛丼、ミニトマト、バナナ、おやつ

◎連休初日と雨で、参加者が少なかったです。
◎㈱ドールからご寄付いただいたバナナがたくさんあったので、兄弟姉妹用のお土産にもしました。
◎「NPO法人むびえ」を通して、㈱ポッカサッポロフード&ビバレッジより、ジュースやお茶などの飲料をご寄付いただきました。この日は、オレンジジュース・アセロラジュース・コーン茶・紅茶をいただきました。アセロラ・コーン茶は初めて口にする子が多く、話題性大でした(^^;
◎来月から近隣で「子ども食堂」を開く方が、見学にみえました。
 ※うちと曜日をずらしてあります。

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人形劇団ひぽぽたあむ『ふたりのお話』

7月19日(日)

3月以来、延期と中止を繰り返し、やっとこぎつけた「子ども劇場」の例会。
先週は、小学生以上例会で小1孫がママと。
今日は、幼児例会に3歳孫を連れて参加。

普段はキルティングマットに直座りなのに、今日はベンチと椅子。
割り当てられた午後1時半〜の回が空いていた(約20組)ので、最前列のベンチに座ったのが、敗因。 
背中痛い!そして、リラックスして動き過ぎた孫が後ろにひっくり返り、頭を打った(泣)

幼児も椅子に座って良いなら、次回はそうしたい^^;
例会は、面白かった✨

が、弟妹の関係で参加している小学生が、いつものように要らぬヤジを飛ばして、残念。
また、いくつか中だるみした箇所があり、孫も退屈していた。
3歳まで限定の『ぐるぐる』では集中しているので、年齢相応の作品がやはり、いいわね(*^^*)

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苔生す木々

7月18日(土)

雨があがり、近所のお友達が誘いに来て、小1孫と公園へ。
うちからは水鉄砲、お友達のママが砂場セットを持参して。
3歳孫も一緒にくっついて遊んでいました。
*水遊びをするには、寒かったけど。

ふと見ると、ベンチの上に「禁煙」の表示が。
公園内は禁煙なのですが、朝になると、ベンチの下に吸い殻が残されているので、助かります。無粋ですがね^^;
雨が続いて、木の幹が苔むしていました! 

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今月もサークル会

7月16日(木)

今月も、換気のよい我が家の1階で「子ども劇場」サークル会。
会報などを配り、会費を集めて。

前回のホー厶パーティー式料理持参の反省で、コロナ対応として…手作りのハンバーグ・ポテサラなどを4人分パック詰めしてきたり、つくねを楊枝に刺してきた仲間たち。
私は前回同様、個包装の煎餅やフルーツケーキを配りました(*^^)v
缶ビールとワイン片手に、メディアで話題になっている「ポテサラ説教高齢男性事件」や、久しぶりに開催された日曜日のコロナ対応の「例会」など、話は尽きない。

今月初め、メンバーの一人が長らく世話をしてきた親戚が亡くなり、それについての慰労会も兼ねていて。
「住職がコロナ感染を恐れて(住職仲間が感染死亡)、葬儀ナシ、戒名もこれから。役所の手続きも、行ったら予約のみ。
また行かなくちゃならない」など、大変だわ(*_*; 

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飲料のご寄付

昨日、企業さんから飲み物の寄付が届いた。
1リットル×6本×12箱。これか24箱の2択しかない^^;
賞味期限が9月〜11月。

宅配のお兄さんが、これらを玄関に運び入れながら、宛先に興味があるのか「子ども食堂って、どこでやっているんですか?」と質問。
「子ども食堂」を知っているのね、エライエライ✨

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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ブレイディ みかこ 著、新潮社、2019/6/21

地域の男女平等センターで借りました。

素晴らしかったです。
イギリス南端、ブライトンで暮らす著者が、中学1年生の息子の生活を中心に描く日々。
格差(サッチャー政権以降の緊縮財政で、日本と同様に福祉予算が削減)、人種差別、移民が多い多様性社会での学校教育について考えさせられます。
冷静沈着な息子、アイルランド人の(ちょっとガラの悪い)父ちゃん、パンクな母ちゃん。
三者三様で、子どもの自主性を尊重している点が、ステキです。

イギリスは、4歳の9月に小学校入学なのね、早い!
◎11歳の中学1年生は、「ドラマ(演劇)」の教科と出会う。日常生活の中での言葉を使った自己表現、想像力、コミュニケーションを高めるための教科なの。幼児教育施設でも、演劇的な指導を保育に取り入れている。DV・依存症などの問題を抱えた家庭の子は、表情に乏しかったり、うまく感情を伝えられない、他人の感情も分からないことが多い(コミュニケーション面での発育が不十分)だから、こういった教育が必要なのだ。
◎シティズンシップ教育(政治・公民・市民教育)の授業では、シンパシーとエンパシーについて学ぶ。※エンパシーとは「他人の靴を履いてみること」、自分とは違う立場・意見の人々の気持ちを想像する知的な作業。
◎アフリカ移民が多いため、夏休み帰省して「FGM(女性器切除)」をしてこないようにと、11歳の子達に学校で教える。※性教育の関連で、性器を見せることになる。被害を受けるであろう少数の少女達のために、それをやることが、素晴らしい!
◎LGBTQについての授業もある。
◎日本と同様、貧困家庭の子どもは「夏休み中、お腹が空いていた」と話す。教師が食べ物や私服を自費で買ってやったり、制服を買えない家庭のために、保護者のボランティアがリサイクルして繕ったり、それを渡す時に滅茶苦茶気を遣ったりと、筆者の体験談が印象深い。

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恋しぐれ

7月14日(火)

我が家の「しだれ咲き朝顔」が、やっと咲きました🎶
生活クラブ生協で「有機肥料で育てた」という高価な鉢を応援のつもりで買ったのですが、長らく観葉植物みたいでした。
「恋しぐれ」という名前、演歌のタイトルみたい…💦

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