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新着記事はこの下にありますので、ご注意ください。

Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

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南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

カリヨン子どもセンターの事務局が移転

「子どもシェルター」の記事に付随する情報として…
「カリヨン子どもセンター」事務局が、北区赤羽に移転したのね。
古民家の提供を受けたとのこと、素晴らしいです。

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金木犀の香り

9月30日(金)

いい香り!
見上げたら、金木犀。
そして、夫宛に届く恒例の高級新米。
どちらも、この時期の楽しみです(^^♪ 

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9月の「子ども食堂」

◆38食(小・中・高)配布・お届け
◆スタッフ11人(会員・学習支援講師)
◆献立:煮込みハンバーグ、唐揚げ、枝豆、バナナ、りんご(写真は、つめている途中のもの(^^ゞ

◎祭礼で2週目は会場が使えなかったので、久しぶりに顔を合わせる小学生もいました(中学生は、定期試験前の学習会に来ていた子が多い)。
◎地域の企業さんから、飲料・ゼリー・お米などをご寄付いただきました。
◎おてらおやつクラブから、お煎餅や果物のご寄付をいただきました。

※保護者の帰宅が遅い子などは、各自離れて、会場で食べています。
※終了後に保護者面談をして、子ども達の定期試験や日頃の学習についてご相談しました。 

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本『言葉を失ったあとで』

9月28日(水)

信田 さよ子・上間 陽子 著

地域の男女センターで借りました。
お二人の本は結構読んでいて、対談もいいですね。2020年11月~2021年5月の6回対談して、6回目で初めて対面しています(^^ゞ

信田さんからは、精神科医の妨害で心理カウンセラーが大変苦労していることが赤裸々に語られています。
DV加害者のプログラムについてのノウハウや苦労話なども。

◎性虐待については、「実父」が加害者であることがよくメディアで話題になっているが、「兄」も多い。それは、家族が救わない・隠すことで、中々表に現れないという。
※特に沖縄では「仏壇継承者」としての長男が優先されるという状況。

◎坂上香監督作品『プリズン・サークル』が話題になっています。グループワークをやっていく中で、自らの虐待経験を思い出し、そこから自分の加害行為によって被害を与えられた人の思いに至り、被害者への謝罪につながる。

◎阪神淡路大震災のあった1995年が、被害者元年。心的外傷(PTSD)という言葉が新聞で使われるようになった。

◎韓国やアメリカ、カナダでは、DVで通報されると、警察が逮捕する。拘留されて裁判にかけられて、実刑かDV加害者校正プログラム参加かの判決を出る。プログラムを拒むと、家庭裁判所に戻される。

◎自助グループは、語りのフォーマットを手に入れる場所。いろんな語りを聞いているうちに、自分の経験が少しずつ言葉になってくる。

◎性加害者は、性欲なんて関係ない。衝動的な犯罪ではない。周到な準備と対象選択をして、実行している。被害者の傷が大きいほど、加害者はエンパワメントされる。「このあと逮捕されないでよい人生を送る」という点を強調したプログラムが一般的になっている。

◎警視庁(東京都)では、数年前に方向転換して、DV加害者の積極的逮捕に踏み切った。被害者が110番通報すると、被害者・加害者・子ども対応と役割分担して何人も来る。「面前DV」で逮捕する。被害者を説得して夫を告訴させる。子どもがいたら、
←上間「自治体によって違う。沖縄だとこうはならない。警視庁の方にもらった名刺を並べていくと、効果があった。

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鶏頭

9月27日(火)

人権擁護委員の活動の一つ、区民相談の駐在当番でした(対面)。
ご相談には、具体的なアドバイスができた(と思います)。

鶏頭、赤やピンク色だけでなく、黄色・オレンジ色もあるのね!
そして、鮮やかなハゲイトウ(葉鶏頭)。
これ、葉っぱなんですよ! 

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沖縄県 復帰50周年記念シンポジウム「若者と考える米軍基地と沖縄の未来」

「新外交イニシアティブ(ND)」が沖縄県から委託を受けて開催。

沖縄での会場参加者は、10~30代限定 100人。小学生もいました!対象が明確なのが、素晴らしい
ウェビナーは500人。

◎司会の猿田さん「沖縄に基地の7割が集中しているのは、差別的か?という質問に、全体で66%の人がそうだ(「どちらかと言えば、そうだ」も含めて)。だが、20代では5割を切る。若者に基地問題について、分かってほしい」

◎山本さん:沖縄に来て10年、1歳の子育て。
基地問題は、二つある。
① 本土の米軍基地は、国有地。沖縄の米軍基地は、私有地。基地が返還されたら、所有者がショッピングモールを作ったりできる。今よりも経済効果は大きい。8つも条件付きでの返還ではなく、今すぐに返還してほしい!
②日米地位協定
基地から有害物質が流れ出て、水道の水が汚染されているのに、日本の法律でどうにもできない。

◎りゅうちぇる「祖父がアメリカ兵、小学生の時に友人と米軍ヘリ墜落を目撃。学校の平和学習の宿題で、おばあの話を聴いた。本当にむごい」

◎仲本さん:22歳、平和学習の語り部。
「沖縄国際大学に入学したら、そこは米軍ヘリの墜落現場だった。4歳の時のことで、入学するまで知らなかった」

◎石垣さん:都市計画をハワイで学ぶ。
「大学では、環境、経済、平等が大事だと学んだ。ハワイにも米軍基地があるが、自国の軍隊なので地位協定の問題はない」

◎山本さん:若い人の選択肢がないことが、問題。

〈質疑応答〉会場との意見交換
◎普天間基地の活用
石垣さん「普天間基地は、返還後は100ヘクタールの緑地を」
知事「普天間基地、地主さん達はその子ども⇒その子どもで人数が増えているし、そこに住んでいないし…意見をまとめるのは大変。「地主会」としてまとまってくれると、県と相談して、特例で跡地利用を考えられる」
◎「本土からやってきた企業が経営し、ウチナンチューがパートで雇われるようなのはイヤだ。
◎沖縄住民と米軍が共存できないか?
 ⇒山本「日米地位協定が問題。米兵は住民登録しておらず、税金を払っていない。ゴミ問題、車問題、今のままでは行政の負担が大きい。
 ⇒知事「日本の法律に従ってもらわないと。米軍基地がある他の国では、そうなっている」
 ⇒石垣「米軍基地は無くならないと諦めていないか?」
◎平和のために、どうしたらいいか?
 ⇒仲本「県外の若者 沖縄に基地が必要という意見が増えている。でもそれでは、沖縄戦の再現となる。いつかの有事のために、77年も生活を脅かされている」
 ⇒りゅうちぇる「アメリカと沖縄のチャンプルー文化で、いいじゃん」という若い子が増えている。危うい」
◎小学4年生「日米地位協定をどうやって改定できるか?」
 ⇒山本「台湾に中国が攻めてきたら、沖縄だけでなく、本土の横田基地だって攻撃されるんですよ!本土の人は勘違いしている。皆で平和について考えようね」
◎大学生「全国の平和学習の意識」
 ⇒仲本「広島・長崎は、核のこと」。沖縄は、目の前にある基地のこと。意識に差はある。

◎猿田「種を蒔くことが大事」 

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プルメリア

9月25日(日)

雨が上がりの朝、気持ちよくウォーキング。

しばらく振りに通った道で、プルメリア!
タヒチやハワイを思い出す。
日本でも育てられるのね~。
プルメリアの石鹸やシャンプーがほしくなりました(^_^♪ 
※Facebookに写真をアップしたら、殆ど同時刻に、活動仲間が赤いプルメリアを見たと、アップ。赤いのもあるのね!友人の撮った写真も、拝借。

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家族会議

9月24日(土)

生憎の雨。
長男が、妻の故郷の銘酒を持ってきてくれました。

私のパソコンをテレビに繋いで、現時点での遺言メモ(終活データ)をチェック。
息子達からの質問も具体的で、加筆の必要も指摘されて(^_^;
2時間みっちり取り組んだ後は、美味しいお寿司6人前。4人での食事は滅多にないので、奮発しました。
手料理の蓮根と合い挽きの炒め煮・豚汁を添えて✨

じゃ、またね!

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文学座『ガラスの動物園』

作:テネシー・ウィリアムズ
訳:小田島恒志
演出:高橋正徳(文学座)
出演:塩田朋子・亀田佳明・梅村綾子・池田倫太朗

ブロードウェイで1945年に初演。毒親、無責任な父親、障がい、ひきこもり、貧困。
今でも、世界で再演が重ねられている。

【内容】父親が家を出て、母子家庭のウィングフィールド家の物語。
かつては上流社会にいたという記憶から逃れられない、口うるさい母親。不自由な足を気にして現実から引きこもり、ガラス細工の動物たちの仮想空間に住む姉。現実と乖離した母と姉を捨て去れず、一家を支えるためこの町で働くトム。
仕事ができない娘の生活を気に病み、母親は「結婚相手になりそうな男性を紹介しろ」と息子をせっつくが、来訪した息子の同僚(偶然、姉娘がハイスクールで憧れていた男)には婚約者がいた。母と娘は、絶望するばかり。

作者の自伝的作品で、この後、トムは家を出て自分の人生を見つける。舞台化された作品を観た母親は、自分のことだと分からなかったそうだ。(ということは、家族と絶縁していた訳じゃないのね)

姉役の梅村さん、終演後のカーテンコールでは、別人。演技力が凄い。笑顔だとチャーミングな方なのね。

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映画『マイクロプラスチックストーリー~僕らが作る2050年~』

9月23日(金休)

活動仲間が行うイベントに誘われて、参加。
映画、素晴らしかったです。

【内容】小学生がワークショップで街や海のプラスチックごみの回収を通して汚染問題を学んで、専門家の話を聞き、ニューヨーク市に提案して、結果を勝ち取るという内容。
小学生皆がここまで「自分ごと」として問題を把握して意見表明できるのか!?と驚かされた。子ども達の描いた絵を利用したポップな画面と音楽も、楽しかった✨

<佐竹監督のお話>ニューヨーク在住。お話が聞けたのは、リモートだからこそ。
◎日本は、廃プラスチックを一番多く輸出している。
◎企業に生産者責任を負わせる必要がある。
◎作品をNetflixで公開しないのは、「行動してくれるグループ」を増やしたいから。それで、自主上映会をしていきたい。
◎舞台となったブルックリンの小学校は貧困地域にあり、知人からの紹介。子ども達の不公平感、子ども・企業側に別れてのディベートの場面で、子ども達の熱意溢れる意見発表に、教師も驚いていた。
◎子ども達の「市議会」への提案に行政が応えた結果、発泡スチロールの企業から、何度も提訴された。ニューヨーク州の清掃局が何年もかけて応じている。
◎日本語の吹き替え版を作成。子どもが600人も応募、日本中を行脚してリアルで録音した。

<質疑応答>
◎字幕は、7か国語。45カ国で、上映。座談会は、カタール・ヨルダンまで。ゴミ問題は世界共通。
◎日本では、300何十回の上映会を実施。座談会は100何十回実施した。
◎タイトルの由来…2050年には、魚の重さをプラスティックごみの重さを超える。彼ら(映画に出てくる子ども達)は、そのことに非常に危機感をもっている。社会のしくみを変えていけば、変えられる希望ももっている。
◎企業側の視点に立つ質問もあった。⇒企業もビジネスチャンスを掴んで、環境によいものを! 

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次男の帰省

9月23日(金休)

活動仲間が「毎年、夫と遺言メモを交換している」というのを聞いて、うちも真似している。
友人・活動仲間や保険・購読誌・株・不動産…お互いのを把握しきれないので、メモ頼り。

私たちが一緒に交通事故死した場合に備えて、離れて暮らしている息子達にもデータを送ったところ、次男から「ごちゃごちゃあり過ぎて分かりにくいので、家族会議をしよう」という提案があった。
そのために、次男が昨夜遅く、帰省。

今日は、小学校時代の少年サッカー仲間とゴルフへ出かけた。皆でサッカーだけじゃなく、ゴルフもできるのね。コロナ以降、東京の友人達とはご無沙汰だったので、久しぶりのことだ。

※次男のお土産は、妻が選んでくれたもの。いつも、目新しくてとっても美味しい ✨

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よしなが ふみ作『大奥』のドラマ化

よしなが ふみ作『大奥』が、NHKのドラマ10枠にて2023年1月にドラマ化されるって!?
「8代・徳川吉宗×水野祐之進編」に中島裕翔、冨永愛、風間俊介、貫地谷しほり、片岡愛之助が出演することが22日、発表された。

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冷やおろし

9月22日(木)

涼しくて、気持がいい。
しばらく通っていない道を歩いて、彼岸花に出会いました。

右は、夫が買ってきてくれた宮城の銘酒、一ノ蔵の冷やおろし(秋上がり)。
美味しくいただいています(^^♪ 

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コサギが!

9月21日(水)

気持ちの良い朝。
久し振りにウォーキングを兼ねて、会場に歩いて出かけたところ…蓮池でコサギに遭遇!

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久しぶりのステージ

9月19日(月休)

台風でどうなることかと思いましたが、区内のデイサービスで、無事に演奏することができました。
Facebookで動画をアップしているので、ご参照ください。

当日の出演メンバーが練習日に全員揃うのが中々難しく、当日の朝に総仕上げ。
昼食をとって、メンバーの車に皆で乗り込み、施設に到着。
演奏は30分ほどでしたが、イベントが中止ばかりで、5か月ぶりでした。
男性の参加者が「ルパン三世」の演奏に大きく反応されていました(^^)

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«「フィンランドの暮らしから見えてくるジェンダー平等」

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