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Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

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南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

ドミノ倒し

6月16日(日)

5歳孫が、ドミノ倒しをしていました。
手伝わされているうちに「両方からやる」と指示され…倒れた枚数が多い「ボクの勝ち!」だって!?
そんな勝負、あるの?

※1歳孫を遠ざけるのが、大変。壊すの、好きだから^^; 

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下重暁子さんの講演会

孫の子守を中抜けして、「男女共同参画週間」事業、下重暁子さんの講演会に行きました。
「人の言いなりではなく、自分で考えましょう」「個人の尊重についての改憲には、反対」
「言いたいことが言えて、今が一番」「年齢を理由にしない」
「食べるために、アナウンサーになった。4大卒の女性が受けられる職場が他に無かったから」「その時々で、懸命に頑張ってきた(だからこそ、今がある)」
「他人に期待しない。家族でも他人。期待するから殺人が起こる」「自分に期待しなさい」

東京新聞の月刊情報誌の連載でお若い時からのことは存じているが…経験に裏打ちされたお話は、大変説得力がありました。
※同じことを繰り返して話されていたのは、高齢だから仕方ないか(*_*;

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6月1回目の「子ども食堂」

◆参加:54人(幼児~高校生1、保護者2)
◆スタッフ:21名
◆献立:麻婆丼、じゃが芋とワカメのみそ汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、りんご

◎保育の専門学校生や中学生がお手伝いに来てくれました。前者は社会人経験アリの方達で、保護司・民生委員の話もしました。
◎前回、麻婆丼が辛くて食べられない子がいたため、コチュジャンはほんの少しだけ使用。3歳児がお代わりしていました(*^^*)
◎希望者は、講師が宿題や勉強など学習支援を行いました。
◎二升炊きの炊飯器のスイッチを押し忘れて、食事が6時30分近くになりました。「水に浸けておこう」などと思わず、「内釜をセットした時にONにしないとダメ」ということになりました。

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子ども・子育て会議

昨夜は区の「子ども・子育て会議 次世代育成支援行動計画部会」でした。
昨年実施したニーズ調査を元に、「子ども・子育て支援計画2020」答申のための話し合いです。「2015」から、もう5年も経つ、早いものです!

この間、計画では区内6カ所設ける筈だったティーンズセンターは、まだ1か所だけ。中高生の居場所が無い状態です。
昨年の中高生の自殺は362人、ほぼ毎日一人の割合。ゲーム障害になったり、盛り場をふらついて犯罪に巻き込まれないように、家以外の居場所が必要だと思うのです。
※「子ども食堂」には、小学生の時に通ってきていた中学生がチラホラ来所するから、継続していけば…高校生が来るかな?
男女共同参画の立場から、外部講師による具体的な性教育の必要性、(性的虐待に対応するために)幼児期からの性教育は人権教育に繋がることを力説。

部会は10名。いつもの半数なので、「学習支援教室」の問題点やプレーパーク継続など、たくさん意見を言えて嬉しかった(時間の関係で「あとはメールでご意見を」になることが多い)。
※文言についても話し合いました。

次回は7月末に子ども・子育て会議、8月下旬に第2回部会開催という日程。8月は、旅行と重ならないといいな(^^ 

 

イベント参加

6月8・9日(土日)、区内の市民活動団体などが参加する大イベントに、「子ども食堂ネットワーク」として初参加。
「ネットワーク」の世話人をしているので、他の仲間と「準備会」に参加し、前日の設営・駐在当番・片付けもしました。
横断幕を作って掲示したり、スタンプラリーの当番に現れない団体に焦ったり…。

沢山の方がみえて、パネルに見入ったり、質問をされたり。参加の目的であるPRに役立ったと思います。
社会福祉協議会からお借りした「魚釣りゲーム」は、お子さん方に大人気でした(^^)v 
加盟団体の代表者とは情報交換会で顔を合わせていますが、駐在当番にはその他のスタッフの方達もみえるので、お話する機会にもなりました。

※このイベントには、「子ども劇場」としては四半世紀、「男女平等」団体としては15年ほど参加を続けています。あっちこっちと渡り歩き、忙しかったですが、沢山の市民活動仲間や来所する区議さん達とお会いできました。

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むすび座「アラビアンナイト」

6月8日(土)  

今日明日と2日間の市民活動イベント1日目が終わり…
夜は、長男と北とぴあ前で待ち合わせ、5歳孫と「きたく子ども劇場」の例会『アラビアンナイト』。雨が降らなくて、良かった~!

「むすび座」の公演は、久しぶり。
劇団員さんは、人形を遣いながら台詞を言い、合唱までする✨

ランプの魔人が舞台から客席に出てきて、観客の頭上を覆う仕掛けが大迫力!子ども達が息をのむ迫力でした😵

物語は、日頃慣れ親しんでいるものとは違い、母子の愛情と友情がテーマ。魔力をもたない腕輪の性が主人公を励まし続ける内容でした。

引きこもり者への偏見

 世界で自衛意識が強化されて厳罰化が進む中、ノルウェー・デンマークなどの「寛容化政策」が注目されているのは、治安が大きく改善したという結果が示されているから。
「殆どの犯罪は三つの不足から起こる。幼児期の愛情不足、生育期の愛情の不足、成人してからの経済的余裕の不足、だ。このいずれか、またはこれらが輻輳(ふくそう)して犯罪は起こる。犯罪者に対して社会がなすべきは、これらの不足を補うこと」(生活クラブ「生活と自治」6月号 森達也さん)
「親が全部抱え込むのが問題。それが一家心中」や殺人につながる。「親が生きているうちに、行政の窓口、保健所の担当者、民生委員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとつながっておくことだ」(週刊朝日6.14号「8050問題」)
これらに、賛同します。

 「インターネット上には「社会に迷惑をかける前に殺害することは正しい」「父親はよく決断した」「あまり良いことではないが殺されても仕方がない命はある」という書き込みが相次いでいる」が、
「本当に、彼は殺されなければならなかった命なのだろうか。百歩譲って、殺された理由は本当に適正だったのだろうか。親が殺害におよぶ前にできることはなかったのだろうか」「社会福祉にかかわっている立場からは、この苦悩をされた父親の気持ちを慮ることは可能だが、容認することは絶対にできない。」(NPOほっとぷらす代表理事 藤田孝則さん)

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「引きこもり」者を犯罪者予備軍とする人達の発言は、はっきり否定しておきましょう。今朝の新聞記事で、犯罪率はかなり低いことが報道されています。

 

学習支援教室

子ども支援事業として、「子ども食堂」と並行すて「学習支援教室」も行っています。
計24人の子どもが登録し、ボランティア講師の分も含めて、毎回40食近くの小夜食・おやつを提供しています。お腹を空かせていては、学習に身が入りませんから^^;

ご寄付や在庫により、うどんやオニギリ、ホットドッグ、ハッシュド・ポーク、親子丼など、工夫しています。
講師の出欠に合わせたコーディネートや学童のお迎え、保護者対応などもしていると、調理・配膳担当は4〜5人。片付け作業もあるため、お皿も一つになってきています(* *;

小夜食が出る頃に来所し、食後にちょっと宿題して、学習し終わった他の子と遊び出す子もいて、ヤレヤレ…ですが、来所して宿題をやる習慣が身に付くことを期待しています。
※写真は、親子丼。

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札幌土産

6月3日(月)

夫が、札幌から帰宅。ホワイトアスパラとイクラ・鮭のさざ波漬けをお土産に買ってきてくれました。ホワイトアスパラは、茹でてそのままムシャムシャ(^^)v

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大学の現役・OBOG参加の大ゴルフ部コンペでは、賞品の北海道銘菓を山ほどいただき、殆どお菓子好きの姉にあげた(これでお中元不要か?)とか。少しだけ持ち帰ったので、アレコレ味見。 

社会学は役に立つ

上野千鶴子さんのインタビュー記事

「カテゴリー化されていない現象はそもそも認識すらできない。たとえば「ドメスティック・バイオレンス(DV)」や「セクシュアル・ハラスメント(SH)」という概念は、日本語には無かった。なので、「あなたはDVやセクハラを受けたことがありますか?」と訊いても、誰も答えられない。カテゴリー化されていなければ、何がDVやセクハラなのかすらわからない」

「セクハラ」が流行語大賞に選ばれたのは1989年だが、当時の男性主導のメディアではセクハラは「アホな女がつまらないことを言い立てている」といった揶揄的な調子で語られ、「おっぱいを揉んだりお尻を触ったりするのは職場の潤滑油」「そんなこともできないなんて、職場がギスギスする」という声が出ていた」 💢

クリムト展

5月31日(金)

Photo_47 〇十年ぶりのクリムト、上野に見に行きました。
「平日はあまり待たずに入れる」という情報通り、人は多いものの、入口で延々待たされることもなく、鑑賞。
 ※クリムトって、結婚したことは無かったものの、主に絵のモデル数人との間に「14人の子どもを作った」という説明を読んで唖然。全く、外見がいい訳ではないので、口がうまかったのか!?

上野駅の駅弁屋で、鳥取のカニ弁当。
同じく駅構内の紀ノ國屋にドイツパンを買いにいったら、フィンランドパン(オーツ麦・ひまわりの種・オリーブ油入り)なるものを発見。
そんなの、フィンランドでは見かけなかったが…。パリパリした食感(^_-)-☆

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辛子明太巻

5月30日(木)

今日のお弁当。
夫がゴルフコンペの賞品としていただいてきた立派な辛子明太子をふんだんに使い、大葉・キュウリのピクルス・白ごまを入れて巻いてみました(^^♪
甘酢生姜、自家製です!今年も美味しく漬かりました(*^^*)

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『酔うと化け物になる父がつらい』

男女平等センターの新刊コーナーで見つけて、借りました。
菊池 真理子 著、秋田書店 (2017/9/15)

タイトルに怖気付きましたが、絵がホンワカしているので最後まで読めました。
実録です。ネグレクトの家庭、アルコール依存症の父と何かの宗教信者の母。作者が中学生の時に母は自殺してしまい、姉妹で父親の面倒を見ざるを得なくなってしまう。

大人になっても、姉妹は家を出ず、父親の世話をし続ける。これは、共依存ですかね…。付き合う男は、デートDV。

週末ごとに来ては麻雀と酒を飲む「仲間」は、母の死後も決して姉妹を救うことは無く、かえって責める。
周囲の大人の無慈悲に絶望的になりました(泣)
※少しホッとするのは、父の死を看取って、心の整理ができていると思われること(父の死で、地獄から抜けられたとも言える)。

◎この作品の出版で、多くの人に「こういう家庭があることを知ってもらえる」、同様の家庭で育った読者が「自分の成育歴を客観視できる」
そういった効果があります。

地域の大人がまず気付いて、子どもをケアしていかなければ。そう思いました。 

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子ども・若者応援ネットワーク

社会福祉協議会の呼びかけで、長らく準備されてきた「子ども・若者応援ネットワーク」発足の集いがあり、参加しました。
区内で活動している子ども・若者対象の団体・企業・NPOや関心をもつ個人が集まり、顔なじみの「子ども食堂」仲間やスクールソーシャルワーカーとも会えました。
準備会メンバーが社協の職員と1年かけて準備したもの、お疲れさまでした。

団体リレートークで「子ども食堂」や「学習支援教室」の活動、「応援ネットワークへの期待」についてお話し、グループトークで初めてお会いした方とお話したり。
こんなに大勢の大人が子ども達のために活動していたり、関心をもっているのだと、心強く思いました。

 

プーク『あら どこだ』

5月26日(日)

1歳孫と、スカイホールで「子ども劇場」の例会。
対象は、0〜2歳までの「おまめ」(会費無料、会員は4歳以上)と保護者。
8編の詩に合わせての一人芝居。そら豆や動物、父子の人形を手に(時に声が小さすぎて聞こえなかったりするけど)、ユーモラスに演じて、孫はひたすら集中していました。
終演後は、人形に触り放題!
最後は、ロビーから王子を走る電車や飛鳥山のアスカルゴを観て、大歓声。
巨大なクレーンも見応えありました(*^^*) 

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Puku2 Puku3

 

 

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