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Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

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南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

 

 

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尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

イタリア映画祭2019

3月17日(日)

ゴールデンウイークの前半は、今年も「イタリア映画祭2019」。

情報が流れてこないので、今年も検索して発売日情報をキャッチ。
昨日が発売日だったのに、鍵盤ハーモニカの練習をしていて…うっかり忘れていた

その後、長男宅⇒所属団体の定期総会、夜は次男夫婦とお喋りして… 今朝、寝床で思い出して、飛び起きた

まだ、希望の席がとれて良かった~
3日間、有楽町に通います。

※このチケット、昨年から「翌日中にコンビニにお金を払いに行く」仕組み。昨年は例年同様、クレジット決済だと勘違いして、せっかくの良席が無効に。後日取り直したのでした

退職記念

20190316 長男が、手料理で、夫の退職祝いをしてくれました。
昨年6月から実現しなかったのが…「静岡から次男夫婦が上京して兄宅に行く」というのに、突然便乗したような

20190316_2 炒り卵や鮭を混ぜ込んだちらし寿司は、アスパラ・イクラ載せ
ステーキ用の牛肉をタタキにしたの、豪華
20190316_3 トロ好きの夫・貝好きの私のためのお刺身盛り合わせ
次男からも、美味しい日本酒のプレゼントが

20190316_4 息子たち夫婦に孫たちも入り、皆で舌鼓

午後に用事があった私はお酒も飲めず…早退して駅に向かいました

3月1回目の「子ども食堂」

20190313参加:56人(幼児2、小学生53、保護者1)
スタッフ:16人(会員12、お手伝い1、学習支援講師3)
献立:ちらし寿司、すまし汁、から揚げ、ミニトマト、浅漬け、りんご

◎ちらし寿司、人気でした。幼児がお代わりして小学生用2人分食べていました。
◎から揚げのお代わり希望者が多く、期待に沿うのが難しかった。次回は量を増やします!
◎すまし汁に入れた、星形の可愛いお麩が人気でした。
◎次回は「春休みランチ会」、6年生は卒業すると来所しなくなるので、「6年生だけ好きなアイスを」と奮発し、他の参加者にはシューアイスを配りました。
◎学習支援教室の元生徒の保護者が来所。お子さんが区の中学生向け学習支援教室が土曜日開催で「サッカーの練習と重なる」と応募できず、無料で毎週やっている他区のNPO運営の教室をご紹介しました。その後、頑張って内申を上げて高校に合格。サッカー・学業が優秀で特待生となったそうで、サッカーの練習で来られない息子さんからのお手紙を持って、お礼にみえたのでした。おめでとうございます!

『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』

3月12日(火)

Photo_5 地域の男女センターの新刊本コーナーで発見。
やたらと明るい表紙に惹かれて中をパラっと見たら、 「性教育は3~10歳で行うべし!」と。
5歳の孫の顔が目に浮かび、何か得るものがあるかと思い、借りてみました。

のじま なみ 著、おぐら なおみ (イラスト) 辰巳出版(2018/12/18 )

著者は、元泌尿器科看護師の性教育アドバイザー。
子どもを性犯罪の被害者にも加害者にもさせないための「家庭でできる性教育」を手ほどき。全国で講演会を開催している人気講師とのこと。

「性教育はメリットしかない!」「こんな時こそ!性教育」 具体的な実践例が書いてあって、カラッと明るい雰囲気で子どもへの愛情を示せる点がステキだと思います。
小さい子をもつ保護者の方におススメできる内容です!

かつて、子育てのために意識的に性教育について学びましたが、恥ずかしがって有耶無耶にしている家庭が多かった。教育指導要領に縛られて、驚くほど必要なことを教えない学校に頼れない日本では、保護者が「正しい知識は、子どもを守る」ことを理解する必要があるのです。

女性の立場で防災講座

3月10日(日)

Photo 10時から16時まで、女性の立場での防災講座。
5グループに5~6人、30人ほどの参加(長時間なのに、よく集まったと、驚きました!)

◎産婦人科医で公衆衛生も学ばれた吉田穂波さんには、避難所を回った体験から、多くのことを教えていただきました。
「災害時要配慮者」のうちでも、0.78%とごく少数妊産婦は、災害時に配慮してもらえず、自分から心身の負担について言い難く、流産や早産が増えるという。

◎午後は、北区NPOボランティアぷらざの職員の方の指導で行った実践、HUG講座。
女性について配慮するメンバーだけでやると、やりやすい!
相談しながらやるので、押し寄せる避難者や取材・物資運搬の連絡に迅速に対応しきれませんが、それを体験することが大事。

◎最後に、乳幼児や障害がいをもつ子どものケア・プログラムについて、永田陽子さんから。
現地でファシリテーターを養成し、少しずつ癒していくというもの。

◎全体の質疑・応答では、吉田さんが「各避難所に、避難者名簿が必要。救援物資の配布に必要だからと自分で書いてもらい、情報開示に同意するかも聞いておく(DV被害者もいる)と。

※夫の昼食を兼ねてオニギリ持参。昼食は、持参組が一つのテーブルに集まって、おしゃべりしながら。
他区や埼玉からの参加者もいて、「こういう企画が素晴らしい」 「避難所運営を町会自治会にお任せというのは、どうか」「うちは、町会の役員が男性ばかり。半数を女性にしないと、避難所運営で女性が意見を言い難い。言っても、取り上げてもらえない」等々…。

学習支援教室

経済的な事情で塾に通えない子どもなどにボランティアが勉強を教える「学習支援教室」が急増し、全国で少なくとも4500か所余りにのぼることがNHKの取材で分かりました。

「子ども食堂」より多いとは! いつの間に…。

「学習支援教室」は、経済的な事情で塾に通えなかったり、ひとり親家庭で家での学習が難しかったりする子どもなどに、無料や低額で勉強を教える取り組みですが、有志が自発的に始めるケースも多く、その広がりは国も把握できていません」

※出所のNHKページは削除されてしまっています

学習支援教室の研修・交流

Photo_2区内で小学生向けの学習支援教室を社会福祉協議会と共同運営している五つの教室の運営者と講師が集まり、研修と交流を行いました。

うちの教室からも10人ほどが参加。 他の教室の様子も分かりました。
大学内の教室で、主体的に関わっている高校生!や大学生に感銘を受けたり、他の教室と比べて、うちは保護者や生徒との関わりが濃いとも感じました。

雨の日でも子ども達が徒歩で参加できるように、区内にこうした学習支援教室が更に増えるといい。
※うちでは、これ以外に中学生も対象とする自主活動の学習室も並行して運営しています。

Photo_4 ◎講師のお話の中で出会った図、これが、とても分かりやすい (配布資料には載っていないので、ネット検索で図を探してみました)
右下の図に当てはまる子が、精神的にダメージを受けて入院、病院で講師と出会うことになる。
「親が望むことができると褒めてられ、できないと罵倒すされる」、できるできないが肯定・否定に繋がり、愛情が左右されるので、安定した自己肯定感がもてない。そんな危険な家庭。

左上の子が、のび太・クレヨンしんちゃんタイプ。 安定した愛情を受けて育ってて、社会的には肯定されないが、精神的には問題なく、生存できる

納税

3月6日(水)

朝一で税務署へ。
国税庁のサイトで簡単に書類を作成できるので、ありがたい。
締め切り日まで日があるし、朝は空いているので、すぐに済む。

「マイナンバー」を取得した夫は「eタックスを使えばいい」とアドバイスをくれるが、自分に番号を付けられたくないの。
そして、引き落としではなく現金で支払うと、金額を忘れにくい

帰りに郵便局へ。
保護司で担当していた人が満期を迎え、先月分の報告書と共にその人についての関係書類を全て、保護観察所に送り返す。
個人情報満載なので、個人宅での紛失を防ぐための措置。郵送料高めだが、仕方がないわね。

空港にて

コタキナバル空港は、入国も出国も、顔と両手の人差し指指紋の認証システム。
搭乗前に、もう一度携帯荷物のチェック機があり、購入した飲み物をまた廃棄させられます。

それに怒った日本人高齢男性が廃棄を拒否し、大声を上げて係員ともめました。
大声なので、後ろに並んでいる私にも聞こえてきます。
係員は電話で応援を呼び、パスポートを返せ・返さないの騒動で、検査がストップ

「同じグループだ」という方の話も聞こえてきます。
「現地ガイド付きの団体旅行」の参加者とのことで、 片言の英語で、
「俺は、客だ」「何の権限があって、飲み物を取り上げるんだ」
そう、主張しているようでした。

それなりの事情があっての検査でしょうし、その説明を聞きたいというのなら分かりますが…これでは「暴走する老人」。困ったものです。

それで、思い出しました。
40年も前、母が父と外食した時のこと、母から聞いた話です。
食事を済ませて、母がトイレに立ちました。
その間に、父が従業員から「お会計は、あちらで」と言われたそうです。
父はそれを「早くお金を支払え」と言われたように思い、怒り出して、
母が席に戻ってきた時に怒鳴っていて、大層恥ずかしかったそうです。

高齢男性で、すぐに怒鳴る人、いますよね。
ちょっとしたことで「バカにされた」と思う。
日頃、正当に評価されていないという不満がある。自分に自信がない。
そういう方に多いのでは?と感じます。

件の男性は妻同伴で、ごく近い座席でした。
妻からたしなめられている様子もなく(また怒鳴り出すと面倒くさいでしょうしね)、
今後もこのようなトラブルを起こす可能性大かな。
私なら、絶対、一緒で出かけない

ホタル鑑賞

3032_2 そうこうするうちに日が暮れて… マレーシア料理を食べて、暗くなったところで、

303_13 今度はホタル見物。
毎晩見られるそうで、生息している木を何本も見ました。
巨大なクリスマス・ツリーの電飾のように光っていて、ガイドが懐中電灯をカチカチ点滅すると、ワァーっと寄ってきます。

3032_3 手や肩にとまったりして、ウットリ!

空を見上げると、満天の星

※このベスト、安全のためには必要でしょうが…暑苦しくて汗が出ます

荷物はマイクロバスに積んであったので、このまま空港へ。深夜便で、帰国。
機内では日本語の映画が殆ど無く、英語版『ボヘミアン・ラプソディー』を観ました。
成田空港も羽田同様、マシンにパスポートの写真のページを広げ、顔認証してOK、簡単です

リバークルーズ

303_11 チェックアウトしてから、マングローブ保護区に生息するテングザルを見に行きました。
車で2時間かけてクリアス湿地帯まで行き、夕方のリバークルーズです。
※日中は暑くて、出てこないそうです。

テングザルは、マングローブの葉しか食べないため、生息域が限られています。 垂れ下がった鼻、オレンジ色の体と白くて長い尾、太鼓腹が特徴。

303_12 ガイドが木々の中からオナガザル・蟹食い猿(小柄で川から蟹をとる、泳ぎが得意)、テングザルを見つけて、ボートを近づけて、止めてくれます。

テングザルは、高い場所に、群れないで居ます。葉が無いのは…彼が食べ尽くしたから

3032 テングザルのメスはオスより鼻が短いそうで、「あれは、オス」と教えてくれます。木々の中から、よく見えるね、遠視か!?

クルーズ中、この3種類の猿や木登り中の水トカゲを何度か見ることができました

庭の花々

3月3日(日)

303 朝食後、海岸やお庭を散歩。

303_2 まだ、涼しい(と言っても、24℃くらい)。海水もプールの水も、ぬるい。
プールが朝6時30分からというのも、頷ける(誰も泳いでいないけれど)。

303_7 蓮や極楽鳥などの花を見て回るのも、楽しいこと

303_8 鳥のさえずりも耳に心地よい

303_10 303_9

民族舞踊

302mari_mari_7 最後は、民族舞踊ショー。
舞台の右側に、演奏者・歌手がいます。

302mari_mari_2_2

302mari_mari_3_2 演奏は、メロディーが複数のドラ、リズムを太鼓などで。

各部族の家で勤務していた若者達が演奏とダンスを担当。
合理的です

Mari Mari culture village

3月2日(土)

302mari_mari_4 先住民族の文化や習慣を知る体感型施設に行きました。
「Mari Mari 」は、「カモン、カモン」の意味だそうです。

302mari_mari_3 グループごとに英語を話す職員が付いて、いくつかの民族の住居を巡り、
各民族の若者が、料理や米から作るドブロク・コーヒー・生姜入りの飲料、お菓子・煙草作成などの実演をし、試食や試飲をさせてくれます。

303mari_mari_3*雨季の雨・虫除けのため、高床式。

302mari_mari_5*未婚の娘は2階の寝室。梯子を外して、守るって

*女性が作っているのは・・・竹に肉や米などを入れて火に入れ、蒸す。 ピラフみたいで、美味しかった

302mari_mari_6 *作ったお酒は瓶に入れて、保存。お米で作ったドブロクは、甘酒みたいな味でした。

文化の保存や仕事の確保に功を奏していると感じました

«プールサイドで

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