ようこそ!

新着記事はこの下にありますので、ご注意ください。

Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

Photo_7

 

南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
※ページの下までざっと読み、前のページ へと進む
※右下の カテゴリー から 興味のあるものを選んで 読む

尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

「靖国神社」とは

誰かに説明するために、「なるほど!」な記事をメモしておく。

靖国神社は「天皇を守るために戦死した軍人を神として祀る」ところ

「靖国神社はいわゆる普通の「神社神道」の神社ではなく、伊勢神宮を頂点とする神社本庁の組織にも属していない」
「明治2年に、戊辰戦争の戦死者を祀るために創設された「東京招魂社」が、明治12年に靖国神社と改称されたもので、近代以降に成立したという意味では、「新興宗教」のひとつと言える」

「あくまでも「天皇を守るために戦って死んだ軍人」というのが、カミとして祀られる大前提となっている」ので、「国を守るために戦って死んだ方々」を悼むという言い方は、正確ではない」

「兵士の士気を高め、国家による戦争を推進すること」が目的の神社なのであり、国家の権力者が、その神社に参拝するということは、「国の平和を願うために」というよりは、国民に対して「国(天皇)のために死んでくれ」というメッセージを発信することになる」
「首相が靖国神社に参拝するのは本質的に国家主義、軍国主義を礼賛する意思を表明しているのと同じ」

◆まとめ
「靖国神社を参拝するのは、「戦争犠牲者を悼むため」「戦没者の慰霊」ではない。政治家がそういう表明をしていても、それはあくまで建前、というか嘘」

 

印刷作業

今月末のワークショップで配る資料の印刷作業。
今年は渋谷のメンバーが療養中のため、原稿のまとめと下準備を引き受けた。

A3用紙にA4原稿を4枚配して計5枚を「平綴じ」挑戦!
空間認識能力の低い私には、大仕事でした。

留守中、今日も来ている孫たちの世話は、次男の助けで何とかなったみたい。
6歳孫が作った、鮮やかなカブトムシとクワガタムシ。
以前、本を見ながら折ってやったのを叔父ちゃんのヘルプで再現。

Photo_20190818055901Photo_20190818055902

『わたしが子どもをもたない理由』

8月17日(土)

続けて、家族の話
少し前、インタビュー記事で、女優の山口智子が「子どもをつくらない人生を選択した。夫婦2人の生活はほんとうに幸せで、一片の悔いもない」と発言したことがニュースになり、ネット上で賛否両論の意見が飛びかった。
「勇気ある行動」だの「夫の理解があってこそ」等の称賛も含めて、他人がとやかく言うことではない。女性にとって「子どもをつくる・つくらない」が社会からの無言の圧力になっている現状をきっかけに、この本が出版されたと。

著者も酒井順子さんと同様、子どもをもたない選択をした。「母のようになりたくない」と思ったのが大きな理由。
親子関係に苦しんだ(親から虐待を受けた、あるいは親からの過干渉に苦しんだ)人は、子どもをもつことに躊躇しがち。自分もそうなるのでは?と怖れるからだ。※筆者の場合は、過干渉。
◎「女性の自己表現の場は、結婚によって減ることは少なくなったが、出産によって相変わらず奪われている」
◎「最近問題なのは介護である。子どもを産み、仕事もし、税金を納め、介護もしてとすべてを押し付けられている女性はまわりにも数多い」
◎高倉健さん、岡本太郎、高峰秀子・松山善三夫妻は、死後のことを考えて気心の知れた人を養女に迎えた。そうした選択も考えている。
※「終章」には、子どもをもたなかった人々の声が紹介してある。「子どもはいても良かったが、できなかった。不妊治療はしなかった」という人も含まれている。その中で、
◎「子どもがいるから忙しい」「子どもがいなければ自由に好きなことができるのに」という専業主婦の母の口癖から、子育てのマイナス面が刷り込まれたというものがある。
子どもにしてみれば「勝手に産んでおいて、今更」な愚痴だ。 

Photo_20190817050301

『家族終了』

8月15日(木)

地域の男女平等センターで借りて読んだ
父母と兄が無くなり、一人残された筆者。兄には妻と娘がいるが、筆者の家族ではない。
それが、タイトルの意味。
日本の家族観の変遷を辿りながら、現在を考察し、未来を予測する内容。自身の家族・同居人との関係も引き合いに出している点が分かりやすい。

◎日本では、男性が結婚することを「身を固める」と言い、親は娘が結婚すると「片付いた」と言っていた。「家を存続させる」ためにやっきになり、子どもが生まれなかったら養子をもらっていた。筆者の親も、そう。

◎「パパ、愛してる」という息子に「ママっ子男子」、祖母の誕生日にお姫様抱っこした画像をSNS上にアップする青年。家族が仲良しなのはいいが…恋愛から遠くなる?

◎「向田邦子的時代の専業主婦」は「夫の帰りやその同僚の来訪を待ち受け、どんな料理も供するファミレス店長のような覚悟を持っていた」

◎高齢者の自殺が多い地域で「一人暮らしよりも家族に住むお年寄りの方が、自殺率が高い」「他人に迷惑をかけたくない」という感覚を強く持っているから。一人暮らしであれば、「老化した自分がどう見られているか」を気にしないで済む。

◎酒場の「ママ」や小料理屋の女将(お母さん)、占い師の「母」は疑似家族なので「実の母親のように人間性を否定するようなことは言わない」ため、「人々がお金を払って」通うのも無理がない。

◎事実婚:子どもを持たない中年以上に多い。筆者もそう。相続や戸籍などの面倒がないし、「嫁」をしなくていいというメリットがある。※父子帰省が記事になるような国だからね。このお盆休み中、区内に住む長男が息子二人を連れて通って来ている(父の車送迎付き)。妻が仕事なので、手が多い場所で食事・昼寝ができるのは、やはり便利だろう。

◎LGBTを知ることにより、相手と性的な関係を持たなくても、性的指向が違っていても、共に暮らすのが「家族」だと思うようになった。セックスレス夫婦も結構いることだし。※レズビアンカップルがホモセクシャル男性の精子提供で子をもち、連携している例もある。

◎「人を結びつけるものは、生殖だけではない」

◎家族は「いて当たり前」ではない。継続にはたゆまぬ努力が必要だし、子どもがいなければ、そのうち消滅する。

◎「家族の多様化が進み、法律婚をした男女のつがいも、多々ある家族のパターンの中の一つになる」方が、「多くの人にとって生きやすい世なのではないか」

Photo_20190816062701

デパ地下

8月14日(水)

雨上がりに自転車で出掛けたら…突然の雨!
生協店に置かせてもらい、帰りに買い物がてら回収(降ってなくて、よかった〜💦

次男が「デパ地下に買い物に行く」と言うので、たまっていた商品券を渡して、チーズ屋でヴュリーノワール、中華惣菜店で海老焼売、そして堂島ロールを買ってきてもらいました🎶
ISPから店が撤退して、長らく買えなかったお気に入りの「海老入り海鮮太巻き」も!
二人で「懐かしい~」✨ 義娘も気に入ってくれたみたい。
※夫は関心ナシ

デパ地下って、広すぎて、どこがどこやら…な私、助かりました(^^)v
次男夫妻と賑やかに夕食。
義娘が話を聴いてくれるので、特に夫が楽しそうでした(*^^*)

Photo_20190816064801Photo_20190816064901

次男の帰省

8月13日(火)

息子達は夏休み中。妻が休みをとれず、長男が孫達を連れて遊びに来ています。
今日は、次男夫妻が帰省。

叔父ちゃん大好きの6歳孫はワクワクしながら到着を待つ間、児童館で弟と遊びました(児童館、ありがたい!)
弟が居合わせた子と遊具の取り合いをして相手が泣いてしまったところ、「こっちをどうぞ」と、兄が慰めてカバーしたそうです。
長男は昔を振り返り、「俺はそんなこと、できなかったよ」と感心していました✨

昼食はお寿司を2桶とり、ワイワイ賑やかに宴会でした(^^♪
その後は皆、お昼寝。決して寝ない6歳孫のお相手は、やはり私でした(* *;

Photo_20190816065401Photo_20190816065402  

「慰安婦」問題のメモ

「慰安婦」はいなかったとする「否定派」の主張を、資料の検証や元「慰安婦」の聞き取りを行っている歴史学者・政治学者らが反証し、問題の争点を浮上させた映画『主戦場』。4月から上映している渋谷の映画館イメージフォーラムでは終映日未定のロングランとなっており、現代ではアンタッチャブルとなりつつあった「慰安婦」問題への関心が高まっている。 

また、「国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」で展示されていた少女像について、脅迫やテロを予告するようなファクス・電話が相次いだため、展示開始からわずか3日で同企画展自体が中止となった。「表現の自由」の制限のみならず、歴史を歪曲する動きが表出している。大阪市の松井一郎市長は8月5日に記者団に対し、「慰安婦問題は完全なデマ」などと語っているし。ここで、誰かに説明できる記事が出たので、メモしておきたい。

ーーー「2019年8月7日「サイゾーウーマン」より

「慰安婦」に「  」を付ける理由---性暴力の被害者・性奴隷だから---
「日本軍の「慰安婦」制度というのは、軍専用に女性たちを集めて、兵士のセックスの相手をさせることを指します。明治以降、日本では国が性売買を公認・管理する公娼制が敷かれ、その場合は「娼妓」などの言葉を使っていました。日本軍も最初は同じような言葉を使っていたんですけれども、次第に兵士を「慰安」する女性として、「慰安婦」を使い始めた。研究者も、日本軍が使っていた歴史用語として「慰安婦」を使いますが、この言葉は実態をまったく表していない。彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です。そのためカギ括弧を付けて使用しています。」

「慰安婦」否定派の主張に対して
「業者が騙して連れてきたケースが多々あった」「やはり数としては、植民地・占領地の女性が多かった。だから「慰安婦」をはじめとする日本軍の性暴力を考えるときは、朝鮮人はもちろん、中国・台湾・東南アジアの人のことを含めて考えるべき」
「「慰安婦」制度というのは、日本軍が性暴力の仕組みを組織的に作り運営したということが一番の問題。今は、日本と韓国の国家間の火種になっていますが、原点に戻って「女性の人権を踏みにじった問題」として考えるべき」

「前線にいる兵士は、戦地で女性を拉致してきては集団で強姦し、監禁して慰安所のようなものを作っていく。要は軍が慰安所を設置したために、性暴力がどんどん促進されていく。そこが問題」「否定派は、そういった人たちを「慰安婦」ではないと言っています。女性を強姦するような兵士がいたものの、それは兵士個人の行動で、日本軍とは関係ないという主張」

一般的には「公娼制度自体が性奴隷」という考え方が多数派。ところが日本では現代でも、セックスワーカーは粗雑に扱われますし、父親による娘への性的虐待・近親強姦が無罪にされる事件があります。男の性欲を満たすために女性の人権が踏みにじられていること自体が問題なんです。その認識が、「慰安婦」問題と結びついている。」

謝罪
*1993年の河野談話:当時の官房長官で、首相は謝っていない
*村山談話:共同記者会見でそれぞれの外務大臣が話しただけで、合意文書を交わしていない
*日本から韓国にお金を渡しているが、一度も「賠償」とは言っていない。謝罪もしていない。
*アジア女性基金:基金を受け取る人には謝罪の手紙を渡すという仕組み。受け取らない人には渡さない。謝罪は、被害を受けた人すべてにしなければならない。

◆賠償
「安倍内閣がアメリカから1機100億円以上もする戦闘機を100機以上購入する予定ですが、日韓合意で日本が支払った額は、その1機の1/10ですよ。それほどの高額ではありません。そもそも日本という国家が継続している以上、その恩恵を受けているなら、過去にやった行為について被害者に償うのは当然のことでしょう。日本という国の構成員としての責任があります。」 

『大量廃棄社会』

仲村和代, 藤田さつき 著、光文社 (2019/4/16)

国谷裕子さんと「SDGsプロジェクト」に取り組む朝日新聞の記者2人が、食品と衣料品の「大量廃棄」の現場とそれを減らす努力をしている店などを取材し、私たちに何ができるかを提示したもの。

◆アパレル業界
日本で供給されている衣料品の4枚に1枚は、新品のまま捨てられている!
有名ブランドでは、ブランド価値を守るために廃棄する。製造原価の割合が低いので、廃棄のロスが問題にならないのだ。
アパレル業界の問題は、 オーバーストア(過剰店舗)とオーバーサプライ(過剰供給)。シーズン中に値を下げて販売されることが常態となり、原価率の低下=品質の低下につながっている。メーカーから縫製業者に支払われる下請けの工賃が安くたたかれ、バングラデシュの縫子の時給は数十円。ファストファッション業界は、構造的に女性の低賃金労働で成り立っている。
リユース・リサイクルできるものもあるが…使える(売れる)ものと使えない(売れない)ものがあり、使えない(売れない)ものは、廃棄される。廃棄を前提にして「安く、大量に作るシステム」を見直すしかない。

◆食品業界
食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食料)が問題になっている昨今、今年も、節分で売り切れなかった大量の恵方巻が廃棄される場面がニュースになった。日本で1年間に発生する食品ロスは約646万トン、1人あたり、茶碗1敗のご飯を毎日捨てていることになる。
恵方巻きという「作られた伝統」は「クリスマスケーキ」同様、販売店・店員にノルマを課し、大量の食品廃棄を生み出している。大量廃棄を前提に大量に作る大きな要因は、「販売機会ロス」 。日々のオニギリ・サンドイッチ・弁当といった食品も同様で、販売機会を失うこと。
コンビニで言えば本部の利益が増す「コンビニ会計」、食品業界全体で言えば、必要以上に厳格な販売期限の見直しを促したい。
定期購入を主軸にして「働き方改革」をしたパン屋、規格外の食材を活かすフレンチレストランを取材したり、2011年に松本市から始まった3010(さんまるいちまる)運動(宴会の開始30分間と終わり30分間は席について料理を食べる)など、廃棄を減らすヒントも散りばめられている。
※フランスでは、2016年に世界初の「食品廃棄禁止法」が大型スーパーに対して施行され、売れ残った食品の廃棄は禁止されているし、2018年に全店で食べ残しの持ち帰りが義務化された。このような英断を手本にできる。
食品ロスの4割以上が家庭から出されていることも、忘れてはいけない。フードドライブ・フードバンクへの協力など、個人でできることも

◎私が仲間とやっている「子ども食堂」では、フードドライブを利用して、しばしば、食料品のご寄付をいただいている。全国的なネットワークを通じて「見本品だった」「型番が古い」「欠品がある」などで廃棄されていた炊飯器や食器などの寄付もある。これまで有料で捨てていたものが必要とされる場所で活かされる。3,700か所を超えた「子ども食堂」が廃棄を減らす一助にもなるのだ。

Photo_20190806154901

劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』

8月6日(火)

演劇鑑賞会の例会。
話題になった作品の再演。天皇家という難しい題材を新しい観点から描いていて、面白かった!!
簡易な舞台装置と会場を使った演出も楽しめた。

大正天皇の「天皇とは?」に対する大隈重信の答え「神棚、民に拝ませるためのもの。為政者までが拝んだら、政治ができない」、なるほど。為政者に利用される人生を運命づけられている。

◎後世に伝わった大正天皇像はマイナスなものだが、歴史を辿れば…
「明治天皇のように神秘性を持っていることを理想の天皇像としたときに、大正天皇はそこから外れるような人間性だったという記録が残っています。例えば、皇太子時代、巡啓として全国各地を旅したときに気軽に国民に話しかけてしまったり」
妻や子どもを愛する良き父親で、とても魅力的な人だったらしい。

◎彼を苦しめたのは、厳格な父親「治天ノ君」。それを踏襲した孫とその側近により、マイナスイメージは作られたとする内容。語りは、大正天皇の妻である貞明皇后。
詳細は、こちら

10月には、東京芸術劇場で上演

Photo_20190807071501

ホームシアター

暑さに弱い私。
8月は良質のTV番組放映が多いので、毎年、最低限度の用事以外は外出を控えて引き籠り、自宅映画鑑賞会です。

観損なっていた「この世界の片隅に」、良かったです(泣)
水彩画がきれいでした。

三部作の完結編「ちはやふる」、熱かった💦

夜、スカパーで「万引き家族」をやっていました。
この5月の映画上映会で第1希望にあがった作品でしたが、「当分、自主上映会はダメ」ということで断念しました。
スカパーで放映したなら、そろそろいけるかも?

Photo_20190805071801Photo_20190805071802

孫が1人だけ

8月3日(土)

6歳児はスイミングとお祭りがあると…2歳児だけの子守。
兄と取り合いすることもなく、新幹線を独り占め ♬

児童館では遊具や玩具で楽しく遊び、昼食は私たちと一緒にベーコン・セロリのスパゲッティを食べました(^^)v

※兄は頑として「素麺」のみなので、いつも兄弟一緒に素麺なのです。
一人だけの子守は、やはり楽です。お昼寝もするし。
今日は、この子と目いっぱい遊んで…べたべたに構っていました。

※児童館は、パパでいっぱい!連れている子どもは大抵一人だけですが、双子ちゃん姉妹のパパがかいがいしくて、印象に残りました。

Photo_20190805071401Photo_20190805071402Photo_20190805071403

寄付金集め

今年度、自治会の班長の私。
今度は、神社本殿の改修のための寄付集め。
一口千円と高額で、強制ではないので、全世帯を集金して回る訳にもいかず、個別対応。
申込書を確認しながら不備を指摘する手間まである。
誰が出さないとか、よその家の金額とか、知りたくないなぁ…。

「子ども・子育て会議」

区の「子ども・子育て会議」に出席しました。

来年度からの次世代育成支援行動計画の体系・施策目標・個別目標、子ども・子育て支援事業計画、待機児童解消策、学習支援事業、子どもの居場所づくり(子ども食堂)支援事業、児童虐待…
膨大な資料の説明と質疑応答・意見があって、30分延長して9時までかかりました。
異動のある行政職員や学校・PTA、改選のある団体トップの充て職委員は毎年交代したりもしますが、行動計画の策定途中で2年任期の公募委員の交代は、大変残念です(「子ども食堂って、何ですか?」というレベルの方が途中から委員に入ったりするので)。

これまでは、幼児・小学生の保護者枠だった公募委員が中学生までと枠が広がり、次回の会議から出席。そして、中学校PTA連合会の会長が加わって、その分、公募委員が減る(学識者は4人のまま)。手薄だった中学生向け事業について、言及できることになりますね。
ただ、医師会からの委員が数年前までPTA会長だったとか、連合からの委員が子育て中だったりと、子育て当事者としての意見は結構出ます。

私は来期も団体の推薦を受けたので、男女平等(性の多様性を含む)、子ども食堂、学習支援教室など、普段の活動を活かした発言をしていきたたいと思っています。

 

「夏休みランチ会」②

◆参加:46人(幼児・小学生・中学生・保護者)
◆スタッフ:13人(学習支援講師含む)
◆献立:ホットドッグ、焼きそば、西瓜、かき氷
◎「ウィンナー要らない。焼きそばパンにして」とか「焼きそば、要らない」という子もいて、様々です(* *;
◎かき氷機3台を用意。自治会イベントで使った各色の蜜を自由にかけて、大歓声!
◎「フェイスブックを見た。見学がてら、お手伝いしたい」とメールをくれた高校生2人が、朝から参加。子どもと遊んでくれたり、かき氷機を延々回してくれたりして、大助かり!聞けば、市部に住んでいて、中央線と地下鉄を乗り継いで王子駅まで来たと!市部と区部の両方の「子ども食堂」を体験するそうで、財政のことなど聞かれました。スタッフ皆で「えらいわねぇ~」 

201907312

車庫

和室の障子の桟が、新幹線(マグネットでくっつき、組み替え自在)の車庫になってる(笑)
子どもの想像力って、すごいね!
そして、忘れっぽい。

1週間後、「ピッタンコ新幹線、どこ?」だって💦
新しいことが、脳にどんどん入ってきているんだろうね。

Photo_20190728125101

«児童館へ

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ