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wine Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

pen 趣味の 劇場通い旅、バンド、どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

Syou


wave 南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ニューカレドニア島のホテルの窓から)。

bottle 初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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pc 尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

5月第2回目の子ども食堂

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◆献立:照り焼きチキン丼、みそ汁
 参加者・スタッフ・お手伝いで60人弱。

◎区内の他地域で「子ども食堂を開きたい」という見学者がお二人みえたので、リーフレットや献立チラシ、自治会への後援願い、保健所、保険…できる限り、アドバイス。

◎食後に子どもの一人が近所の方とぶつかって、転倒。最後は、スタッフミーティングしたそうで。早退した私への報告や親御さんとの遣り取りで、翌日までメールが飛び交い、電話や謝罪の訪問も。子どもの参加が多いと、こういうこともありますネ。

実は、7月に出産を控えた義娘が「切迫早産の恐れあり」で入院。見学者への説明を終えたところで、私は早退。オープン以来、完全参加だった記録が途絶えました sweat01 遅い時間に中学1年生が17人も来て、調理担当は大変だったことも、後から聞きました。

この日は、 孫を保育園から引き取り、夫の車で病院にも回り、孫と帰宅したのは、8時半。それから夕食。
初めて孫と一緒にお風呂に入り…ママとの体型の違いをズバリ!指摘されたのでした(失礼な despair

甘酢漬け

5月17日(水)

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今年も、新生姜の季節。いつものように、甘酢漬け lovely
ザウアークラウトの空き瓶にちょうど収まった。 楽しみ~ delicious

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調子にのって、他の野菜もピクルスにした wink

年に一度のお楽しみ

5月16日(火)

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交通の便を考えて…渋谷を拠点に活動している団体の月例の運営委員会。

年度始めは、いつも懇親会を兼ねて、イタリアンで会食。

話し合いを早く切り上げて楽しく食事をしたいところだが…昨年度の会計報告・新年度の役割決め、そして…8月に行うイベントの内容など、議題が盛り沢山。

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前菜の後はお肉やパスタ・ピザ・デザートも出てきて…お腹が苦しくても、美味しくて残せない delicious

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「サービス」で一品多く出してくれたそうだが…腹12分目くらいになり、皆、「2食分食べたみたい」と coldsweats01

直前に「体調が悪い」「親戚のお通夜」などでキャンセルが入り、人数が少なくて寂しかった…が、内容の濃い会だった shine

オペラシアターこんにゃく座『銀のロバ』

5月14日(日)

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子ども劇場の例会。
*原作:ソーニャ・ハーネット
*台本:いずみ凛、作曲:荻 京子、演出:恵川智美


うちの子ども劇場は「こんにゃく座」が好きで、毎年のように例会でとっている。役者さん達は音大出で声が良く、舞台装置も簡素ながら美的。今回も、木の枝やロバも含めて、何役もこなして良質な舞台となっていた。
が、曲がね~。今回も…記憶に残る歌は一つだけ。あとは、曲ではなく「旋律」。それも耳に馴染みやすいものではないの。「よくあれに出演者が息を合わせて歌えるもんだ」と、出演者の音楽的能力に驚かされる coldsweats01

【内容】祖国に帰りたい脱走兵、彼と出会った2人の姉妹。ロバにまつわる3つのエピソードを交えながら、姉妹の助けで元兵士が船で祖国に向かうまでを描く。

反戦に共感しつつ、友情・兄弟愛・子どもの無邪気さで、温かい気持ちにもなった。
が、故郷に帰ったら、脱走兵は捕まって銃殺になるのでは?と心配 despair

『子どもの放課後にかかわる人のQ&A50-子どもの力になるプレイワーク実践-』

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アップするのを忘れていました…coldsweats01

武田 信子・嶋村 仁志・天野 秀昭・幾島 博子・関戸 博樹 他著
学文社 (2017/3/10)

pencil 子どもにかかわる人向けの、Q&A集。
「子ども劇場」仲間で、プレイパーク活動も並行して続けている人に強く薦められて、購入しました。

日常で遭遇する様々なシーンでのリアルな「困った! 」に、学童保育、児童館、冒険遊び場等で長年活躍してきたベテランスタッフたちが具体的に答えています。

「子ども食堂」でいきなり沢山の子ども達と接することになった私にとっては、良きアドバイザー。
「それで…どうするの?」という、解決に結びつかない回答もありますが、考え方の基本が分かるということで、コスパ 良 wink
仲間に回して読んでもらっています。

『あそびの生まれる場所』

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西川 正 著、ころから株式会社 (2017/3/29)

「遊び」「公共」「コミュニティ」をキーワードに「お客様」時代の公共マネジメントを考える。

著者は、子どもの保育園や小学校で、他の保護者と様々なイベントことをしてきた。が、最近、「何かあったら困るので…」と言われて、親が何もできなくなっているという sad

◆保育が託児化=サービス産業化している問題
 *「託児」とは、子どもたちがとにかく「無傷」で安全に、その時間を過ごすこと。事業者(保育所側)にとっては安全に「お預かり」すること、きちんと管理すること。
 *「保育」とは、「託児」の要素を十分にふまえつつ…子どもたちが様々な失敗やトラブルを起こしながら、それを糧として、その時々を大事に生きていくことあできるようにサポートすること。
 *介護などの社会福祉事業が「サービス」という言葉で語られるようになり、幼児拠育・保育の業界全体では、習い事や教室が増えてきて、子どもが自ら遊ぶ時間は、大人が指示して教える時間にとって替わられていった。託児サービスに「オプション」がつくようになり、子どもは四六時中、何かを「させられる」か何かを「してもらう」存在になった。そして、親は、そのサービスを買う「お客様」となっていった。

◆「サービス産業化」の問題点
 *最小の金銭的負担で最大の金銭的利益があるかどうかの視点。誰でもいい、人間関係は不要。
 *事業者と顧客は一対一の契約関係で、顧客同士の関係を避ける。顧客は顧客に(アドバイスではなく)苦情ばかりを言うようになり、事業者は面倒がって情報を出さず、相談もしなくなる。
 *サービス(仕事)として子どもたちに関わる大人が激増した。彼らや常に責任をとらされないように、ことが起こらないようにと子どもと接する(多様な大人との関わりがもてなくなった)。

◆自身が地域で仲間と実践してきた試み、他の団体の活動を紹介。どうすれば多くの人がかかわる場を「魅力的な場」「遊びの生まれる空間にしていくことができるのか」を提案している。

◎この本の中に、以下のような記述がある。
*苦情は出会い。地域からの苦情によって出会いと対話が生まれ。地道なコミュニケーションの積み重ねがあって、プレーパークは成り立つ。
⇒なるほどなー。子ども食堂も同じだと実感する日々だわ。

「ミュシャ展」

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行きたかった「ミュシャ展」へ。

混雑を予想して朝一番に。地下鉄連絡口では、同時開催の「草間彌生展」と別々に臨時入場券売り場(机と椅子・金庫のみ)があって、利用。地上の券売所には行列がてきていたので、助かった wink

予想通りの人出で、残念ながら…巨大な「スラブ叙事詩」を一望できず。が、その巨大さと枚数の多さに圧倒されました。
また、サラ・ベルナールの主演ポスターなど、お馴染みの美しいリトグラフの数々、眼福でした lovely

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※「スラブ叙事詩」は、歴史のエピソードとその情景でつづるチェコの歴史。作品が完成した時、既に10年前に独立していたチェコスロヴァキア共和国と国民からはメッセージも絵画作品としても時代遅れとされ、プラハから遠く離れたモラヴィアの古城に「お蔵入り」。
一方、チェコスロヴァキア共和国はその後、ナチスドイツに解体され、大戦後もソ連の共産党支配体制に組み込まれて、再び独立するのはミュシャ没後50年の1989年。そんな歴史があって、再評価されるようになったという経緯がある。


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更に人気の「草間彌生展」。以前、彼女の故郷である松本を旅行中に松本美術館で観ました。トイレの鏡、自販機・ベンチ、街を走るバスまで赤の水玉で楽しかった。
今回も、庭の木の幹が水玉 heart04人が多いのと並ぶのは苦手なので、今回はパス。

『書く人はここで躓く』

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宮原昭夫 著、河出書房新社; 増補新版 (2016/12/27)

新聞で、人気作家が「バイブルだ」と言っていた本。どんなんだろ?と思って、買ってみた。
寝る前に読んでいたので、読了するのに時間がかかったが…面白かった flair

文章講座の講師として目にした沢山の具体例を挙げての解説も分かりやすかったし。


◎小説の文章は楽譜、読書は演奏だ。楽譜が同じでも、演奏者によって違ってくる。

◎優れたノンフィクションを書く秘訣は「十調べて一書く」こと。何を選び何を削るかで話は違ってくるので…フィクションがあると言える(削るフィクション)。小説は、「作るフィクション」。

◎「手記」の方法は「筆者がどう感じ、どう思ったか」を記す。「小説」の方法は「読者にどう感じさせ、どう思わせるか」を目指すもの。

◎小説の書き手は、貧乏劇団の座長。ぎりぎり必要最低限度の人物しか登場させないという心構えが必要。

◎登場人物を魅力的にするには、「魅力的だ」などと書いて「わからせる」のではなく、感じさせる。

◎長所ばかりの人物は、魅力的ではない。短所も、ある場合には魅力的になる。

◎読者は、必然性と一回性にリアリティーを覚える。俳句の要諦は「日常の中の一回性」

◎「情報」機能をメインとする文章…「散文」、「感覚」機能をメインとする文章…「詩」

◎「観念が思想に悪いように、予定は芸術に悪い」・・・初めの予定に固執すると、人物に不自然なものになる場合がある。作者は作品の奴隷。

◎主観的に貴重なものが、そのまま客観的に貴重とは限らない。作者からの距離を伸ばす…客観化。読者からの距離を縮める…普遍化。

◎小説を書く時はいつも、読者の同心円のいちばん外側の赤の他人に向かって書くという心構えで。

学習支援

大型連休中の記事を読んでいると、毎日遊んでいるようではありますが…祝日でない日には、市民活動もしていまして wink

その大きな部分が、学習支援。
「子ども食堂」をしていると…進学塾に通い始める子(もう、来られない)や補習塾に通い始める子(近所なので、終わったら来られる)が出てきて、それが4年生。
一方、元気に遊んでいるけど、このままでは勉強で躓きそうな4・5年生がいて、気になっていた。九九や分数をクリアしないと、そのままずーっと算数・数学の授業が退屈になっちゃうのよね。
息子の友達で、分数計算ができないまま…スポーツ推薦でそのまま大学を出られた子もいたけど、そういった特技がない子は、高校受験でも困る。
で、地域の社会福祉協議会の事業に協力して、塾に行けない・親がフォローできない家庭(経済的なラインを決めて)、不登校の子向けの学習塾も月に2度始めようと話し合いをしている。
会場や指導者(元教師・教えた経験のある人・学生)の確保からいって、子どもは15人くらいが限度なので、学習意欲のある子にしぼり、そうでない子には「子ども食堂」を紹介する、そんな計画だ。

映画『トトとふたりの姉』

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監督・脚本:アレクサンダー・ナナウ、ルーマニア、2014年

ルーマニアのスラム街に生きる子ども達を描くドキュメンタリー。ヤク中の男たちの姿が悲惨だ bearing

【内容】ルーマニアの首都ブカレストのスラム街に住む17歳の長女アナ、14歳の次女アンドレア、10歳のトト。父は生死不明、母は麻薬売買で服役中。母の兄弟が彼らの世話をする筈が…薬物中毒で、毎夜、彼らの住むアパートに仲間を引き連れてやってきて、
薬物を腕や首に注射している。ーいい加減にしろよ angry

そのうちアナも麻薬に手を染め、逮捕される。残されたトトとアンドレアはヤク中の男たちから逃れるために、孤児院に身を寄せる。
出所したアナは調理人になるための無料の職業コースに入れてもらおうとするが、「親の許可が必要」と言われて、諦める。そして、薬物の道に逆戻りし、HIV陽性になってしまう(もう…やり切れない weep

一方、アンドレアとトトは児童クラブで勉強し、課外授業でヒップホップダンスに触れ、トトは国際ヒップホップ大会に出場。初めて人に「認められる」体験をする shine
またアンドレアはビデオカメラに関心をもち、監督にカメラを借りて自分や弟を撮るようになる。
6年も留守にしていた母が出所して彼らを「引き取る」と言うと、アンドレアは「それは難しい」と。母と一緒に以前の生活に戻りたくないという意思を感じて…初めてホッとする flair

映画『いしぶみ』上映会

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7月9日(日)、北とぴあ ドームホール(JR王子駅前)にて、映画『いしぶみ』の上映会を開催します。
是枝監督作品・綾瀬はるかさんの語りで、少年たちの言葉が心に届きます。

※東京メトロ南北線・都電・都バスなどで交通の便のよい場所です。お時間のある方、是非いらしてください。

◆主催:「北区男女共同参画推進ネットワーク」
◇午前の部:無料保育付き
◇午後の部の後に、プロデューサーのトークも付けます。
「若い人に観てほしい」と言うプロデューサーに共感し、
◆小中高校生は、無料です!
★詳細は、こちら

「TACT/FESTIVAL2017」

5月7日(日)

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今年も「TACT/FESTIVAL」へ。
バリ島の仮面舞踊と影絵芝居「月と太陽 -Eclipse-」

バリ島の民族芸能好きな私、ガムランの生演奏とワヤン・クット(影絵)が2,000円で観られるなんて、うれしいわ~ lovely

ガムランは、少人数の7人。女性がいる!と思ったら…日本人だった。7人中、4人が日本人。
出演:カデックさん(影絵遣い)と男女のダンサー(仮面舞踊兼影絵助手?)

カデックさんの 訥々とした日本語を交えた影絵、影絵に合わせて強弱や開始・停止(台詞のところ)などピタリ!と揃った演奏、良かったですshine
終演後、子ども対象のワークショップがありましたが、ワヤンもガムランも大体分かっているので、30分後に開始する「羊」の席取りをしに急いだ dash

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diamond劇団コープス「羊」

昨年も観た、無料公演。柵の周囲の椅子は、残席3!
ササッと座って、読書しながら開演を待つ。子ども劇場仲間に声を掛けられ、「今年は日本人の羊役をホ-ムページで募集していたよね」「羊、増殖中って書いてあった~」と話が弾む wink
フランスからの役者は、羊飼い・狼(素早い動き!)・羊2頭(お馴染みの俳優さん)のみ。日本人羊は男女8~10人くらいかなぁ…。
今年初めて観た人や家族連れに、やはり大ウケ
flair

※4日、「ボンクリ」が終わって帰る時、ここで、翌日から始まる公演のリハに出くわした sweat01大勢の羊(の着ぐるみを着た出演者)が直立して sign02 フランス語と日本語をしゃべっている姿は、新鮮だった happy01

ローザス

5月6日(土)

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これから「ローザス」の公演。
地下広場では、「羊」が始まっている happy01
2階・3階からも大勢が観ている。
でも、観ている時間はナシ。さ、急がなくちゃ dash

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◆ローザス 「時の渦―Vortex Temporum(ヴォルテックス・テンポラム)」
◎音楽:ジェラール・グリゼー『時の渦』
◎出演:ローザス・ダンサーズ、演奏:アンサンブル・イクトゥス

7人のダンサーが7人のミュージシャンの演奏に合わせて踊る。
最初は、舞台前方で演奏のみ⇒ダンスのみ⇒演奏者とダンサーが入り混じって演奏・ダンス⇒演奏者は後方で演奏、ダンサーは前方で踊る。
現代音楽なんだよね、起伏がなくて眠くなる…

*一人、踊れていないダンサーがいて(走ってジャンプして、手足をプラプラしているのみ)、長身なので目に付いて参った。腰痛?

*「演奏者は後方、ダンサーは前方で踊る」が延々続き・・・いつ面白くなるんだろう?と待っていたら、それで終わり。えっ!?

*見たことあるデカいフルートだな…と思ったら、4日の「ボンクリ」フェスで演奏していたクリスさんであったsign01藤倉大が彼女のために作った曲を爬虫類柄のスリムなドレスでカッコよく演奏していたクリスさん、今日はTシャツとジーンズ姿で地味。が、靴はゴールドのハイヒール coldsweats01

「熱狂の日」

5月5日(祝金)

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東京芸術劇場の魅力的な公演の合間に、
1日だけ「熱狂の日」へ(東京国際フォーラム)。
身近で聴く生音を堪能 notes

◆ホールB5にて(250席)
演奏:テディ・パパヴラミ (ヴァイオリン)&フランソワ=フレデリック・ギィ (ピアノ)
◎ファリャ:スペイン民謡組曲…起伏に富んだ曲、良かった flair
◎バルトーク:ルーマニア民俗舞曲…ドラマチックで眠気が覚めた

wink

◆G409にて(150席)
演奏:大萩康司(ギター)
◎レオ・ブローウェル「舞踏礼讃」…かなり難しそうな曲を繊細に演奏。
◎ピアソラやジョビンの曲が、ギター独奏用の編曲で別もののように難曲になっていて。

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◎藤井敬吾「羽衣伝説」…沖縄音階(特殊なチューニングをするんだって)で「特殊奏法を駆使した(プログラムより)」演奏、新鮮で素晴らしかった shine
今日は端午の節句なので」と、1分でチューニングを戻して、残りの1分でタンゴを
flair

 

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BホールからGの部屋に移動する合間に、地上広場の無料演奏をちょこっと聴く。

暑かったので、屋台村にマンゴーパフェかマンゴーソフトが無いか探したが…パフェなし、ソフトはバニラのみ。去年まではあったのに(私が来ない日は、あるのかも) despair

「ボンクリフェス2017」

5月4日(祝木)

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今日も東京芸術劇場へ。

せっかく西口なので…半年振り?にTデパートで買い物をして、
東京芸術劇場前で男女ペアのジャグリングを楽しみ(子ども達が大勢、最前列で拍手してた)、
劇場ロビーからは、地下一階広場のギターの無料コンサートが見られた(「ボンクリフェス」の一部)。
演奏者は、村治奏一さん notes

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◆17:30~コンサートホールにて、「ボンクリフェス2017」スペシャル・コンサート
※「ボーン・クリエイティヴ」を略して「ボンクリ」。「人間は皆、生まれつきクリエイティヴだ」という意味。

「現代音楽の夕べ」って感じ coldsweats01

◎ディレクターは、作曲家の藤倉 大。藤倉さんの曲、藤倉さんの好きな坂本龍一やデヴィット・シルビアン、大友良英さんの曲を藤倉さんが選んで交渉した「アンサンブル・ノマド(現代音楽アンサンブル)や伶楽舎(雅楽アンサンブル)、仲良しのクレア・チェイス(フルート奏者)が演奏。

◎藤倉さんの「フルート協奏曲」では、斬新なフルート演奏(クレア・チェイス)が lovely
これまで、100曲以上の新曲を提供されて世界初演しているそうな。長すぎて1/4ほど曲がったフルートや2メートル以上のどでかいフルート(これも、途中で曲がっている。重すぎて、立てて吹く)を超絶技巧で聴かせる shine
雅楽との共演も面白かった flair

«「ローザス」の『Fase(ファーズ)』

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