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pen 趣味の 劇場通い旅、バンド、どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

Syou


wave 南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ニューカレドニア島のホテルの窓から)。

bottle 初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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pc 尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

無料の学習支援教室

「子ども食堂」を運営する団体で実施する 無料の「学習支援教室」の顔合わせ・打ち合わせ会を行いました。8月から月2回、行います(講師も運営者も無償)。

この事業は、地域の「社会福祉協議会」(社協)と共同で行うもので、小中学生の定員15人に対して、講師を12人集めることができました。主に、滝野川地域にお住まいの方たちです。
内訳は、中学(数学・英語)・小学校等の教員・講師経験者が9人。学生さんなどの講師補助が3人。

講師の方々に事業の説明をして、運営スタッフ・社協の担当者も交えて自己紹介。そして、教材や指導方法・記録方法などについて、アレコレ話し合いました。
子どもと講師両方の出欠席の連絡・記録、教材の管理、おやつや麦茶・会場の用意など全ての雑用?を私たち運営団体のスタッフが行います。

塾初体験の子ども達が和やかな雰囲気で楽しく学習できるよう、気を遣っていきたいと思っています。

※「生活困窮世帯の子どもの学習支援事業」です。個人情報保護のため、非公開です。

『昨夜のカレー、明日のパン』

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木皿 泉 著、河出文庫(2016/1/7)

地域の男女参画センターの新刊コーナーで見つけて、思わず手に取った。
仲里依紗主演で、2014年にNHKでドラマ化されたのを観ていたから。「ギフ(義父)」役が鹿賀丈史で、続編が観たい!と思った数少ないドラマだった shine
これは、文庫化に際して 1本、その後のことが書き下ろしで追加されたもの。

25歳で亡くなった亡夫、先だった義父の妻、下世話な母とか…様々な人間模様に共感したり呆れたりで、面白かった good

主人公の家族以外のエピソードもいい。
隣りに住む、笑えなくなった元CA。正座できなくなった元住職、ヘラヘラ笑い顔が止まらない元産婦人科の3人が総菜屋を始める話とか、ね。仕事を辞めざるを得ない悲劇で、笑える話じゃいなんだけど、前向きに進んでいくから、ホッとできるのか confident

孫と3日間

赤ちゃんが生まれたばかりの長男宅。なのに…息子はこの連休も仕事で、上の子を3日間、我が家で預かりました。

暑い中、近所の公園で鬼ごっこや駆けっこに付き合うのは、辛すぎ coldsweats01
1日目は、買っておいた水鉄砲や消化器(ポンプを押して、ホースの先から水が出る)で遊ばして。
2日目は、消火器に関心を示した子ども達が寄ってきて、遊んでくれました。鬼ごっこやボール蹴りの相手がいると、助かります
flair

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公園の滑り台、脇から上ることができるようになり、得意顔 happy01
「できること」が少しずつ増えていき、「ボク、スゴイでしょ!」と言うのは…親や保育園の方たちが、いつも褒めてあげている証拠、いいことです shine

電車が大好きなので、地下鉄やJR・路面電車などにも乗りました。
飛鳥山駅で「公園に行きたい!」と言われ、内心「暑いのに、ったく」と思いながら、孫可愛さに・・・付き合いました sweat01

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靴がきつくてかがとを潰して履いていたので、(ママに確認した上で)買いました。
小さいのは、可愛いね lovely
孫とベタベタの3日間でした
wink

7月第1回目の「子ども食堂」

先月引っ越してきて、初めてエアコンを使用し、3台の炊飯器のスイッチを入れたら…電源が落ちて wobbly 仕方なく、エアコンを切る羽目に…。 暑かった~ sweat01

次回は、一台を他所で炊き、エアコンから遠くてサウナ状態の台所に送風するため、扇風機を持参することにします!

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親子さんが3組(赤ちゃん・幼児・小学生連れ)と小学男子数人の初参加あり。中1と小学中学年の「お手伝いし隊」が、嬉々としてキュウリの浅漬け作業。

献立は、焼肉。保護司仲間が格安で譲ってくれたもので、「柔らくて美味しい」と大好評。やはり、「野菜が食べられない」「肉だけお替わり」という子がいて。

◎40人の定員に達し、「閉店」の看板を出したが…遅い時刻に中学生男女のグループが入り口でモゾモゾ…。ご飯とお肉がまだあったので、「どうぞ!」と。1時間も居られなかったけれど、皆で「自撮り」したりして、実に楽しそうだった shine

◎保護司仲間と先輩が、見学・お手伝いに来所。バナナ、ご馳走さまでした!

「キョンとちば」

7月10日(月) sun

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暑いし疲れているしで、出かけるのをやめようかと思ったりしたが…
他の用事もあるので、まずは出かけて、ついでにやっつけようと。

◎「演劇好きな落語家」と「落語通の演劇人」によるコラボ。
 喬太郎のファンということでチケットを買いました。

 新作は、彼の下世話な部分が強め wobbly
 女優さんの落語は、「また来たい」というほどでは…。

新宿駅の「成城石井」で大好きなキムチやチーズの詰め合わせを買って、帰宅。
汗だくで不快だったけど…セロリや切り干し大根がよく漬かっていて、エネルギーが戻りました(単純) delicious

映画『いしぶみ』上映会

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所属団体主催で、映画『いしぶみ』の上映会をしました。
運営委員でチケットを売り、午前・午後の2回上映。採算ラインを上回る結果が出て、ホッとしています sweat01

1年前、単館上映で観て感銘を受け、「是非、会員・地域の方にも観てほしい」と思い、所属する団体の運営委員会に提案し、自主上映にこぎつけた経緯があります。

【内容】中学1年の子ども達(栄養不足で、小さい子どもにしか見えない)が徴用で集められたところに原爆が投下されて…家族の証言によって、彼らの最期が淡々と語られます。

プロデューサーの橋本佳子さんがが区内在住で保護司の先輩のお友達だったことから、ご厚意で「シネマトーク」をしていただけることになり、
「同じ年頃の子どもにも観てほしい」という橋本さんの思いに共感し、「小中高校生は無料」で開催しました。
橋本さんには、是枝浩和監督や綾瀬はるかさん(ナレーション)のエピソード、職場での男女共同共同参画についてお話いただきました。

午前の部は無料で保育をつけ、若いファミリーにも観ていただけましたし、橋本さんのお話に「より深く、作品を理解ができた」という感想もいただきました。
準備には労力も時間も費やしますが・・・友人・知人から「良かったよ~!」と言われると、充実感が大きくて、「また、やろう!」と思うことができます shine

一般鑑賞・スタッフ用試写会・送られてきた上映用DVDの確認と、3回も観た私は…子ども達が二度とこういう目に遭わないよう、「大人としてすべきことをする」覚悟を迫られる思いがしています confident

電気炊飯器の寄付

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「こども食堂ネットワーク」を通じて、「子ども食堂」に、企業さんから電気炊飯器をいただきました shine

イベント・メディアへの貸し出し等で使用したもので、保証書はついていません。が、修理の際は「お客様ご相談センター」に申し込みができるとのこと。ありがとうございます。

今使っているのは、寄付金を貯めて買った二升炊きと、1月に近隣の「子ども食堂」さんから譲っていただいた5号炊き、スタッフから寄付の8号炊き(これらは会場に置かせてもらっている)+毎回スタッフが炊いて持ってくるご飯。
これで、スタッフが持ってくる必要がなくなるので、助かります。

2人目の孫が誕生!

孫が増えました。
兄弟で1日違いのお誕生日 shine

present 私ー「誕生日を絶対忘れないね」
birthday 夫ー「一緒に(お誕生祝いを)やれるね」

親孝行な兄弟かも wink

プレゼント

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宮城の義姉が送ってくれました shine
大吟醸は、夫用ですね。

にごり酒、だ~い好き sign01 さっそく、ロックで飲みました。
ごちそうさまー delicious

フォー!

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「子ども劇場」のブロック会。

ブロック長宅の近所にベトナム料理店ができて、先月のブロック会で話題に上がったので、「来月は、ランチ会で!」となりました wink

私は鶏の煮たのは苦手(皮カリカリのローストチキン・焼き鳥は大好き!)で、牛スジのフォーにしました。
程よく辛く、パクチーとレモン汁をいれて、美味しくいただきました delicious
向かい側は…鶏のフォー(辛くないスープ)です。

月に1度なので、会のこと、ブロックのこと、サークルのこと、それ以外の子ども達のこと・・・話題が尽きません。

6月第2回目の子ども食堂

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◎参加:幼児~高校生と親御さんで44人(親3人)。見学を兼ねた大人が6人。スタッフ7人、お手伝い3人。
◎献立:鮭とインゲンのまぜご飯・コーンポタージュスープ・きゅうりの浅漬け・パイナップル。食後にアイスも。...
*インゲンは、参加者のお父さんからのご寄付。
*クルトンは、パン屋で買ったパンの耳を炒っただけ wink
*スープは「今までで、一番美味しかった!」と、3回もお替わりした子がいました delicious

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※雨の日にカード・ゲーム機に走らないよう、ボードゲームを購入。好評でした shine
※近隣区から、「子ども食堂をやりたい」という方が家族で見学・参加
※近隣の大学院の先生と院生さん達、計6名が授業の一環として見学・参加。スクールソーシャルワーカーや養護教諭を目指している院生さん達で、6時の段階で26名しか参加がなかったため、お食事にお誘いしました(結局、その後で16人も来たんですがね… sweat01
※PTAで一緒だったお茶屋さんが趣旨に賛同して、麦茶を箱で届けて下さいました。1年も買わないで済みそうな量ですflair
暑くなると、麦茶の消費がすごい!この日も、10リットル作っても不足でした。

天津京劇院『楊門女将』

6月27日(火)

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東京芸術劇場で、京劇を鑑賞。
プレイハウスにて、13:30~15:25

演目は、『楊家女将』。一門の女性達の英雄譚。上手で、生演奏。これじゃ、料金が安くないのも頷ける。でも、黒い紗の奥なので、演奏者の腕しか見えない。後方の客席からは全く見えず、「録音」かと思うかもね。

中国・北宋代の楊家一族にまつわる故事を明代に民間文学として編纂した「楊家将」のスピンオフ作品だそうで。
北宋代は異民族との争いが多く、人々が心の拠りどころとして英雄を求める中、楊家一族の物語は悲劇の英雄譚として愛され伝説となり、戯曲や小説になって広まったそうです。
一門の主である将軍が「西夏」との戦で死に、「勝てそうにないから和睦しよう」とする宮廷を尻目に、100歳の祖母(高名な武将!)と妻・姉妹・一人息子が活躍して追い払うというストーリー。

なんと勇ましいこと!
とても100歳には見えなかったけど…後半は宙返りだの殺陣だのアクロバットがふんだんにあり、隣りの女性が「ワァー!!」「スゴイ!!」と言い続けて、その隣席の夫?と「スゴイネー」としゃべる(前席の客が振り返って嫌な顔をしているのにも気付かず or 無視)ので、興醒め wobbly ここは、お茶の間じゃないの。

お米、30㎏!

保護司仲間から、お米30㎏のご寄附sign02
買ったところに、ご親戚からいただいたとのこと。大家族でもないのに…夏に精米したのを30㎏もらったら、そりゃ・・・家庭じゃ困るだろう。冷蔵庫に入んないって wobbly

仲間に声を掛けて「子ども食堂」の会場に台車で運び込み、保存のために小分け作業をして、(寄附者にお断りした上で)「子ども食堂」仲間にもお分けして。

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社会福祉協議会に申請していた助成の「採用通知」も届いたことだし…食後のデザートに、果物を購入。
果物を週に1度も食べない家庭が少なくないとか。(バナナ以外は)高いし、皮を剥くのがめんどくさいというのが、理由。

梅棒『ピカイチ!』

6月25日(日)cloud rain

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子ども劇場の例会で、麻布十番駅へ。
会場は、Zepp Blue Theater 六本木。昼夜2公演を続けて観るという熱狂的なリピーターもいる人気公演。

テンポのよいストーリー展開と場面切り替え、ファンの多い千葉涼平(w-inds.30代半ばで高校生役ができるとは…)やブレークダンスの巧者である魚地菜緒などのダンスのキレで、楽しめた。大いに笑ったし happy01

台詞なしで、ダンスと表示(字幕)だけで舞台が進むという舞台は新鮮で、サークル仲間と「へぇ~!!」

ただ…可愛い女の子のパンツが欲しくて、生徒会長選挙に男子が立候補するという設定があまりに下品で、失笑。
※当選後、頭から被ったりするのよー、ったく。

テーマは、「家族」

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地域の男女共同参画週間のイベントに参加。

◆17日(土)は、ルポライターの杉山 春さんの講演会。

子どもを虐待死させた親を拘置所・手紙の遣り取りなどで丁寧に取材され、忘れかけていた凄惨な事件を思い出させてくれました。

「子どもを虐待して殺した非道な親」と責めたてたのが当時の報道だったけれど…その経過の中で、今なら「虐待」として、すぐに児相・警察に通報されるところを、担任教師も小児科医も気付かない・何もしないでやり過ごしたことが、裁判の証言で分かってくる。(ギャンブル依存症の親をもつなどで、飢えていることを知っていながら…何もしない学校って、なんなんだろう。どこか公機関に繋げられるだろう、その気になれば)。

そして、「非道な親」達の生育環境をみると…ネグレクト・虐待されて育ち、解離性人格障害がみられたり、知的障がいがあって公機関に相談に行くことに思い至らなかったり。その親たち(被害児の祖父母)が全く支援できない環境にある時、親子には「助けて!」と誰かに言える地域の人間関係が、セーフティーネットになるんだよね。

◆25日(日)は、映画『さとにきたらええやん』の上映会。
「さと」とは、「こどもの里」の略称。釜ヶ崎の児童館?「こどもの里」を7年取材したドキュメンタリー映画。

もう…スゴイ!の一言。
誰でも無料で利用できて、年中無休。親が夜勤の日は、夜も子どもを預かる。お風呂に入れて、食事をさせて、絵本の読み聞かせもして、寝かしつける。子育てできない親なら、子どもがここで暮らす。ここから学校に通っているのだ!
保育園・ベビーホテル・相談所・養護施設…子育てのことなら何でもという多機能施設。 館長の許容量の大きさは、感動的。だから、職員も素晴らしい人が集まってくる。

ここでは、高校生が夜、路上生活者に食事を配って声を掛ける。中学生がホームレスを襲う事件が起きたからだという。

エレベーター前で、活動仲間が「お給料、出ているんですかね?プライバシー、あるのかな?」 館長は年中居るようだけど、他の職員さん達は、交代で夜勤して生活できる程度の給料をもらっていると、推察。
心配になって、帰宅して調べてみた coldsweats01  公的施設として一度閉鎖の危機があり、NPO法人になって継続していると分かり、ホッとした。
ただ…館長が倒れて入院した時、その後のことが心配になるほど、彼女あっての運営。今後のことも考えていく必要があるよね。

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