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新着記事はこの下にありますので、ご注意ください。

Doblog 時代のものは、こちら goo のブログ に 「資料」として、記事のみ保存。

趣味の 劇場通い旅、音楽活動どっぷり漬かっている 市民活動読書 映画家族 のことなどを綴っています。

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南の島の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰で昼寝 をするのが好きなので、このタイトルをつけました(写真は、ボルネオ島コタキナバルのホテルの窓から)。

初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
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尚、「 保存するほどでもない 」 と思った記事は、削除することがあります。 また、映画や観劇、書籍等についての記事は 私の 「 備忘録 」 ですので、ネタバレ もあります。 私は 結末が解かっても一向に気にしない性質ですが、そうでない方 ( で、これから観る・読む方  )は、読まない方が無難かも。

鍵盤ハーモニカ用のマスク

9月25日(金)

今月の鍵盤ハーモニカサークルの練習は、駅近くの町会会館をお借りして行いました。
そこの住民が活動仲間なので、紹介してもらいました。
本当は、そこの住人のためのものだけれど…使用料はお支払いしているので、許して!
初めての場所なので、早めに家を出てウロウロしたり、ストリートビューで確認したり、道を聞いたりして、皆が無事に集合できました(^^)v

新曲のアンサンブルにじっくり取り組み、手先の器用なメンバーが手持ちのバンダナで作ってくれた練習用のマスクに、歓声!
可愛いし、鼻のところがワイヤー入りで機能的(^^♪
※左が表側。右の二つは、色違いの裏側。紐を耳にかけて使います。感染予防のために、2枚重ね。

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電話相談

人権擁護委員としての電話相談当番、デビューでした。
6月に完成した飲食店・コンビニ・銀行の上、オフィスビルの13階。
2階にエスカレーターで上がり、13階に行くためのエレベーターは…その辺にいる人に聞きましたよ~。
そして、「人権擁護」の部屋がない。また、聞きました。
「外国人在留支援センター」の奥に、人権擁護部があったのでした。分かりにくい!
早めに行ったので、職員の方から説明をざっと聞いて、最近の新サービスで報告書(エクセル)が入ったパソコンを借りて(これまでは、手書き)。

もう一人の駐在、先輩委員がまさかの欠席!したので(「まず、先輩が電話をとる」と聞いていたのに…)、電話が鳴ったらまず、私がとることになり、応対中に電話がきたら、職員がとる。この繰り返し。
合計7件、捌きました。一人は辛いです^^;
内容は、国家的暗殺・謀殺計画(常連らしいです 笑)、恋愛相談、コロナ詐欺、借家契約とか、幅広い!
単なる愚痴か、職員に回すものかの判断がポイント。5分で終わるものがあれば、1時間以上のも。
でも、「傾聴」していると、そのうち自分で結論に辿り着いて「聴いていただいて、救われました」と言われたり。
勉強になりました!

お弁当持参、スカイタワーが見えるコーナー(写真の右奥)で。

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9月2回目の「子ども食堂」

「子ども食堂」は、
◆参加:34人 ◆スタッフ:11人(会員9、お手伝い2)
◆献立:五目ご飯、から揚げ、じゃが芋のソテー、ミニトマト、バナナ、シャインマスカット(じゃが芋と果物はご寄付)


◎企業さんから、お弁当箱とマグボトルのご寄付がありました。子どもの食育支援事業とのこと。
サイズが数種類あり、好きな大きさと色を選べて、子ども達は大変喜んでいました。

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近所のお友だち

9月22日(火祝)

先週は、ウオーキングの記録が伸びました(*^^*)
最低気温が下がったので歩きやすいけれど…昨日今日と、日中は暑かった💦

孫たちが来ていて、2日共、小1孫は、近所のお友達と遊んでいました。
お互いの家の中でも遊んでいるので、子どもの名前は聞いて知っているのですが、保護者の名前も知らないでお喋りしていました。
ママがフランス人で、パパが中国人。徒歩1分と近いけれど、向こうは玄関に表札無いし(*_*;
半年もこんな風なのは何か不自然なので、紙にローマ字のふりがな付き名前と電話番号を書いて渡し、あちらからもいただきました。これで、「遊べるか」「おじゃましているか」をいちいち呼び鈴押して確かめる必要が無くなりました。
*孫抜きでも、若い夫妻が困った時に「近所の私達が手助けできれば」とも思っています。

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工作

9月21日(月祝)

連休で、長男が孫たちを連れて来ています。

工作大好きな兄の真似をして、3歳孫も段ボール用カッターで工作開始。

今日の午後の非常事態は、トイレの行列。
やっとトイレでできるようになった3歳児を始めとして、遊びに来ていた近所の子も含めて5人が!
息子宅は1階と2階にトイレがあって、羨ましいわ(*_*; 

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演劇集団 円『初萩の月』

9月19日(土)

『きたく子ども劇場』の中学生以上例会

お彼岸の日に家族が揃い、家族争議⇒翌日の収束というドラマチックな筋立て。
随所に笑いもあり、各人の胸の内に共感もし、感銘を受けました。
登場人物の家族関係が中々つかめず、「夫にていねい語?」「娘?」「祖父?」「父親じゃなくて…伯父さんかい!!」

内容】東京で、娘が3人いる家族。長女と次女は結婚して家を出て、会社のリストラ担当になった父親が鬱になって自死。
長女と次女は、母親と三女に「一緒に居て気付かなかったの?」
そこに、独身の義兄が「うちに来ないか?」と。これが13年前。
家を売って、亡夫の実家に移り住んだ母子は、農家の義父母の世話や手伝いをして1年前に見送り、離婚した長女も10年前から娘を連れて同居している。

「一緒に居て気付かなかったの?」って、周囲が遺族によく言う言葉だけれど、言われた方は、たまらないよね。
言った方はすぐに忘れるけれど、言われた母と三女は「私のせいで」と、ずーっと悩んでいる。
弟に自死された兄は、弟が自死する少し前に、電話で「これから一緒に農業したいな」と言われて「何、言ってる」と一蹴。
そのことをずーっと悔やんでいた。
そして、「何で結婚しなかったの?」という姪からの質問に、長年抱えていた密かな思いが明らかになって。

◆周囲にコロナ対策をしているお店が無かったので、コンビニで缶ワインとおつまみを買って、公園でサークル会。
東屋に置いてあった椅子は、コロナ対策?で、一つに減らされていたため、テーブルを囲んで立ち飲み(^^; 

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朝焼け

9月18日(金)

今日は朝から蒸し暑かったが、朝焼けは美しかった!
ずっとピンクの花が咲いていた、我が家の「しだれ朝顔」。
枯れそうになったところで、青い花が咲いていた。
はてな? 

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スペアリブ

9月17日(木)

富士山の裾野のゴルフ場に行った夫。
帰りに事故渋滞に遭い、海老名パーキングエリアへ。
3時間ほど帰宅が遅くなったが、「成城石井で買い物するよ!」と、「三色キムチ」「旬のキムチ」「チーズアソート」を買ってきてくれた。
ありがとう♬

そして、
ゴルフの賞品。
ランチョンマットからはみ出しそう。
でかくない!?

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「男女共同参画推進フォーラム」ー6

NWEC主催「男女共同参画推進フォーラム」の視聴、
今夜は、シンポジウムのライブ配信でした。

人選が良かった!色々な話が聴けました。
◆コーディネーターの小島さん
中高6年間、行き帰りの電車で痴漢被害にあっていたのが「性被害」だと気付いたのは、大分経ってから。
声を上げても、大人の男性は誰も助けてくれなかった。
職場であるメディアの現場は男性偏向で、意思決定権を持つのも男性。日常的に性の消費をしていて、下ネタに笑っていた自分がいた。

◆性暴力当事者で「検討会」委員の山本さん
来年3月くらいまで検討会⇒21年 法制審議会⇒22年 国会審議。
 ※4月31日、法務省は性犯罪の実態に即した刑法の要件を見直す必要があるとして、性犯罪被害者などをメンバーに含めた新たな検討会を省内に設置。メンバーは精神科医や臨床心理士などを含む17人で、うち12人が女性。
性虐待の被害当事者として刑法改正を求めてきた一般社団法人「Spring」(スプリング)代表理事の山本潤さんも加わった。
「フラワーデモ」には、1年で1万人が参加。
人間の尊厳をとり戻せるように。

◆全国シェルターネット代表・広島大学で学生と接する北仲さん
性暴力に無関心な男子学生に「被害者を自分に置き換えたらどう思う?」と聞くと、当事者として反応する。男性間の性暴力もあるのだから。
メディアからの悪影響で、「セクハラ 境界線」「痴漢 冤罪」をパッケージで捉える人が多い。「セクハラの境界線は?」と聞いてくる人には、「どれがセクハラだと思いますか?」と聞き返し、具体的に話す。
DVでも、逃げたら貧困に陥るので、逃げられない人は多い。
養育費をもらえない母子家庭の問題では、子どもに対する福祉を平等に配分する制度に。
⇒小島「女性が1人でも自活できる社会にしていきたい」

◆多賀さん
男性は、暴力の敷居が低いので、これを上げたい。
男性から男性に話すと、受け入れやすい。
力のある地位の男性が「性暴力・セクハラはゆるさない!」と言えば、被害を訴えやすくなる。

◎まとめ
*刑法改正に向けて、行動していく。
*被害者を責めない。周囲が「あなたが悪い」と言わず、加害者への怒りをもっていいと励ましたい。
*男性の不安を社会として軟着陸させる。
(※男性が力を振るえなくなると、剥奪感から、女性嫌悪・女性への暴力・殺人に走る輩が出て来る。スウェーデンでは、国が男性カウンセリングをして、それを抑制している。)

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オンライン教材

9月17日(木)

「学習支援教室」に登録している中学生の一人が、母子家庭でネットに疎い。
保護者はスマホも持っていない。
役所の担当課に申請してPCタブレットを貸してもらった際に、「壊したら自己負担」と言われて、怖くて使えていなかった。
使用方法の説明資料も、電源のオンオフのみで、使い方が書いてない。アナログ生活の家庭にはハードルが高い。
更に、学校からはQRコードで教材が周知されて、貸し出しタブレットにはQRコードの読み取り機能がなく、URLの記載も無い。
これでは、教材に辿り着けない。
明日から試験だというのに!

講師と担当課に直接聞きに行ったスタッフと事情を共有したところ、
◎担当課は、学校が独自に副教材を作ることを想定していない。
◎今回、中学作成のものは、学習支援講師が自分のスマホでQRコードを読み取り、タブレットに送ってあげたところ、タブレットのバージョンが古くて読み取れない(泣)
職員は「何の苦情もきていない」と言っているが、意味が分からなくて聞けないの。
こういったことに対応できる区議さん2人に相談し、区議会の子ども関係委員会・決算委員会で取り上げてもらうことになった。

こういうトラブルに遭遇している親子は、他にもある程度いると思う。
◎担当課には、学校との連携をとること。
機材のバージョンが古いことが分かる程度の知識のある職員を配属してほしいこと。
◎学校には、保護者がスマホを持っていることを前提にした授業のもち方を改め、持っていない家庭には印刷して手渡す等の配慮をお願いしたいところ。

広~いベンチ

石神井川沿いの高層マンションが、遂に完成!
ここの広すぎるベンチがずーっと気になっていて。

ホームレス対策で、公園などでは、人が寝られないように仕切りをつけたベンチばかりなのに、ここのは2畳〜4畳もあるのよ!
いつも夜明け前に通るので暗いため、今朝は逆周りで写真を撮った(*^^)v
ベンチは、10個もある。マンションの居住者でイベントができそう。
ここに寝っ転がって、雲や星を眺めたい✨

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臨時の「学習支援教室」

臨時の学習支援教室をしました。

例年、自治会が祭礼のために使うので、年間計画ではお休みとしていたのですが、中止となり、使えることに。
慈愛に溢れるメンバーが「空いているのだから、やろうよ」と言うので、支援が必要な子に声をかけて、実施。

ウインナー大好きな子が多いので、雑誌に載っていた卵とじを料理上手が作ってくれました🎶
じゃが芋とりんご(ふるさと納税返礼品。最初に撮るの、忘れた!)は、スタッフ持ち寄りです。

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『スゴ母列伝』

9月16日(水)

堀越 英美 著、大和書房、2020/3/12

地域の男女センターで借りました。
「良妻賢母」と言われる献身的な母親ではないけれど、自分自身であり続けたために型破りな育児をした「スゴ母」を集めて、収録。
母性的でなくても、いい。世の母親たちに希望を与え、自己肯定感をもってほしいというのが、著者の意図。

女だからという理由で、勉学を続けられず、結婚して育児に追われ、夫に裏切られて。
それでも、子どもが大成して「母親」として脚光を浴びた話が多い。

◎かなり意外だったのは、「モンテッソーリ教育」を生んだマリア・モンテッソーリ
イタリアで初めての医学部に入り、男子学生たちから嫌がらせを受けながらも、女性初の医学博士となる。
が、職場恋愛した相手の家からの反対で未婚の母となり、実母の指示で養子(里子?)に出す(この男は、1年後に別の女性と結婚)。
※子どもを捨てて児童教育の道に進むって、幼児教育で有名なルソーが、実子を次々と協会の前に捨てたことを思い起こさせる。
スラム街の子ども集団を教育して成果を上げ、実母の死後にやっと息子との親子関係を公にして、息子やその子ども達が皆、国際モンテッソーリ協会に入り、仕事を継承している。

◎あと、『長くつ下のピッピ』の著者、リンドグレーン(フィンランド)の人生が波乱万丈過ぎて。
既婚者である上司の子どもを10代で(コペンハーゲンで密かに)産んで養子に出し、養母の死後に引き取って育てる。
作家として成功して発言力を増してからは、子どもへの暴力をなくすために尽力し、難民や障がい者、病気の子ども達のために多額の寄付をした。
スウェーデンが女性と子どもの声を無視しなくなったのは、彼女の貢献によるとのこと。
それで、グレタ・トゥーンベリさん!

日本からは、岡本かの子、青山千世(山川菊栄の母)、三島和歌子、養老静江 他

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早朝ウオーキング4か月

9月15日(火)

早朝ウオーキングを始めて、4か月が過ぎました。
ここ数年、毎年1キロずつ体重が増えて崖っぷちだったのを抜け出し、脚もつらなくなり、花を愛でたり朝焼けに感動したりと、いいことばかりです✨

このまま、崖から離れて行きた〜い!

*この朝焼けは、今朝のものではありません^^;

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児童相談所に保護

「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する団体の正副代表3人でのミーティング。
全体ミーティングの前に、こうして打ち合わせをしている。

「学習支援教室」をずっと欠席していた子が児童相談所に保護されて、それについての情報共有。
このままだと、施設に保護される可能性も。
保護者とは、連絡がつかず(学校・子ども家庭支援センターも同様。電話に出ない、居留守を使う)。
学校に行けないし、勉強を見てくれる訳でもないので、学習がどんどん遅れていき、帰宅できても授業についていけない状態になるので、本当に困る。
何とかならないのか…。

昨年児童相談所に保護された子が、養護施設に入ったという情報も。
受験勉強を支援して、やっと高校に合格したところで保護されてしまい、入学金や授業料を払っていないので、その高校には行けていない。
進学できないと18歳で施設を出なければならないので、その後が心配。

保護司で担当している20代の人は、入院・入所の「前」が既にある。母親が刑務所に入り、養父が組員になって、施設に入った。
その後、養父も刑務所へ。
実父と兄弟は、居所も分からない。家庭環境が気の毒としか、言いようがない。
これで更生の道をというのは、本当に難しい。
小学生の頃から関わって、信頼できるたくさんの大人と関わることができていたら…と思うのですよ。

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